劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」見ました

 



リアルタイムに20年前にTVアニメ版SEED DESTINYでシン・アスカの名前が突然3番目に落ちたことに驚愕して最終回で絶望した当時のオタクです(自己紹介)。待ち続けた20年ぶりの続編ということで、もうどんなものをお出しされても成仏しよう……出てくれただけで偉いよ……という気持ちを持ちながらも初日のチケットを取り劇場に向かったのですがいやーーーメチャクチャ良かったです!!無事成仏できました!!!!

SEED色々な意味で個人的に相当モヤっとした気持ちが残ったまま終わった作品で(自分がシンのオタクだから特に……かとは思うけど、他のキャラのオタクも結構色々思うところはあったんだろうな…と思っている)、これまで二次創作やスパロボのif展開を通して色々自分を納得させてきた部分が多くて、それがとにかく1つでも公式で納得できる展開になってるといいな……という気持ちがあり、実際まあこういくつかツッコミどころが無くはないのですが、とにかくそういう気持ちを持ったまま20年間ゾンビを続けているオタクたちに対して作り手が「お前ら全員成仏させてやるよォ!!!!!!!」という強い気持ちを持ってアンサーを返してきた感が個人的にはかなりあり、もうその時点で凄く良かった。また、SEED・DESTINY両作で登場した殆どのモビルスーツ・ネームドキャラが何らかの形で登場(死んだキャラも会話のどこかで名前が上がったりしている)する物語で、お決まりの死亡シーンバンクとかやたらと回避するノイマンさんの操艦技術とかやたらミサイルが打ち込まれ極太核ビームで人類が吹き飛ぶ人類は愚か展開とかとにかくめちゃくちゃ種のお約束全部出します!!!をしてくる姿はもうとにかくひたすらに20年のブランクを感じさせないSEEDぶりで良かった。救われるオタクの生命がありました。
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2023秋アニメの感想

 

昔は1クールごとに書いてたんですけど気づいたら1年くらい書いてなかったので久しぶりにやります。今季は結構色々見ていた気がするので……

シャングリラ・フロンティア
アニメ化楽しみにしてたらまさかの日5枠でビビった。なんか凄く結構原作というかコミカライズに忠実なアニメなんだけど、「アニメ化して動いてるところを見たい」という要望にシンプルに応えてくれるアニメで色々満足してます。悪友トリオが好きすぎる……あとOPとEDがめっちゃ好き。

ヒプノシスマイク-Division Rap Battle- Rhyme Anima+
1期が原作ベースのオリジナル展開で1stDRBの話……だったんですが、2期は2ndDRB後の話ということで、アニメ1期から原作ハマって2ndDRBはリアルタイムで追いかけたファンとしては2ndのアニメ化みたいよ~という気持ちもあったんですけど例によってホビーアニメ系トンチキラップバトルしながらさりげなく原作展開の匂わせもしていくスタイルで面白かった。2ndって結構シリアスな話だったからアニメでやらなくて正解だったかなとも思うし、普通に各ディビジョンリーダーズが和解済みの状態でわちゃわちゃ共闘してるの楽しかったですね。特に後半、ことあるごとに真っ先に弱ってる乱数の描写とそんな乱数をめちゃくちゃ気にして動いてる寂雷先生と、その辺メチャクチャ仲良しなのに口を開けば喧嘩ばかり・西遊記コスプレ回で乱数が行方不明になった回では容赦なく緊箍児を締め付けて悲鳴で本人の居場所を把握しようとする寂雷先生(鬼か?)を見れたので私は満足です。あとラスボスが鈴木達央でドスの利いた怨霊ラップをかましてくれたのでめちゃくちゃテンション上がりました。

それはそれとして「1期と比べると爆発が足りなかったな……」という感想そこそこある。

呪術廻戦 渋谷事変
今季一番原作読もうかメチャクチャ悩んでるアニメ。原作は五条と夏油の過去話くらいのところまでは読んだ。なんかジャンプ読者からの風のうわさで最推しの野薔薇ちゃんが大変なことになるらしいというのは風のうわさできいてたんですが、ナナミンの最期にひぇ……となった直後に野薔薇ちゃんが出てきたの本当にマジでめちゃくちゃ動揺した。いやそういう展開が来るというのは覚悟してたけどもう完全に綺麗に死ねないやつじゃんって……思ったより綺麗にアレだし多分生きてる?じゃん良かったまったく不安にさせやがってっておもったら最後の最後でなんか……なんか…………あれェ!!!?????????????????(ねぇひょっとしてあれ、死ぬより酷いことになってません!?泣くが!?)(それはそれとしてOPの闇深そうな野薔薇ちゃんのカットメッッッッッッッッチャ好き)

じゅじゅつ、順平くんと虎杖の関係性もめちゃくちゃ好きだったので真人のことマジ許さねえし夏油(に乗り移ってる人)もまじ許さねえ。
両面宿儺がめちゃくちゃ伏黒避けて渋谷破壊してるのには笑いました。伏黒のこと好きすぎない???

ティアムーン帝国物語
断頭台が謎のゆるキャラになってるのでメチャクチャ笑ったしOPの一昔前のキャラソン感めちゃくちゃ好き~~~!!!そこそこシリアスな展開もやりつつ基本は明るく楽しく見れるお話でよかったです。1クールかけて原作2巻分をじっくりやってくれたのも好印象。第二部もこの調子でアニメ化してほしい。

あとデッドマウント・デスプレイ2期とスパイファミリー2期と途中までだけど薬屋のひとりごとを見ていた。全部原作既読で、「アニメ化して動いてるところをみたいなあ」需要をいいかんじに満たしてくれる良いアニメでしたという感想で終わってしまうので以下略。なお冬アニメはよう実3期(最終回で軽井沢のイチャイチャシーンに冷水ぶっかける綾小路の人心無モノローグ超超超超超期待)と即死チート(コーキウチヤマの夜霧くん、解釈一致すぎ)と悪役令嬢レベル99(今季の内田雄馬枠……もとい原作がめちゃくちゃ好き)を去年からずっと待ちわびてたのでもうそれだけでいっぱいいっぱいになりそうな気がしている。即死チート、OPでめちゃくちゃ先の方の展開のキャラ出てくるけどどこまでやるの???

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冬コミ新刊通販はじまってました

 

ひとつ下の記事でも書いたけど冬コミは無事に新刊が出せてて通販はじまってます。
よかったらよろしくお願いします。


ありがたいことにファンリビは結構通販需要が高めで、投入した直後に一気になくなったので発送終わるまで告知増やすの止めてたんですが今日全部出してこれたので改めて宣伝しておきます。バカテスとかだとほぼ通販動かないのでファンリビ本のムーブびっくりする……(その分バカテスは未だにイベントで買ってくれる人が多いんですけど……)

リンク先にも書いてありますがロクアカの終盤のネタバレがあるのと、後半に普段は描かないような暗くてシリアスな話を入れてあるので色々な意味で反応が怖い本です。次はなんかもっと明るいやつ描きますええ。


通販のお礼に一緒に入れてる通販用のカード、左の色合い(いつもの落書きイラストの色感そのまま)で自宅インクジェットで印刷したら全然上手く出なくて、テスト印刷しながら右に調整したんですけど、去年は結構カラー印刷の色味が思うように出ない……という話が心なしか多かったのでもうちょっと印刷した時の配色を加味して色を塗りたいなあ……と思いました。いやでもこういうのってどこ気をつければ色彩感覚鍛えられるんでしょうね。Webでよく見えてる色合いが印刷でも綺麗に出るとは限らないんだよな。まあ今回のはインクジェットだったというのは多分ある。

既に完売済みで宣伝する暇もなかったのですがこちらのファンリビのカレンダー企画に参加させてもらってました!私は11月の読書週間ネタで魔術師キャラが図書館でワチャワチャしてる絵を描かせてもらいました。他の参加者さんのイラストがどれもめちゃくちゃ素晴らしいのでサンプルだけでも拝んでいってください!
ファンリビファンカレンダー - 姉上の下僕 - BOOTH
終了したファンタジアリビルドの中で出会ったであろう推したちの姿を描いたファン有志のカレンダーです。 貴方の推し作品が見つかりますように。 表紙+12枚のカレンダーと同イラストのフルカラーCDサイズ冊子がセットになっています。 登場作品はスレイヤーズ、伝勇伝、フルメタが多めです。

アルザーノの地下図書館に潜入して魔術に関する文書を読みまくり討論しまくり……的なノリで描いてたんですがあそこ普通に火気厳禁の危険地帯なのでこんなワチャワチャできる場所でもない気がする……でもロクアカのファンリビ参戦時期ってイヴが教師の自認を持った12巻以降だと思われるので、例の術式解除されてて結構気軽に入れるようになってたりするんですかね……?

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2023年振り返りと2024年の抱負

 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
追いかけてるブログ界隈でやってる人をちょくちょく見かけるので、2023年の振り返りとかやってみようかとおもいます。最近割りとこう記憶が抜けがちなので、備忘録も兼ねて。

面白かったラノベのまとめは以下でやっております。


2023年の振り返り

【1月】
コミケが終わって即1月5日にサ終するMobage版アイドルマスターSideMの看取り作業(イベント読み返し&録画)をしていた。新年に入ってからサーバーが地獄のように重くなり、終盤の録画データは半分以上サーバーエラーと戦ってるシーンのほうが多かったりするんですがこの機じゃないと読まないだろうなという過去イベの読み返しも出来たので良かったなと思います。サーバーは地獄でしたけど。

コロナ渦の頃からかなり積極的にWEBオンリーには参加するようにしていたのですが、「ピクリエ」という新規プラットフォームが出来たので1月末くらいに赤ブーが主催したイベントに参加。翌週はSideMのお試しWEBオンリーに参加。赤ブー主催のイベント、いにしえのオールジャンルシティの雰囲気で楽しかったんですが結局この1回しかなかったみたいなので残念でした。

【2月】
この頃からイーロンが無料APIを殺すとか殺さないとか言ってて、真っ先に1月末にスマホで使っていたTwitclePlusが唐突に殺されていた。PC用に使っていたtwicliが死んだのは恐らくサードクライアント系では最遅の7月14日なので、いい感じに初回から最終回まで見守ったことになってて面白いんですけど正直有償アプリのTwitclePlusが真っ先に殺されたの色々な意味でどうかとおもうよイーロン。ちなみに今現在も他SNSへの移住は全く出来ていないので何かあったらこの日記かこのサイト内にある「てがろぐ」から生存確認をしてください。

1月にサ終したモバエムのWEBオンリーが開催されたので、即興で懐かしのモバエムレイアウトにしてみた。我ながらなかなか上手く再現できていたと思うんですがどうでしょう?ちょくちょく反応いただけて嬉しかった記憶。

アイマス5ブランド合同ライブを配信で見る。SideM以外のアイマスは初心者レベルの知識しかない私でもめちゃくちゃに楽しいライブだったけど配信も円盤もお高くてアーカイブが終わったら見れる機会がなさそうなのが残念。映像のみの円盤出してくれたら買うんだけどなあ。アイマスに関してはまじで「この後SideMがあんなことになるなんて思いもしなかったのだ」という記憶とセットなのが複雑。

「キミラノ」さんの企画で作ったVtuberラノベまとめが賞をいただいたりもしてました。キミラノ取り扱いのない作品を加えて読書感想ブログにまとめ作ろうと思いながら普通にVtuberラノベの発刊ペースに追いつけなくなりつつ有る現在。

【3月】
今年は花粉が酷かったなあ……リモートワークなこともあり本当に家から出なかった。

MOIWの興奮も冷めやらぬままSideMの朗読劇イベント(超常事変)を見に行ったり久しぶりのSideM山梨コラボを満喫したりしていた。超学は2日目現地だったんですが普通にストーリー読みたいだけなら配信のほうが環境良いななどと思いました。でも現場の空気はやっぱりアガるよね。思い返すとめちゃくちゃSideM充した一ヶ月だったけどこの後SideMがあんなことになるなんて(略)
超常事変day1
超常事変day2
2023年SideM×山梨コラボ旅行レポ

【4月】
MOIW・超常事変・山梨旅行でめちゃくちゃアイマス充してなんとかモバエムサ終の心の傷から立ち直ろうとしていた所に、二週間ほど謎の沈黙を貫いた大本営からのサイスタサ終発表。正式発表がくるまで暫く運営やキャストが「触れない」状態になっていたモバエムのサ終時以上にサイスタのサ終の仕方はトラウマレベルで最悪だったのでバンダイナムコにおかれましてはマジでやりかたを見直して欲しい(あと個人の意見として、やっぱり自分にとっては虚無ポチポチだとしても「ゲームあってこそ」のコンテンツなので……もうモバエムに熱狂したときのような熱は取り戻せないのだろうなあ……とも思っている)

この間、SideMのリアルオンリーの2回目に参加したけどモチベの低下で原稿が進まず、山梨コラボレポ無料配布でなんとかお茶を濁す

もうソシャゲは懲り懲りだよぉ!と言いながらも友人に誘われてセガのソシャゲ「エラーゲームリセット」をはじめる。

【5月】
実は6月に主催しているWEBオンリーの4回目を企画していたのでこの頃はこっちの対応に忙殺されていた。……などといいながら色々な映画を見に行ったのも5月だし家族の付き合いでTDSに泊まりでいったりもしていた。刀剣乱舞実写映画の「ひとりだけ九州から高速バスに乗ってギャルと来る長谷部」の解像度が高すぎてめちゃくちゃ良かった話定期的にしてる。
『映画刀剣乱舞-黎明-』見た
映画『THE FIRST SLAM DUNK』見た

ディズニーシー、楽しかったけど昔行ったときは全員に配っていた紙の地図をやめてアプリのみになってたのめちゃくちゃ衝撃でした。

サイスタサ終発表から沈黙を貫いていたアイマス公式が「今後のロードマップを発表する生放送」なるものをやる。ここで取り急ぎコンテンツ自体の縮小ではないこと、ゲームではなくライブやWEBコンテンツなど様々なメディアを使った複合コンテンツに方向転換していくみたいな話をされる。1月にサ終したモバエムのアーカイブサイトが登場したりしてなんとか心の平穏を取り戻すものの、その頃にはWEBオンリーの2週間前を切っており、めちゃくちゃ焦る。

【6月】
主催しているWEBオンリーこと「ラノベぷち」4回目開催。前述の通り直前まで心穏やかじゃない日々が続いており結構進捗ヤバかったんですが、なんだかんだで新企画なども用意出来て楽しくやらせていただきましたし目に見えるような失敗はなかったと思うので良かった。企画本の発行など、スムーズに出来なかった部分も多いのでそのへんは次回もう少し工夫したいです。この頃はピクスクがあんなことになるなんて夢にも(略)

この頃職場の体制が大幅にかわり、元々人手不足気味だったところに大量の業務が振ってくるようになって別の方向で余裕がなくなる。更にタイミング悪く職場端末の切り替えとかが重なってしっちゃかめっちゃかに。といいつつも家族の付き合いでUSJに泊まりで旅行に行ったりはしていた。USJは絶叫系乗れないとアトラクション系はマジでほぼ駄目なのでずっと敷地内ウロウロしてましたね……。

【7月】
仕事が引き続きクソ忙しい。元々盆と年末年始に山のある仕事なので通常業務に体制変更の余波がぶつかってくる形できつかった。夏コミの原稿ヤバい!!と思いながらストレス解消にドラクエビルダーズ2でブロックを詰む日々が始まる。無料APIの終焉によってド根性ガエルのように生き残っていたWEBベースのサードクライアントアプリ「Twicli」が完全に死亡し、ツイッターが引き続き不安定で独り言用に設置した「てがろぐ」に日記の更新が吸われる。(ちょっと今年は使い分けを模索したいですね……)

7月31日にサイスタがサービス終了。コンテンツとしては継続しますという宣言があったとはいえ最期のキャンペーン的なものも一切なく、半端に初期イベントの復刻をやった5月末以後はほんとうにただそこにアプリがあるだけの寂しい最期でとても悲しかった。無料ガチャやってくれるくらいの色気があっても良かったと思うし一番の推しユニットのMVがゲーム内実装されないまま終わったことは永遠に根に持ちたい(後日Youtubeにアップされたがやはりこの映像をゲーム画面で見たかった)。

そんな新しいSideMコンテンツの主幹として3Dライブが開催される。これはその後に開催されたアルテ・彩/クラファ・レジェのライブまで含めての感想になるんですが、アーカイブ期間が一ヶ月あっても「重い」な……という印象。原作展開にライブそのものを融合させていく試みは面白いけど、ストーリーを追うだけなら無課金でOKだったソシャゲ時代と比べると、ストーリーを読むためにオーディオドラマつき配信を一万円近く出して購入しないといけない現在のSideMは物凄く「金と情熱を持ってる人向け」のコンテンツになってしまった印象を受ける。オーディオドラマはちょっとしたドラマCD並の分量で、今までのモバエムやサイスタではやってこなかった視点のお話、モバエム・サイスタでうやむやにされてしまったキャラの深層部に切り込むお話をやっていて面白かっただけに少し残念。

11月のアルテ・彩/クラファ・レジェはリアルの忙しさで配信は購入したのに肝心のライブがほとんど見れないまま終わってたりしたので特に「重かった」感が強く、なんかうまいこと調整してほしいな……という気持ちあります。

【8月】
コミケ新刊を完全に落とす。コミケに提出する新刊自体は6月のラノベ紹介企画本と無配ペーパーを出して事なきを得たものの、仕事の忙しさに流石に危機感を覚える。8月は本当に仕事が地獄だったが12月の方がもっと地獄だったので笑えなかった。

友人宅に集まってプロセカのコネリンライブを見たりしていた。大画面でテレビにスマホやiPadの画像映せるのイイね!

ピクスクが個人情報の大量流出を起こして大騒ぎになる。

【9月】
コミケが終わって開放されたので仕事の忙しさとピクスクの事故でギスギスしたTLから逃避するかのようにドラクエビルダーズ2の2周目を始める。ここ数年マジで据え置きゲームを長くプレイすることが出来なくて詰みまくっているんですが、本当にビルダーズ2は無限に時間が吸われてしまうのでヤバい。マイクラみたいなサンドボックスゲーに興味あるけど何をやればいいのかわからなくて詰みがち……という私のような人にめちゃくちゃオススメなゲームなのでみんなやってほしい。序盤をほとんどあそべる体験版も有るよ。

世間でスーパーマリオの映画が流行っていると聞いて20年くらいまえのマリオのハリウッド映画を見に行ったりした。映画はほんとにTLで話題のものか自分の好きなアニメコンテンツの映画くらいしか見ないので、こういう映画は新鮮でした。脳内にめちゃくちゃ「邦キチ映子さん」のマリオ映画回が浮かびまくった。

プロセカの感謝祭イベントに参戦しましたが、後ろからもう完全に目立つ目的の奇声が聞こえる、曲の間にお喋りしてる男性が複数居る、隣の男性が演者と共に歌を歌いまくる・皆サインライトを頭上に掲げるなど治安ヤバくてヤバかったです。特に隣のやつはマジでオメーのリサイタル聞きに来たわけじゃねーーんだぞ。あんまりにも酷くて特にライブパートの記憶がいつもと違う意味でない。

9月末、FGOの松晋にハマった友人と萩旅行にいく。私もカプ萌えはあまりないのですが高杉晋作はFGOで初めて天井を叩いた男なのでかなり好きな方です。武家屋敷を改装した民家に宿泊したり、聖地巡礼もとい該当する史跡を見て回ったり、クソデカ画面でFGOの推しカプ原理イベを上映したりしてめちゃくちゃ楽しかったです。推しカプに狂って今年3回山口に行った友人のバイタリティが登山にあると聞いて「やはり筋肉はすべてを解決する……俺も2024年は体力をつけて強いオタクになろう……」と決意する。吉田松陰先生がFGOに実装されたときは「汝狂い給え(単体バーサーカー化付与)」でやってほしい。

【10月】
ドラマガ35周年記念号の情報が直前までなんもでなくてTLでやきもきしまくっていた10月。当方生きの良いファンリビゾンビです。

コラボを受けて今年2回目の山梨旅行。今回は石和温泉が新たにラインナップされていてまたちょっといつもと違うところを回れて面白かったですね。

SideMの8thライブ、ゲームという基幹コンテンツがなくなった一方楽曲自体は未披露のユニット・ソロ曲が大量にありどうするんだろうかとおもってたけど未披露曲中心にソロで繋いだり各ユニットのアガる曲を繋げたメドレーがあったりとライブを楽しむ工夫が満載でとても楽しかった。隼人のソロめちゃくちゃ好きだったのでライブで聞けて嬉しいとかいおうとしたんだけどまた例によってギター持ってきて弾き語りしはじめたので無言でひっくり返った。声優さん達の努力が凄すぎる。当時のログをひっくり返すとday2のあった日のツイート数がここ数年間でぶっちぎりのトップみたいなことになってて笑いました。

「エラーゲームリセット」サ終のお知らせ。儚い。翌日から毎日無料10連と最高レア排出確率50%のヤケクソガチャが始まり、「やっぱソシャゲの最期はこうでなくっちゃな……」と遠い目になりながら毎日ガチャを回す。

【11月】
仕事が地獄のように忙しく、限界ギリギリまでの残業が連日で続く。

9月の萩旅行で山登りが趣味の友人に「私も来年は体力を付ける!!」と宣言したところ地元の高尾山・小仏山登山に誘っていただく。小学生の頃に散々登った山なので高尾山なら全然イケるよ!!とか思っていたけど小学校の遠足では途中までしか登っていなかったことが判明して衝撃を受ける。私が幼女だった頃はわりとのどかだった気がする高尾山、人が多すぎてヤバかった。なおその後一週間近く筋肉痛で死んでました。

今年はちょくちょく友人の家におしかけて推しコンテンツをプレゼンし合う会をしてるんですが、この辺で確かアイナナのアニメを2期の序盤くらいまで一気に見てました。今のところ私は環くんがかなり好きですね……(小声)ソシャゲの方でストーリーちゃんと読みたい気持ちもあるけど、マジで暫くはアイドルもののソシャゲはいいわ……という気持ちがなくもない。

6巻くらいからずっとリアルタイムで追いかけてきたロクアカ完結で情緒がぐちゃぐちゃになる。読んだ直後は普通に「感動した!良い最終回だった……」とかいってたのに後からファンリビとの兼ね合いとか二次創作オタクの視点で色々な深読みをし始めてジワジワと情緒をグチャグチャにされていったので多分TLを遡ると面白いことになってる予感がする。ここで原作を読み返すとかなりの確率で酷い沼に足を取られるのでみんな気をつけたほうがいいです。薄い本が厚くなりました(過去完了形)。

【12月】
仕事が本当にヤバい。メンタルに余裕がなくなると物事の優先順位の判断がおかしくなる傾向があるんですが、この時期は誰かから話しかけられた時の反応が全体的にめちゃくちゃ遅れてたし、特に12月の後半は人間として最低限必要なアレコレまで後ろ回しになってた感あるので本当に来年はもう少し強靭な体力を持ちたい。まずは部屋を片付けるところからですね……。

12月中旬に開催されたファンリビWEBオンリー「リビFES!」には新刊を間に合わせられなかったんですが、そこでまだまだジャンルが元気だぞ!という気持ちになっていい感じに自分のモチベを上げる事ができたのと、この前後でうまいことロクアカ完結でグチャグチャになっていた情緒が二次創作やりたい気持ちに結びついて冬コミの原稿やる活力に出来たので良かったなと思います。冬コミ新刊、ここのところ割りと持ちがちだったいろんな遠慮とか捨て去ってメチャクチャ好き勝手に描いたので満足はしてるんですけど、上手くまとめれなかったり後から原作と矛盾してる点考察が浅い部分が出てきたり、何より自分のシリアス話に自信がなさすぎるので読み終わって大丈夫だったよってひとは「お前の本で不快になってないよ」「お前の本読んだけど別に怒ってないよ」「シリアス描いても大丈夫だよ」だけ教えてくれると嬉しいです。

こう、解釈次第でいろんな想像が出来る話を目指したつもりなんですけど説明不足でフワっとしちゃってる気がするんだよなぁ……。

2024年の抱負と目標

体力をつけたい
筋肉はすべてを解決するから……去年はジムに通い始めたものの花粉症が酷くて足遠のいてしまってあんまり行けなかったりしたので、ちゃんと通いたい。あと出不精せず色んなところにいきたい。……私も登るか、山……。

今年はもっと計画的にいろんなコンテンツを摂取する
もっとラノベよみたい!とか詰んでるゲームを崩したい!!ってやつなんですけどどっちも両立させたい。ラノベは新作も読みたいんですがファンリビ参戦作品の履修もやりたいなーとおもっていて、特に今後もグレン先生メインで色々描きたいなーという気持ちがあるので取り急ぎ『空戦魔導士候補生の教官』を読み切るのを目標にしたいです。いややっぱカナタ教官、ファンリビにおけるグレン先生の王道カプだからさ……(王道カプ言うな)

同枠で、今年は二次創作の方ももう少し積極的に色々描いていきたいです。以前と比べてめちゃくちゃ二次創作に対する反射神経が落ちているので、もっと軽率に飛びついていきたいなと。ただ、コミケに合わせた原稿作業がガチで辛くなってきてるのでその辺含め見直そうとは思っている。ラノベぷちの企画本に描いてた紹介漫画みたいなやつをもう少し増やして文フリあたりに持っていくのもいいなあとずっと思っているんですが、文フリでそういうの出すのってカテゴリー的にどう??ってわからないので一度現地に行ってみたい気もちある。

ファンリビ本編の録画
複数端末にオフライン版を突っ込んでるんですけど、端末が死んだらやりたくても原作遡れずに二次創作ができなくなる可能性があるという状況結構怖いのでどこかにバックアップを取りたいなと思っている。KADOKAWAはなんでもいいから設定資料集とシナリオ集を出してくれ。

部屋を片付ける
本当に汚いので部屋を片付けたい。あと古本買い取りをやっていた前の職場が潰れてからずっと本を溜め込んでいるので今年こそ少し実家内の手持ちの本を整理したい。

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久々

 

気軽に日記書けるようにてがろぐを設置した所、手軽すぎて完全に8月始めから日記が止まってしまい存在意義が問われるレベルだった。実際問われてる。長文書く時は日記に書きます!といったものの気軽な文章のつもりで書き始めた感想がそのままクソナガ長文になってしまうパターンが多すぎる。

取り急ぎ冬コミのスペース取れておりました1日目の東ホールQ58bになります。というのと、その2週間前(12/17)に開催されるファンリビWEBオンリー「リビルドFES」に出ます。どちらもファンリビの予定ですがファンリビの本は良くも悪くも17日の方で需要が完結してしまいそうなのでコミケでなにか別のもの出せないかと考え中。1イベント2冊ペースで出せたこと一度もないのであまり期待はできない。合間にSideMのWEBオンリーもあるんですが、イベントがあるだけで浮足立って何も出来ない自分が目に見えるので今回は参加見送り予定です(突発で新しいものが作れそうならスペース本人いませんで参加だけするかもしれないけど新しいものを作れる可能性があまりにも)

原稿やらねば……といいながらずっとドラクエビルダーズ2でブロックを積んでる。3出ませんかね。

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Twitter以外のSNS色々試した感想

 



こちらの記事が面白かったので自分でも書いてみようと思った。

Pawoo(Mastodon)

仮にTwitterがなくなって他のSNSからどこかを選ばなければいけないとなったらここに行く気がしている。pawooは分散型SNSのなかでは比較的ユーザーが多く、元々ピクシブのサービスの一つとして開始されたものなので創作者・オタクのユーザーが多く、なおかつそれでいて方向性を持たされていない。一番Twitterに近い使い方が出来ているなと感じるのがここだ。

最大の問題はここのSNS独自の機能としてユーザーが投稿した画像のみが表示される「メディア」というTLがあるのだけど、そこが児ポの巣窟になっていること。最近炎上したが結構前からずっとそんな感じだったのでそのうち「pawooを使ってる人は意識が低い」みたいな話になるだろうしそういう理由で他に移ったユーザーも見かけたので多分崩壊が近い。似たような、「総体」を意識しないくらいユーザーが多くて話題の限定がないSNSがあったら今のうちにチェックしておきたい。

Misskey

こちらも分散型の一つで、ジャンル特化系のミスキーにいくつか登録させていただいているが片方は気づいたら別のサービスに統合されてしんでた。pawooの私がすでに死んだSNSのアカウントをずっとフォローしっぱなしになってるの凄い気になってるがもうどうしようもできない。Pawooではほぼ見ていなかったローカル(SNSに登録している人全員の呟きが見れるところ)が割りと機能していて、とりあえずローカルを開いておけばジャンルの話題が見られるしフォローフォロワーが少ない状態でも自分の呟きをローカルからみた人が反応してくれたりする。上手くローカルの話題に乗れるととても楽しい。ツイートをフォロワー限定にすることも可能だし、SNSの中に更に特定の話題をするためのチャンネルが作成されているところもあるのでジャンル特化SNSを作るのには凄く向いている。「このジャンルの話がみたい」というときにそのジャンルのミスキーを見ると楽しい気持ちになれるのでラノベのミスキーがいつかできて欲しい。

ただ、ローカルの流速がそこまで早くなく、常に巨大なチャットルームのような状態になっているのでTwitter以上に人の目が気になってしまうし突然TLで盛り上がっている話題と関係ない話を振って大丈夫なのか心配になってしまう。学生時代の休み時間の教室で特に仲良いわけではないクラスメイトたちが盛り上がっているところで独り言を呟く……みたいなハードルが存在する(少なくても私の中には存在した)。

投稿毎にフォロー限定を設定することが出来るのでそっちを使って全体TLを気にせず自分の好きに呟くことが出来るけど、それはそれでクローズドになりすぎてしまうのでどうかなあ……みたいなところある。ほんと、ノれれば楽しいんだろうなここは。

Discord

メッセンジャーのような使い方ができる他、サーバーを立てて同好の士と集まることも出来る。サーバーによって自分の名前やアイコンを変えることも出来て、使いようによっては面白い使い方が出来そうなツール。多分ジャンル縛りミスキーのさらに小規模版みたいな感じ。多分……というのは参加させていただいているサーバーの過半数が参加して数日で沈黙してしまったのでイマイチ使い方がわかっていないことと、外部から中身を確認することが出来ずサーバーに参加すると全体に通知が入るチャンネルも多くてちょっと雰囲気を見せてもらう……がしづらいから。外から見えないので、同好の士と内輪でわいわいやるのには良さそうだが、入り口が狭いのと、不特定多数に向けて発信するには致命的に向かないというのが悩ましみ。

プロセカが公式でDiscordサーバー立ててたのは面白かったな。クローズドで外部依存な公式コミュニティという感じで。

インスタグラム

電話帳からの友だち登録は切っていたはずなのに、インスタ登録して一週間後に的確に母親のアカウントをおすすめしてきたので即ブロックしました。現場からは以上です。

スレッズ

インスタがやっているSNSであり、こちらでもいつか母親のアカウントをおすすめされるんじゃないかと戦々恐々としている。全体TLにひたすら女性の自撮り写真が流れてくるのでそれをひたすらミュートするゲームとしてちょくちょく楽しんでいます。運営は別のところなんだけどやたらと自撮りやオモシロ画像みたいが流れてくる空気感に折り合いがつかずに2時間で諦めたtiktokと同じ感性を感じているので母親のアカウントをおすすめされなくてもメインで使うことはないと思う。ツイッター見てると女性声優の公式アカウントとかもとばっちりでミュートしてしまっているかもしれないなと最近思っているが反省はしていない。

pixiv

個人的に画像の複数枚投稿機能が付いたあたりから気軽な落書き1枚でぱっと投稿するみたいなのがやりづらくなり、SNSとしての規模が大きくなるにつれてハッシュタグによる棲み分けが加速し、サイトデザインの大幅改変によって新着画像一覧がページの下部に追いやられてしまったので「特定のハッシュタグを巡回しているユーザー」か「元々好き/pixiv外で作品を知ってファンになった人の作品を追う」以外のアプローチが難しくなってしまったのが致命傷だったなと感じている。ある程度まとまとめて倉庫として利用はするけど初動はTwitterとかだな……という感じ。あと運営が好きになれない。

フィードで友達や好きな作家さんがお気に入りに入れた作品をぼんやり眺めてるのが好きなのでそこは結構頻繁に見てるしこのままで居て欲しい(公式が存在を忘れている機能な気がするのでこのまま忘れてて欲しい)

くるっぷ

ここを終の住み処にできたらものすごく楽しいのだろうなあと思う場所。個人的にUI面では一等賞でSNSのような流動的なTLの他にちょっとした個人サイト的な機能がくっついていて、同人の告知なんかは別のページにまとめて留めておくことができるの凄く良いと思った。そこそこ他人の反応を見つつメインを壁打ちにできるのがかなり良い。全体のTLとかもないし、誰がいいねしたのかも通知されないのでふぁぼりすぎてるけど大丈夫かな……みたいな余計な心配をしなくて良い。

良い意味でも悪い意味でも個人サイトに近い感覚のSNSであり、フォロー通知をもらった後に相手からのいいね・RT通知でなんとなく相手のヘキを感じつつちょっと私もフォローしてみようかな……みたいな平安時代ばりの消極的な段階を踏んだTL構築やってる私には向いてなかった。あと、フォロー返してくれてアクティブなユーザーがほとんどいないので実質個人サイト以上に壁打ち状態になってるんだよなあ。なんかこう、ある程度友達同士で移動する方がいつきやすいのかもしれない。あと定期的に突然需要が増えてしまって大赤字で制作者が身持ちを崩して維持してる……みたいな話が流れてくるので支援しようより先に「いや、ホント身の丈に合った運営してもろて……」ってなってしまう。

ただ、何らかの事情で個人サイトが続けられなくなったとき、くるっぷがまだ生き残っていたら課金した上でそこに居を構える気がしている。ツイッターじゃなくて個人サイトの移住先を見つけてしまったみたいな感じなのだよな……。

個人サイト

これはSNSじゃないんですけど最近この日記とは別にてがろぐを設置してツイッター代わりに使っている。最初から「他人との交流を前提にしていない」のでここが一番居心地が良い。たまに更新したよと呟きながらURLを貼るとてがろぐに付けたいいねボタンが1つ2つ押されている。このくらいで良い。

個人サイト、定期的にツイッターの代替えとして布教しようとする人が発生するけれど昔のようなHTMLで作るにはあまりにも作業の効率が悪く、かといってWordpressあたりを設置して同人向け個人サイトとして使うには結構ハードルが高い。なにかこう、個人サイトスターターセット的な、最低限個人サイトとして運用可能な状態までセット済みの状態になっててあとは自分でカスタマイズすることができる初心者向けレンタルサーバープランとかあったらそこそこウケると思ってるんですけどね。昔の個人サイトブームだって1からHTMLを書いてたんじゃなくてなんか必要事項だけ入力すれば最低限のテンプレサイトが作れる簡易CMSとか付いてなかったらここまでウケてないと思うんですよ。

まあどっちにしても「他人との交流を前提にしていない」場所ではあるのでツイッターの代わりに個人サイトを推すのはマジないとおもうんですが、ピクシブとツイッターが死に体の今となっては同人活動の宣伝・倉庫・ポートフォリオとしての需要はありそう。

XとなったTwitter

ずっとUIを好きに弄れる系のサードクライアントを使って文字ベースでTLを見ていたので、TLを見る手段が公式Web・アプリとTweetdeckしかなくなったのを皮切りに急速に私の中でTwitter離れが起きている。「フォローしてるユーザーとはここでしか会えないから離れられない」って真理ではあるんだけど、そのユーザーを見るための機能が著しく見づらくなったのでどうにもならない。それでさえ一画面に大量のツイートを並べることが出来なくてTLの俯瞰が難しくなったのに、ツイートが時系列で並ばなくなったりしょうもないBOTやスパムが増えて(イーロンはスパム対策だと常に言っているけどマジでイーロン就任したら増えた気がするよ)、エアリプとかRT後言及みたいなやつを追うのが本当に難しくなってしまった。もうそもそも現状のTwitterでは数百人(人によっては1000人以上)のアカウントの投稿を同時に追うのは難しくなってきていると感じる。

正直、イーロン以前のTwitterが大赤字だった話とか、イーロンがやべえことするたびに移転先として名前を上げられた各SNSが鯖落ちしているところを鑑みるに、Twitterのようなとにかくなんでもここにあるというような超巨大ネットワークはもう出てこないのかもしれない。イーロンが上手くやれば札束で殴ってでも覇権を取ろうとする大企業が出てきたかもしれないけど、イーロンが盛大にずっこけてしまったので札束で殴るリスクが高くなってしまった、みたいな感じじゃないだろうか。ツイッターは現代のバベルの塔で、崩壊したらみんな別々の言語で喋りながらそれぞれの土地に別れていくしかないんだろうなと思っている。

……なんかもうちょっとイーロンも旧Twitter社もうまいやり方はなかったのかなと思ってしまうし、それ以上にサードクライアントを封鎖するなら公式Web・アプリのカスタマイズ性を上げて欲しいんですけどね……ユーザーCSSのクラスをわかりやすくして、ガンガン弄れるようにようにするとかさ……。

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twitterの表示をシンプルにするCSS書いた

 

twicliが死んだらTwitter見なくなる、と思ったけど全然そんなことなかったのでせめて表示をいじることにしました。Stylish、StylusなどのユーザーCSSを適用できる拡張で上記を追加して貰うと同じ設定が適用できます。

CSSはこちらからどうぞ(全部選択してコピペでOK)

全体的に右カラムを削除、横幅を広くする。更に一覧ページでは視認できるツイート数を限界まで上げるため画像サイズをギリギリまで縮小、改行無効、OGPの大画像表示を少画像と同じ小さいサムネイルの横にテキストが並ぶ形に書き換えています。個別ページはじっくりみたいのでできるだけサイズ縮小系のCSSは入れず、その分一覧ページをガッツリ絞ってます。OGPの大画像は自分のブログ表示を確認するために必要なので個別ページでは解除してますがいらないひとはここだけでも全体適用に変更するとはかどるかもしれません。

CSSが解読できればなんとなくカスタマイズの仕方はわかると思うので適当にいじって下さい。質問は受け付けておりません。

昨日の昼間のTLで画像表示を絞るために「.r-1s2bzr4」にwidthを設定する!という話をしていたのですがこの方法だとメンション欄や個別ツイートページのツイート幅も縮めてしまって不便になるため、こちらのCSSで利用している方法の方が良いです。本当は縦幅も固定にしてTwicliで使っていたような正方形サムネを4つ横並びにする形にしたいのですが、ツイッターの画像表示周りのCSS複雑怪奇すぎてどう頑張っても上手くできませんでした。誰か成功してる方法あったら教えて欲しい。画像はもう少し小さくしたかったのですがツイッターカード・引用ツイートの幅も同じサイズで揃ってしまうため300pxが限界でした。

CSSを書くにあたり以下を参考にしました。


【Twitter】タイムラインの横幅を広げるCSS。画面を有効活用! | ナポリタン寿司のPC日記
この記事では、Twitterのタイムラインの横幅を広げるCSSについて書きます。ウェブサイトに自分で作成したCSSを適用できるChrome拡張機能「Stylebot」を使います。広...

画像よく見る運用なので自分では採用しなかったんですけどこちらのCSSも良さそうだった。右下のDMとかは消したい人も多いのでは。

Chrome拡張で「Twitter実況モード」を追加する(Ver1.2)
Chrome拡張のStylebotを使って「Twitter実況モード」を追加する(画像と引用ツイートの表示をON/OFFできるボタンを追加)します。 ナポリタン寿司さんの「Twitterの横幅を広げるCSS」も同時に使います。

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アイドルマスターSideM「F@NTASTIC COMBINATION LIVE」見ました

 

CGライブの前に見ていた3Dライブ鑑賞会の感想はこちら。


ほとんど事前情報を持たずに当日バナコインを握りしめてアソビストアに駆け込んだのでどんなものか全く分からなくてドキドキしてたんだけど、今まで自分が見たライブの中だと幕張でやったプロセカの「COLORFUL LIVE」に近い感じだった。会場の画面にCGが映し出されて、パフォーマンスをするタイプ。

直前に友達とアイナナ・あんすたのアニメ映画・CGライブを見ていてめちゃくちゃアイドルがウィンクするしないの話をしていたのでsideMでもめちゃくちゃウィンクを見てしまったんですけど舞田類マジで暇さえあればウィンクしてるなという感じで凄かった。めっちゃウィンクしてくる。次点輝さんと翼。硲さんと桜庭さんがウィンクしないのわかる(解釈一致)。ところで次郎ちゃん、ソロの最後にちょっとウィンクっぽいのしてませんでした??幻覚かもしれないけど。

あと声優ライブと比較してキャラがめっちゃジャンプするなとおもって見ていた。特にまいたるとてんてる。あんま声優さんのライブでは跳ばない気がする……とかいってたらシャッフルの歌せむで後ろから飛び出してくるドラスタにめちゃくちゃ笑ってしまった。あんなのずるい。ドラスタの歌せむは元医者で理系科目にある程度の造詣を持っているであろう(医者だったら化学じゃなくて生物だと思うが)桜庭先生が次郎ちゃんの化学パート、元パイロットで語学も堪能であろう翼が類の英語パートをやってるの凄く良い。エムステでしか存在を確認されていない幻の希少種・虹人間が生えてきたの懐かしすぎた。せむのドラノンは普通にかっこいいけどしょっぱなからすかさずSEMポーズキメてくるのずるかった。

スクリーンショットアップOKとのことだったんだけどリアルタイム時はスクショ撮ってる場合じゃなかったんですけどとりあえず虹人間だけはスクショしてきた。




ソロ曲パート、硲先生がかっこいいのによくよく見るとなんか面白い振り付けなのめちゃくちゃ解釈一致だし、次郎ちゃんがえっちなおどりをおどって翼がニッコニコで、各局交替のタイミングでちょっと絡んでいくのとかも凄くニヤニヤする。新曲の絡みも面白かったと言うかああいうやりとりはそれこそ声優さんライブではあんまりない感じの要素だなあとしみじみ。

個人的に気になったのはPC経由でChromecastで大画面に映すと画質が相当ヤバかったことと時々ピントがズレて?キャラがダブって表示されてた?ことくらいなんですけど、今アーカイブを見直しているときに画質を最大まであげたら画面についてはかなり見やすくなったので純粋にサーバーが重くて低めの解像度になってたせいっぽいかな(何度かミラーリング&低画質画面に切り替え入ったし)。全体的に普段のライブよりも客席を入れた引きのカメラアングルが多かった気がして、演者を見たいのに客席が映っててやきもきしてしまうことが多かった気がする。これはオプションのキャラ定点映像を購入しろということかもしれない。定点映像、今回購入したPの感想待ちみたいなとこもあるけど推しや担当が来たら間違いなく買うだろうなあ。

ていうかアソビステージはそろそろいい加減バナコイン購入周りのUIの見直しとアソビステージでサイリウムを2本振れるようにしてほしい。毎回バナコイン追加するのに30分くらいサイト内で迷子になるんですよねえ!!!アソビステージのサイリウム、全然振らないで画面に集中してることも多いんですけど、アソビステージでサイリウム1本だとユニット曲交換企画の時に何色振ったらいいかめちゃくちゃ悩んだりするし、今回はせっかく個人カラーの設定ができたので個人曲の時にユニットカラーとキャラクターカラー両方振るとかやりたかったのでマジで2本振れるようにしてほしい。

次回開催がアルテ&彩とレジェ&クラファで前者は普通に曲のコラボが楽しみだし、後者は曲以上にキャラクターの絡み見たすぎてめちゃくちゃに楽しみ。しかし会場が前述のプロセカカラフルライブやった幕張メッセで、どうかんがえても男性の多いsideMの現場だと見るの大変そうな気がするんですがこれいかに。プロセカライブのほうが会場大きかったので感覚違うかもしれないけど、S席取ってても相当遠かったんだよなあ。

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またツイッター死んでる

 

一応pawoo(mastdn)とかくるっぷにもアカウント作ってるんですけど結局ツイッターで呟いちゃうし、それはそれとしてツイッターでまともに呟けないなら個人サイトに帰るか……と日記よりも少し軽めの日常ツイートをするためのてがろぐを置きました。実は先月くらいからBOOTHの通販状況を書いておくために置いてあちらからのリンクは貼ってあった。


あんまり書く場所を分散させるのもちょっとな……と思ってたんですがやはりWPだと少しハードル重い時があるので、こちらは少し長めの文章を書くときに使う感じにしたいと思います。とりあえず気軽に★マークとかおしてくれるとよろこびます。

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pictSQUAREでラノベWEBオンリーを開いた【第4回】

 


6/4に「ラノベぷち!4」というWEBオンリーを開催していました。もう4回目になるのか……。
参加してくださったかた、ありがとうございます!お疲れ様でした。
まだ細かい後の作業が終わっていない部分もあるのですが、毎回恒例にしたいイベント振り返り記事です。これまでの振り返り記事はこちらをどうぞ。


pictSQUAREでラノベWEBオンリーを開いた【第2/3回】
11/6に「ラノベぷち!3」というWEBオンリーを開催していました。 参加してくださったかた、ありがとうございます!お疲れ様でした。 第二回の時に主催メモだけ取って結局ふりかえりが出来ていなかったので、「ラノベぷち!2」の話も織り交ぜながら振り返りをしたいと思います。ムダに長いのでお時間のあるときにでもどうぞ。 ...

第4回開催までの流れ

11~2月

第三回目の開催(11/6)の時に6月にやるのは決めていて、「年末のコミケで次回のチラシを配ります」「12月末~1月に申込開始します」と予め告知していました。第三回の熱量が残っている内に次回につなげていきたい、という気持ちが大きくあったのですが正直色々な疲れが取れないまま冬コミ、チラシ作成・サイトと申込みページ作成……と矢継ぎ早にやる事になったので逆に良くなかったなあ。自分の性格上の問題なんですけど後ろに予定がある、と思うとめちゃくちゃそれを意識してしまうのでやっぱり「なにもない時期」を作るのは大事だったなと。

コミケでチラシ配布と共に申込開始する予定が間に合わず、チラシで1月中の申込開始と記載していたのが2月はじめに延期。コミケのチラシも当日朝机上に配布する予定で数を読み間違えるというドジを連続でやらかしてなかなかのぐだぐだっぷりになりました。スペース数がスペースナンバー×2だってこと、マジで当たり前のことのようで疲れてるとスコンと頭から抜けるのでコミケでチラシ配る人は気をつけましょうね……あと思ってるより枚数かさばるからマジで印刷所に出したほうが良いよね……。

結局FC小説のスペースぜんぶに配るつもりで自スペ含む1.5列分くらいしか配れなかったのはとても残念だったのですが、当日スペースに直接来てくださったかたがいたりとそこそこ反応があったのでチラシ配り自体は良かったなと思っています。赤ブー系のイベントではピクスクのチラシ配り禁止(自スペでの配布含)なのでコミケでのチラシ配り有効活用したいですね。

3~4月

3月にWEBアンソロ+企画本の原稿募集を開始したあとは散発的にサークル募集や企画募集のツイートを再投する程度で凪の時期。基本は前回と同じですといいつつ早めに当日企画の詳細を出す予定で遅れに遅れる。

4~5月、主催はこの頃掛け持ちで同人活動している某アイドルソシャゲのサ終まわりの騒動と仕事の繁忙期が重なり死にかけていた。その辺の話はこの日記の過去ログを読んでいただければわかるかなとおもうので割愛しますがよく考えると年末年始の作業が遅れたのも同じコンテンツのモバゲーの方のソシャゲが年明け早々死んだせいだったな……。5月半ばになんとか落ち着いたのは本当に良かった。

5月~当日まで

5月初め、WEBアンソロの参加者が集まらなくて焦る。紙の本にするのに最低限このくらい来て欲しいという人数を大幅に下回っていたので締切を伸ばしたり友人に声をかけたり告知間隔を増やしたりする。

5月13日にサークル参加受付締切、21日に配置を公開して飛び入り参加枠の募集を開始。飛び込み参加枠もあるし第三回の締切がギリギリすぎて大変だったので今回は少し早めの締切にしていたんだけどそれなりに気持ちに余裕が持てて良かった。当日企画の正式告知は伸びに伸びて24日に。

第4回でやったこと

★コアタイムの設定
新しいこととしてはコレが一番大きかったんじゃないでしょうか。第3回開催時に会場を直接訪れる人が極端に少なかったので今回はイベント会場に足を運んでもらうというのが裏テーマとしてあったので、コアタイムを設定してコアタイム中にイベント会場で軽く交流できる場を設けるというのをやってみました。推しジャンルプレゼン会みたいな空気になれれば……と思っていたのですが、結局まったり参加者さんたちとお話するくらいの雰囲気になってましたね。なんだかんだで普段喋れない参加者さんともお話ができて楽しく時間を過ごせたのですが最初は話題がみつからない!!どうしよう!!とめちゃくちゃ慌てたし30分予定が20分くらいで記念撮影して解散、という流れだったのでもう少し場を盛り上げる方法を模索したいです。いや、あれで30分場を持たせられる主催さんたちはすごいな……コアタイムにツイッターでスペースやるようなイベントにも参加したことあるんですけど、自分であれを出来る気が全くしないんですよね。

コアタイム自体はやってよかったと思っているのですがどうなるかわからなくて不安要素も高すぎたので、引き続きコアタイムでやれる企画を模索していきたいです。「ジャンルあるある」みたいな企画やりづらいのがまた難しいんだよな。マジでアドバイス求む。

★会場内スクショ企画の開催
これは他のWEBオンリーで見かけて真似させていただいた企画なのですが、会場内の店舗のない場所に質問をつけたスクショスポットを配置し、イベントのハッシュタグをつけて投稿してもらいました。直前にスクショボタンからの投稿にイベントハッシュタグを設定できるようになった事もありましたが、この企画が一番気軽に参加しやすかったみたいで、沢山の投稿をいただきました!会場に直接来てもらう・会場内の色々なところを回ってもらうという意味でも凄く良い企画だったなと思いました。


「1文字で~」の集中線は主催がやっつけで作成して、「好きな作品」と「夏に読みたい~」は友人のひのとさんにこちらで購入した素材を元に店舗を作成してもらいました。「推しキャラ・カプ・コンビ」「好きなグルメラノベ」の店舗はそれぞれBOOTHで配布されている素材を利用しています。

★WEBアンソロジー企画の開催
第二回でやって第三回ではお休みしていたWEBアンソロジーの企画をふたたびやりました。上の2つと共にWEBオンリーの会場内に足を運んでもらいたいという意味を兼ねての企画だったのですが、今回もかなり沢山の人に会場に足を運んでもらうことが出来て、本当に良かったです。前回の企画の際は会場入ってすぐの本部案内スペースにWEBアンソロをおいていたのですが、今回は会場のど真ん中に配置したので会場内に足を伸ばしてもらうという意味でも良かったのかなと。

★サークル申込時の追加項目フォームの廃止
告知サイトでサークルリストを作成する際に詳細項目が書けるように追加項目入力用フォームを設けてたんですが、2回やってみて意外になくても問題ないな……と感じたので追加フォームを廃止、その分ピクスクの方の項目数を増やして占いの玉から行けるページとは別に連絡先的な意味でURLなどを書けるようにしました。実際これでほぼ足りてしまったので主催の負担軽減という意味で良かったな。

★その他、前回からの企画
おすすめ企画のハッシュタグ、毎回ハードルが高いのかなかなかツイートがないのが悩みだったのですが今回イベント中に「◯◯はいいぞみたいなツイートでOKですよ~」と告知したところそこから好きな作品をツイートで挙げてくれる人がかなり来てくれたので、もう少しハードルの低い企画に見えるように告知するのも大事かなとおもいました。割と古い作品の話をしてくれるひとが多くて懐かしいやら楽しいやら。いや、結構自ジャンルのプレゼンを作成してる人が多いイメージがあるのでそういうのの再放送にも使ってもらえたら……と毎回そちらばかりを強調してしまいがちなんですよね……。同じくワンドロワンライ企画も、「予め1時間で作成した作品をその場で投下するのでも大丈夫」というのをもう少し強調していきたい気がする。でも参加者が少なめとはいえあのリアルタイム感は楽しいので今後も続ける予定です。

今日のラノベ飯の企画はマジで毎回凄い飯テロ画像が流れてくるので面白いし、見てると毎回これが楽しみなんだ!!と言ってくださる参加者さんがいらっしゃるので今後も盛り上げていきたい気持ち。告知垢からのネタがそろそろ尽きはじめているのが悩みです。もう前回の再放送とかでもいいかな……。

会場用BGM企画は毎回募集期間が短すぎるのもおそらくあるんですけど、純粋に企画としての需要が薄い印象があるので次回からは募集しないかもしれません。知らない曲を知れるのは楽しいしコメントでの語りや毎回イメソン送ってくれる人のアツいコメントなどもめちゃくちゃ楽しく読んでるんですが……。

イベント全体の所感

★会場内の人数が少ない問題はたぶん改善できた

前回は確か人の多い時間帯でも会場内の人数が2桁を超えないみたいな感じだったと思うのですが、今回はコンスタントに会場内の人数が10人を超えている状態だったので色々と企画をやった意味はあったのかなあと……。(イベント後に見ると一般参加・お気に入り数共に微増という感じで目に見えて増えた感じではないんですが、恐らく同じ人が何度も入場してるのは全部同一カウントだとはおもうんだよな……第一回・第二回の一般参加者数がやたらと多いのは多分作者さん側にツイートが届いていたせい?のような気がする)

★Twitterの検索結果のシャドウバン・ツイート混入問題が深刻

個人のアカウントと告知垢と両方でtwitterアカウントをチェックしていたんですが告知垢だと検索結果に表示されてないツイートが大量にあって慌てました。あとワンドロ・ワンライ企画のハッシュタグ検索結果がなぜか他のワンドロ・ワンライ企画の告知ツイートに汚染されまくってたりで、企画をツイッターで開催することへの限界を感じる。とはいえ、Twitter程人の多い場所もないので悩む……。

最近話題になっている、ツイートの注目度によって内部で格付けが行われている問題とかもある気がするので、ツイッター以外の場所での告知をするのは割と真面目に検討してもいいのかもしれない。ただ、どこを使うにも一長一短感あるんですよね……。

★続続・参加可能ジャンルわかりにくい問題

前回前々回の反省を踏まえてこれまで参加表明のあったジャンルを一覧にしたり、前クール今クールのアニメ化作品で参加可能な作品をリストにしたり……と色んなアプローチをしていたんですが、この辺のリストを前に出しすぎた結果スニーカー文庫やファンタジア文庫のような該当ジャンルど真ん中の人から「◯◯◯で参加できますか?」の質問が来て頭を抱える羽目になりました。ジャンル曖昧問題との戦いは終わらない(イベントとしては「ラノベ中心小説ジャンル」と言ってて、「小説媒体であればNGは出しません」とも何度か公言はしてるんですが……)

★Webアンソロ・企画本の企画はもうちょっと見直したい

企画自体は良いのですけど紙本にすることによって発生する制約(ある程度参加人数が集まらないと本の形に出来ない、紙本発行をイベント前後に間に合わせようとすると締切を前倒しする必要がある)が大きくて、次にやるときは紙本は発行しないでWEBアンソロのみでも良いのかなぁ……というのは割と思いました。ネップリで印刷すると本になる形でデータアップするとか。全文公開しているとあんまり紙本の需要ないし、毎回刷り過ぎちゃってるし。

ただ、紙の本にしていることによって原稿のサイズ・ページ数に制約が生まれるのは結構この企画の面白い部分だと思っているので上手くその辺の面白さは消さずに企画としての見直しをしていきたい。

★サイト・告知の更新が全体的にグダグダになりがちだった

この辺やること決まってるわけだから事前に準備しておくとかもう少しスマートにやりたいなあというのが割と。サイトも4回開催していて全体的にゴチャゴチャしてきてるのでもう少し見直したいなあ。割とマップや告知サイトについては肯定的なご意見をいただくことが多かったのですが、自分で使っていて目当ての場所にたどり着くまでに何回か迷うような状態はやっぱダメな気がする。

次回やりたいこと

★該当ジャンルの他WEBオンリーの宣伝の場を設けたい

例えば会場内のマップの空いている所にWEBオンリーの広告出稿してもらって、看板コーナーみたいな企画が出来ないかなあと思っている。というか今回そういう企画をやろうと思っていて結局告知できないまま終わった。Webオンリーの宣伝参加は前回も今回もちょくちょく見かけたので自分もラノベ関係の作品オンリーに突撃してみようかなとおもったりもするものの、一枠大きいジャンルのWEBオンリー告知での参加はまたひとつハードル高い感じありますよね。悩む。

★告知サイトのリニューアル

「3」のときも言ってて「4」のときに確かにリニューアル少ししたんですけど逆に使いづらくなった感がぱないので。次回はかなり間を開ける予定なのでその間になんとかしたいですね。

★スクショ企画のまとめも作りたい

事前にまとめると言ってなかったので今回はやらなかったのですが、次回はまとめ作りたいです。ピクスクで公式イベントハッシュタグを設定して申込完了後のツイートボタンや会場内スクショボタンからのツイートにハッシュタグを含められるようになったのマジで待ってたアプデすぎるんですが、今思うとサークル申込終了後にハッシュタグ設定を変えることで会場からのスクショツイートに独自ハッシュタグをつけることが出来たかもしれないなと。

【余談】開催プラットフォームについて

4の開催を告知した直後くらいにピクリエさんがサービスを開始して、こちらもかなりこまめにアップデート情報を追ってるんですがやっぱりイベント会場内の遊び場感とかはピクスクの方が一日の長があるなという気持ちがあり……。前回今回で結構マップ遊びに重点を入れてきていることもあるので、当イベントは次回もピクスクで開催する予定です。

ピクリエさんの方もマップの設定ができるようになったりして色々出来なくはなさそうなんですが……これは以前のエアブーオルタに参加した日記でも言及してる話なんですが、ピクリエさんはどうしてもサークル参加している際にイベント会場内で「自分の居場所」にできる場所がないのが難しい気がして……自スペに店番をおいておけるシステム凄く面白いと思うんですが、そこまでサークル参加の臨場感を出そうと頑張ってるのに本人がいる時にスペース内に入れないの結構致命傷だと思うんだよな……。(この辺はエアブーオルタの後に感想をまとめてピクリエさんの方にご意見として提出済みなので、検討してくださるのを期待して待ちます)

その辺の気になる部分が改善されたらなにかやるかもしれないけど、それならそれで「ピクスクで開催するラノベぷち」とはまた違う感じで差別化してみたいですね。開催時間もっと短くしてリアルの即売会感を重視してみるとか、逆に推し作品プレゼン会としての側面をもっと出してみるとかそんな感じで。

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