日記一覧

ファンリビWorld03「赤きドラゴンと白銀の傭兵」感想

 


ファンタジア・リビルド、4/2に追加されたメインストーリーのWorld03最後までクリアしました。「ハイスクールD×D」と「フルメタル・パニック!」を中心に「スレイヤーズ」の既存シナリオ未登場キャラを加えた物語で、お色気アリのニチアサ特撮ヒーローラノベと現実の戦争を描くリアル系(スパロボ分類的な意味)SFロボットラノベの激突、大変おいしゅうございました。ほんと、シナリオはめちゃくちゃに面白いんですよねこのソシャゲ、シナリオはな……。

↓World02までの感想はこちら


「正義の味方」と「戦争」



スパクロでもエルドランシリーズの限定参戦時の敵役として設定されて輝いてましたけど、「正義の味方のこどもたち」という概念に対してくるガウルンが現実の戦争や人間の醜さを見せつけてくる劇薬的な役割をするのいいですよね。ミストガン・フェジテで掴んだはずの戦う理由を再び揺らがされて動揺するエンデ達の葛藤が良かった。

戦闘的にはフルメタのAS群と生身で対決する展開でそういう意味でもニチアサライダー的な見た目のイッセーくんはめちゃくちゃ頼もしかったですが原作の無法さを知ってると特にラムダ・ドライバ搭載ASの強さ設定が割と雑だなと感じなくもない。ベヒモスなんか原作で(かなめの分析により)弱点が提示されているんだからシナリオでそこを狙って攻撃しろみたいな情報共有があっても良かったと思うんですよ。あとシナリオ読んでて「イッセー頼もしいね!」って言いながらバトルは全部凸飯屋(※FGOで言うところの凸虚数)カナタと凸飯屋リナとサポートリナの必殺ぶっぱでなんとかしていたのは内緒だ。

いつかの生放送でフルメタ勢がASに乗って出てこない理由がWorld03で明かされる、みたいに言われてたけど説明されたというにはやや弱かった気がする。テッサたちが主人公のギフトで能力を得ている所まではこれまでのストーリーから予想ができていたのでミスリル側のASが出てこない理由とかもう一歩踏み込んでほしかった。あとガウルンの前で高い所から「とぉ!!」って現れるアメリア、夢の対戦カードすぎて笑った。


自分の妄s……記憶から「俺の考えた<ミスリル>の連中と出会わなかったら生まれていたはずの理想のカシム」を生み出してもらった上にそのカシムと同じ目的のために共闘できてミスリルでの記憶を亡くした本物の相良宗介と殺し合いをして自分が生み出したカシムにトドメを刺してもらえるガウルン、間違いなく今回のシナリオで一番輝いてた人物だし死ぬ直前に巡ってきたこの世の春すぎる。個人的にガウルンTRUE HAPPY ENDは「デイ・バイ・デイ」後の宗介とサシの勝負をして、宗介が仲間を得たことで以前よりもさらなる強敵になったことを知りそんな彼にトドメを刺してもらえるスパロボZ3だと思ってるんですけど、今回のは選択肢一個間違えると行けちゃうバッドエンドとは名ばかりの歪んだアナザーハッピーエンドみたいな趣きありました。

そのガウルンの記憶から生み出されて歪んだ愉悦だけを持たされ生き様を汚されて最期に戦いの中でテッサの中に一筋の光を見て消えていくカシム本当にしんどい。オチを見る限りガウルンの記憶と妄想から生み出されてるわけで「ミスリルやかなめと出会わなかった平行世界の宗介」ですらなかったんだよな。成り立ち的にはジルドレエの妄執から生み出されたジャンヌオルタを連想してしまうのだけど、そういうことなら今後単独で形を取って相良宗介のパラレルとしてオリキュレールに居着く可能性もゼロではないですよねえって期待してしまう。

一方の原典世界の宗介は大部分の記憶を失いながらも獣神官ゼロスと「契約」を結び、ゼロスを弱体化させているセイルーンの魔法防壁を解除するために立ち回る。記憶を喪いながらも、思い出せない「彼女」の為に生命を掛けて奔走する宗介の姿が本当にアツいんですが、個人的にどんな状況にあっても敵にボロクソにやられるゼロスは解釈違い。でも、飄々としながらもなかなか外道な下働きをやってるゼロスは良い意味で「リナ達の前では見せない本当のゼロスの姿」という感じで良かったです。開眼立ち絵の悪い笑顔最高に良い。メインストーリーでの宗かな再会展開お待ちしてます(切実)


人の死、味方の死、「正義」とは、「幸せ」の定義とは……など重い展開になりがちな物語の中、戦う理由を揺らがされて落ち込むエンデ達の背中を押してくれる「ハイスクールD×D」のメンバーの明るさがまた良かったです。おっぱい大好きなイッセーがとにかく頭の悪い男子高校生ムーブ取ってくれるのが最高だったし、彼の生み出したおっぱい関係の誤解(?)を異世界の面々に教えまいと必死に取り繕うリアス&ドランクのコメディ要素も楽しかったし、イッセーのおっぱい愛が炸裂するラストバトルは腹抱えて笑ってしまった。おっぱいが世界を救った。

いやほんと、「ハイスクールD×D」は未読なんですけど、キャラクターが生き生きと動いているのがめちゃくちゃ楽しくて読みたくなりましたね。ぶっちゃけハーレムエロラノベだとおもって手を出してなかった。原作長いのでとりあえずアニメ見ようかな……あと最近伝勇伝キャラを育てていたので伝勇伝もみたいな……。


彼の原作で辿った軌跡はわからないけれど、平行世界からやってきたフリードが原典世界での自分の行いに触れて自らの立ち位置を考えるシーンなんかは本当に良かったですし、おそらく本来はわかり合うことが出来ないのであろう彼と共闘する展開は大変アツかったです。本当にどうしてPU3が無いのか(2回目)。カシムとフリードで普通にPU3できたでしょ……。

シナリオは面白かったんだけど……

文句なしにシナリオは面白かったんですけど、本当にゲーム部分に関しては頭を傾げる部分が多かった。特に戦闘部分、敵の被ダメが高すぎてレベル上限が低めの低レアキャラを活躍させるには膨大な労力が必要になるし、割とザコ敵の素殴りで☆5のレベル100キャラが退場、みたいな展開も多かったので結局突き詰めていくと凸飯屋カナタ、レゾ装備リナなどの必殺技即ぶっぱキャラで必殺3連みたいな戦い方になっちゃうの納得行かない。そもそもレベル100キャラのHPが12000行かないとかなのに、雑魚が素殴りで4000とかダメージ出してくるのおかしいと思うんですよ。しかもとにかく戦闘の難易度を上げたいのか、敵が毎回属性混成でくるのでイグナイト・クラッシャー・トリックスターあたりの複合優位持ち属性以外のキャラは活躍しづらいのも難点だった。直前のハントクエストをめちゃくちゃ回してキャラクターの全体的なレベルアップを図ってたんですけど、結局使ったのいつものメンツのみだったのでおとなしくカナタやリナのレベル上げを優先すれば良かったな……。というか今の状況で敵の強さがこれだと、今後のメインクエストどうなっちゃうんだろう……。

特に22-4、カシムとガウルンに対してサポートが回復アビしか持たないアーシア固定なのは本当にヤバかったですね。マジで敵の被ダメが高すぎて回復・防御キャラを活かすのが難しいのでアーシアはほぼ役に立たず、キレそうだった。

あと、オマージュ元のFGOでもちょくちょく批判の対象になってますけど選択肢使って主人公喋らせるのマジやめろという気持ちになった。いや、ちょっとした短いセリフを喋らせるのは気にならないけどラノベにありがちな主人公のめちゃくちゃ長いセリフを選択肢で延々と語らせるのは流石にストレスが高い。てかもう主人公にも立ち絵つけて喋らせればいいじゃん。合うか合わないかも考えずに安易にFGOのオマージュしないでほしい……。



ここ自分がキレたポイントなんですけど、このレベルの長文選択肢(とは名ばかりの主人公のセリフパート)が8回続くんですよね…押しても押しても選択肢出てくるの流石にテンポ悪すぎて、一番盛り上がってる場面なのに萎えてしまった。いや百歩譲って選択肢でもいいけど、回数を節約するために複数選択肢を一度に表示するせいで会話ログで主人公のセリフを全部見返すことが出来ない。しかもファンリビ、選択肢が続く時に時々ゲームが止まるんですけど!?(序盤の選択肢で一度進行不能になって不具合報告したんですけど、今回のこの8回連続選択肢のところで軽く固まってキレそうになった。いやそういう演出だったのかもしれないけど一度マジで進行不能になってるので演出か不具合なのか判断ができない……)

次のイベントはこれゾン限定参戦イベントみたいなんですが、例によって主人公の絵がないので若干引き気味の気持ちでいます。いやでも、セイバーマリオネット限定参戦イベントでもなんだかんだで小樽と花形の立ち絵あったからな……立ち絵くらいはあるといいな……。

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色々終わりました+今季のアニメ

 

「ラノベぷち」関係のイベント後対応が大体終わりました。たぶん。終わったはず…。
メールとかは明日印刷所にデータをちゃんと受理してもらったのを確認してから出すので下書き状態で止めてます。
今回割と本当に自分の手がいっぱいいっぱいだったのと、やりたかったのにやれなかった事がかなり多かったので、またまとめて日記に書きたいです。まあそれはそれとして先に私はスパクロのおわかれエントリを書かなければならないんですけど。サービス終了日に間に合うかは不明ですが5年もお付き合いしたアプリなので記録に残しておきたいみたいなところがあるので。

てんやわんやしてるあいだに魔王さまがまさかのアニメ2期だったり錆喰いビスコアニメ化知ってた!!作画が良い!!だったり今期のアニメが概ね終わったりしましたが、今季は「ひぐらし業」と「無職転生」が面白かったです。あと呪術も見てた。野薔薇ちゃんが最高にイケメンだった。

ひぐらし業はマジで前作でほぼヨゴレのなかったキャラをよくぞここまでけちょんけちょんに……って思ったりしますが。最後の最後で「うみねこ」とのリンクらしきものが見えてきたりして、今後どういうふうに続いていくのかわくわくしてる。あと正直、梨花がループしてるときよりもシステマチックにループを利用してくる今回の真犯人さんのやり方、これまでの作品で見えなかった部分が色々と見えてきて面白いんですよね(動機は正直アレだが)。あと、うみねこのラムダデルタがおおよそ鷹野三四っぽくないキャラ付け&ベルンにやたらと執着してるたってひょっとしてそういうヤツ……?みたいなアレ。

無職転生は可愛いショタの主人公と、その主人公の「中の人」である前世の男を別cvにしたのが個人的に大勝利すぎて。どこまでもルディが借り物の器であることを証明するかのような中の人ナレーションがとても良かった。そしてその中の人ナレーションが杉田智和なのがあまりにも強すぎる(ラノベオタなのでハルヒアニメを彷彿しちゃうけどそれはそれとして)。そして全体的に丁寧なアニメ化で良いですよね。無職転生は原作未読なんだけどコミカライズもアニメもできが良くて良いなあ。

途中までしか見れてないのが「弱キャラ友崎くん」(ヒロインが正直あまり得意ではないけどその得意ではない部分に今後焦点当ててくれるならめちゃくちゃみたいんだよな…あとなにげにクラスメイト男子がいちいち良い)、「回復術士のやり直し」(エロシーンでいちいち不自然に画面が止まるの無限に笑ってしまう。どうしてこれを地上波でやろうとおもったんだ)、「裏世界ピクニック」(オリジナル展開も含めて原作の理解度が高いアニメ化だなと思った。たのしい)、そのうち見たいのがワートリとログホラ。

よう実がアニメからのファンを盛大に置いてきぼりにした軽井沢さんのPV出してきて2期フラグではー!?とか言われてるけどどうなんでしょうかね。アニメ決まってるなららのすぽのステージである程度情報出してくるかなと思っていたんですけど。めちゃくちゃみたいしできれば2期きまったら一緒に1期のDVD-BOX出してほしい。

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「シン・エヴァンゲリオン劇場版 :||」みた

 

色々間に合わなかったこともあって「ラノベぷちが終わるまでは……」と先延ばしにしていたエヴァを見てきました。公開から一息ついて新しい来場特典が始まる前の平日午後で混んでるけど適度にすいててゆっくり見れてよかった。

私はエヴァはリアルタイム世代ではあるけどそのリアルタイムには別の作品にドはまりしていた人種なので作品自体に思い入れはあまりない。スレイヤーズ目当てで買ったドラゴンマガジンに旧劇場版のアスカが量産型エヴァにボコボコにされるシーンの脚本が載っていて前後がわからずそれを読んだせいでとにかくエヴァ=グロいバトルがある、不気味なものというイメージが付いてしまってその後5年くらいノータッチしていた。でも綾波フィーバーとかはリアルタイムで見ていて当時まだ登録制だったヤフージャパンのアニメカテゴリの9割がエヴァの考察や二次創作サイトで度肝抜かれたり、同年代の友人がエヴァの旧劇場版ラストで呆然とした話とかは聞いていて、新劇場版は破から劇場で見た感じのオタクですが(長い自分語り)、子供時代からのオタクたちの長い長い執着にやっと決着がついたのだ……みたいな、新劇場版:破からの短い(それでも12年の付き合いである)付き合いでも「やっと終わったな~~!!!」という気持ちになれる映画でした。

いや「楽しかった」とは思ったんだけど正直何もかもわかってない。相変わらず用語は難しいし途中で絵コンテになったりキャラクターたちが舞台裏で対峙したりしはじめるところは相変わらずのエヴァンゲリオンで真面目な考察追いかけていたオタクでもないから9割位はわからない。なんで槍が増えると世界が救われるのかも正直よくわかってない。でも、その「わからない」という部分も含めて最高にエヴァだな~~と思ったし、なにもかもがわからないままとにかくシンジがこれまでの3作品で感じた挫折や絶望をなんとかかんとか受け止めて立ち上がってレイやアスカやカヲルに背中を押されながら、ミサトやマリの手を借りながらもずっと立ち向かえなかった父親と対峙してそれを乗り越えていく、自分たちの思いとそぐわぬ方向に変えてしまおうとする何かを打ち破って世界を救うというというめちゃくちゃ王道なバトルものやってくれたのめちゃくちゃ楽しかったです。シンジくん、最後は完全にロボットアニメの主人公だった(ロボットアニメの主人公だよ)

終盤は○○インパクト多すぎて思わず笑ったけどアディショナルインパクト(?)が旧劇のラストで起きたアレのほぼそのまんまで、その上で今度こそ誰もそれが起こした幻覚に囚われずにただ倒すものだけを見て戦っていくのがすごく良いなと思いました。アスカが量産機相手に無双するのも、ゲンドウの計画に利用されて消えた彼女が旧劇ラストシーンの砂浜で待ってるのも、旧劇をリアルタイムで見て「???」てなった人たちに向けてのアンサー的な何かを感じる。新劇を終わらせる時に一緒にあの旧劇のあれこれも含めてぜんぶぜんぶ持っていくぞ、みたいな。だからタイトルも「ヱヴァンゲリヲン」じゃなくて「エヴァンゲリオン」に戻ったんですかね。いやわからんけど。

私はずっとエヴァの女キャラの中ではミサトさんが好きなオタクだったんですけど、それだけに破であんなに必死にシンジの行動を後押ししてくれたミサトさんがQで手のひらを返してくるのがしんどくて、そんな彼女の真意と14年を経て人の親になった彼女の想いを知ることができてよかったです。人類補完計画がもともとミサトの父親の打ち出した計画だという話があったけど、それも踏まえるとシンジだけじゃなくてミサトさんにとっても父を超えて「母」になるための話だったのかもしれない。息子とは触れ合えないけど「母」してるミサトさんがとても良かったし、死んだ加持に未練たらたらなミサトさんはまじでテレビアニメ版から変わらぬ面倒くさい女で最高だったし、血のつながった親子ではないけど生命を賭してシンジを守ろうとしてくれるミサトさんは最高にシンジの保護者だったと思う。

ところで(本人は寝てたとは言え)14年間こじらせ続けたアスカとの恋心をお互いに「好きだった」という言葉で精算して、多分味噌汁とか田植えとかぽかぽかとかを経て別個の人間として自立したレイを母親(レイ)離れしたシンジが送り出すのすごくエモいんですけど最後そことくっつくの!!???っていうのは思ったし思ったよね!!???その人ミサトさんより年上じゃないです!!???

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燃え尽きてる日記。

 

先週末に「ラノベぷち!」の2回目をやらせてもらいました参加してくださったかた本当にお疲れさまでした。
少し早めに告知を開始したというのもあるのですが、無料だった前回からシステム使用料が掛かるというハードルを乗り越えて前回よりもサークル参加が増えたので本当に良かったです。当日企画とかもこころなしか前回より上手く回せてた気がしており、当日嬉しい悲鳴でした。具体的に言うとタグの巡回が予想以上に忙しくて死んでた。あと睡眠時間がたりなさすぎてしんでた。

もうなんか色々と無茶な日程で企画を詰め込みすぎた上、色々あって仕事が降って湧いたように忙しくなってしまい目が回るような忙しさで先週を終えて今割と燃え尽きています。企画関係の後対応があるのでもう少しがんばります。色々おまたせしておりますがもうしばらくお待ち下さい。

とりあえず先週ほど絶対に今やらないと死ぬみたいな状況はなくなったので軽い気持ちでファンタジアリビルドの最新章に突撃してパラレル○○○で死んでる。なんだこの私得な展開。あとガウルン先生がマジこの世の春。つやつやしている。また3章クリアしたら感想書き溜めると思うんですけど、ファンリビは本っっっっっっっ当にストーリーが面白いのにゲームバランスとガチャがアレすぎて人に勧めづらいのなんとかならないかな~~もう。

あとヒプマイの新しいドラマCDが予想以上に沼でした。ポッセしんどい……シブヤvsヨコハマの対決、ライブで浅沼さんが「負けを経験した者同士の対決」といっててうわ~~!!となってたけどドラマCDの展開も「帝統があんなタンカ切ってて負けるに負けられないシブヤ」vs「実際にDRBで優勝する事に実利のあるヨコハマ」って感じになっててどっちも負けられないの個人的にすごく良いなと思いました。シブヤ、優勝しても乱数の寿命問題に対する解決には全くならないので優勝に対する実利ほとんどないじゃないですか……でもそれとは別のところで(乱数の存在意義とか、幻太郎と帝統がそれぞれの大事ななにかを投げ売って切り開いてくれた道とかそういう意味で)絶対に負けられないんだよな……でもヨコハマは優勝することでりおーさんが上官を助けるための唯一の機会を見いだせる=実利があるんだよな…みたいなことをぐるぐるかんがえてました。しんどい。あとナゴジュクのあの展開なにあれぇ……ライブのナゴヤめちゃくちゃよかったのでナゴヤが勝ち上がるところ見たかったけど寂雷先生のあんなところ見たらやっぱり決勝戦でシブヤとシンジュクのリベンジ・マッチしてくれってなっちゃうしもうだめもう全員優勝にしよう……(あの話このままだと寂雷の行動が乱数の知らないところで動いちゃってるの凄いうわー!!って感じでやっぱりシブヤとシンジュクのリベンジマッチでお互いにわだかまりの消えた状態で直接ぶつかってほしいしそれはそれとしてやっぱりナゴヤはかっこよかったので全員優勝してほしい)。余談ですけど決勝に勝ち進むの3チームになるし、仄仄&合歓&クローン飴村で中王区シードチームとか出てきませんかね(ない)。

考えすぎてソシャゲの1周年記念ガチャをめちゃくちゃ回してしまいましたが夢野先生が3人も来てもうシブヤでデッキ組むしか無いとおもいました。このゲーム、常にイベントやってるからイベント特効を考えないデッキ組みづらいの罠ですよね……半日くらいでいいからイベントのないタイミングが合ってもいいのにな……。

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【見た】ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-6th LIVE 2nd D.R.B 3rd Battle -Fling Posse vs MAD TRIGGER CREW-

 

エモ死(感想)

Fling Posse
最初のヨコハマとの曲披露の時にソロパートなのに3人で声合わせてくるポッセ可愛くない?とかいってたらねえ……ねえ!!!

とりあえずこのライブに課金しようとおもったきっかけがポッセまわりの因縁だしアニメでの飴村乱数の描かれ方だしドラマCDの「マリオネット~」なのでもうどうしても「おれはこれを見に来た」みたいなところあったんですけどもうほんとうに心の準備めちゃくちゃしてたのに無事開幕「Stella」でしんだし立ち直れないうちに「ピンク色の愛」でもういっかいしんだ。新曲でもしんだ。よくわかってない言葉なのであまり使わないようにしてたんですけどシブヤとにかくエモすぎて死ぬ。

開幕Stella来たら絶対しぬという自信があったので事前にabemaのヒプライ5thのダイジェスト映像を見て心の準備をキメてたはずなんですけどねえ5thライブよりも三人のセリフへの感情の込め方がすごくてぜんぜん違うじゃんみたいななんだこれってなりました。別々に歌ってる三人が最後のサビで集まってくるのエモい。「ピンク色の愛」は前から最初の「ねぇねぇお姉さん」が普段の調子のまま曲調だけめちゃくちゃ不穏な感じでそこから「あれ、おかしいな~」以後一気に曲調に引きずられて落ちていくのがめちゃくちゃしんどいんですけど、そこから上の方で歌ってた白井さんがよろめきながら壇上から降りていってカメラが乱数視線になってふたりの元に向かっていってふたりが振り向くのがめちゃくちゃエモい。幻太郎のソロ曲のサビで画面がセピア色になるのもエモいしあとだいすの中の人は本当にライブで歌ってるのか?ってくらい曲が乱れなくてなんかとにかくめちゃくちゃラップがうまいのが音楽の上手い下手がわからないなりにわかるのですごい。帝統のソロ曲は何度聞いてもドラマCDをふまえて「この仲間に全て賭けるぜ」が太陽すぎてしにます。

新曲、素の乱数のソロから始まって2番に来て迷う乱数に「俺はお前しか知らねえ」っていう帝統の太陽ぶりが引き続きすごい。なんでこのひとはここまで完璧にほしい言葉をくれるんだというかんじだ。最初のしっとりした始まり方とは打って変わってとにかく「先」に行くんだって力強く歌い上げる曲なのが眩しかったというかあのドラマCDの内容から「命掴む旅」ってうたわれるのずるいよね……。

とにかくライブ見ながらシブヤがエモい無理つらいしんどいって言い続けてたんですけどその一方で「Shibuya Marble Texture -PCCS-」の可愛さと楽しさがすごかった。えっなんでこのひとたちライブ中に記念写真取ってプリクラみたいに文字書いてるの?可愛いすぎない??1stDRBの時の重いもの出す前のシブヤ見てみたいなという気持ちにさせられる。あとバトル曲の「俺の過去のことを持ち出すんじゃねえ」のところとかみたい(そこは可愛いところではなくない?)。

MAD TRIGGER CREW
シブヤがひたすらエモエモのエモで攻めてくる一方こっちは危険な大人の色気がすごい。がらがわるい。浅沼さんが完全に組から来ましたって感じだし歌いながらでもすぱすぱ喫煙してくるのでアニメから入ったにわかは「それでさまときさまと入間さんはいつシガーキスしますか?」って思った。

シンジュクに引き続き後攻のセンターが椅子で来たの笑ってしまう。あとSideMにいる人はどうしてもSideMPの視点で見てしまうんですけど駒田さんはどこにいても駒田さんだなという感じででも古論クリスでもあり入間銃兎なんだなというかんじですごかったです。語彙が足りないんですけどなんかもう存在感が凄い。(ちなみに白井さんについては「あっ今日はヘアバンしてないんだな」と当たり前すぎることをおもいましたハイジョPです)。りおーさんほんとにあの低音で歌うんだすげーなみたいなことを思っていたらハマの新曲凄い声のトーンが上がってびっくりした。

ヨコハマはとにかく聞いててかっこいいんですよね。イメージがぶれない。これは治安の悪いのが好きな女子が好きなやつなんですよというのを確実に拾ってくる感じする。柄の悪さも治安の悪さもこういうの好きな女子にしっかり刺さるんだよわかるよという感じ。なんの曲だったかわすれたけどカメラに向かって入間さんがタバコの煙を吹きかけてさまときさまがガンを飛ばしてりおーさんが目配せして男の背中をどーんと見せて戻っていくのとか最高に女子が好きなやつ。ヨコハマCDいっぱいかってくれるファンが多そうっていつも思ってる(身も蓋もない)

中王区
中王区の女ターン中に乱入するサマトキサマをめちゃくちゃ期待した。そんなことなかった。
いやなんかそういうのやるライブではないというのもわかるんだけど今回のメンツ中王区の女3人の関係者多すぎるからついな……。

バトル曲
バチバチに戦うぞって曲で良かった(語彙)。最強の奴らが三人いるから足したら無限みたいなハマと、三人が揃って最強の「1」になるシブヤというの、ナゴヤとシンジュクのときも思ったけどなんかこうわかりみがすごい。あと新曲の乱数がめちゃくちゃ素でしんどいって感じのところからポッセの二人の言葉を受けてこの曲ではいつも通りの明るくて底の見えないキャラに戻って殺意バチバチのさまときさまを躱して受け止めてるのめちゃくちゃエモかった。またエモいって言ってしまった。

この曲わりと記憶がとびがちで「すごいよかった!!!!」って記憶しかないんですけどりおーさんがだいすに「もうお前に飯はやらん」っていってるのめちゃくちゃ笑った。

3日ともめちゃくちゃ面白かったし楽しく見れて良かったです。しかし色んな意味でドラマCDパートどうなるのかな……。

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最近読んだ本その7

 

年始以降ものすごい勢いでインプットしたい欲が湧いてぼちぼちよんでた分。毎日の日記ネタにするっていったけど割と読むときと読まないときがぱっきりわかれてしまうのであんまり毎日のネタにはならないな……とおもったけど割と2週間分以上溜め込んでるのでやっぱり純粋にずぼらなだけかもしれない。というかインプット期に入ると結局感想言うより読むのを優先してしまって駄目なんだよな…(既に読んだ本を全部把握しきれてない)

◆今日の一冊

私的「このマンガが良かったベスト2020」ですよろしくおねがいします。
物語で定期的に描かれていく市野井さんの老いの描写とか、うららさんの徐々に変化していく意識とか、そういうのを読むたびにしんどさと尊さで死にそうになってしまうんですが、3巻でうららさんが誰も居ない市野井さんの家で終活のパンフレットや断捨離の風景に触れて帰りに市野井さんから断捨離したお皿を貰って「こんなにかんたんに人の人生の一欠片をもらってしまって」っていうのが本当に好き。

5巻はもう読み進めれば読みすすめるほど少しずつ二人に「別れ」が近づいてくるのを感じてしまってしんどくなるんだけど(それを直感的に感じ取って必死に市野井さんを追いかけてしまううららさんがまた最高にエモい)、波乱だらけの一日の終わりに「かんぺきな一日でした」っていううららさんとか、出立前に「たのしいねえ」って言いながら市野井さんが電子書籍を大人買いしていく姿とかでもう胸が一杯になってしまう。そして最終回の寂しい気持ちと同時に沸き起こる暖かい気持ちが、もう!!!


小林先輩は女の子でシたい(分冊版) 【第1話】 (&.Emo comics)
うり(著)
海王社
発行:2020-04-23T00:00:00.000Z
Twitterのプロモーション漫画に軽率に踊らされる女ですどうも。飲み会の時に店長が冗談でかけた催眠術が原因で自分が女になったと信じ込んでしまった職場の先輩(受)が自分の家に上がりこんできて──というところからはじまるTS系ボーイズラブ。快楽に弱くて騙されやすい先輩が大変にチョロく、そんな先輩がまんまと後輩を意識しはじめて身体メインの関係になりそこからちゃんと両想いになっていく展開が楽しかった。


モンスターがあふれる世界になったので、好きに生きたいと思います 5巻 (デジタル版ガンガンコミックスUP!)
よっしゃあっ!(GAノベル/SBクリエイティブ刊)(著), ラルサン(著), こるせ(著)
スクウェア・エニックス
発行:2021-02-05T00:00:00.000Z
現実がMMORPGの世界と融合?した系サバイバルもの。ひたすら犬の作画が良いのとそれとは裏腹にかなりチートなスキルを駆使してもハードモードな世界観のギャップが凄い。今回は1冊ほぼまるまるバトルで犬が可愛いとか言ってる場合じゃなかったんですけどその分おまけマンガの犬が可愛かったので良かった。とにかく犬の作画が良い。


冒険者ライセンスを剥奪されたおっさんだけど、愛娘ができたのでのんびり人生を謳歌する(6) (ガンガンコミックス UP!)
斧名田マニマニ(GAノベル/SBクリエイティブ刊)(著), 唯浦史(著), 渡辺樹(著), 藤ちょこ(著)
スクウェア・エニックス
発行:2021-01-07T00:00:01Z
最近アプリでじわじわ読んでたのを辛抱たまらなくなってコミカライズ買ったけどめちゃくちゃいいところで終わっててアプリで更に続きを読んで更にいいところできれてて発狂した。良い意味で主人公周りに色恋がないのが個人的に良いというか、急造の親娘関係でぎこちないところはあるけれどなんか序盤こそダグラスが力を取り戻すまでの展開は結構ストレス高めだったしその後も色々とハードな展開があるんだけど、基本的にはタイトル通り「のんびり人生を謳歌」しているのが感じられてにっこりしてしまう。ところでアプリの最新話でダグラスの過去話の途中くらいまでおおむね読んだんですけど、エドモンド→アラン→ダグラスの一方通行具合がヤバくないですか!?エドモンドはアランの、アランはダグラスの強火担すぎるしもはやヤンでるまである。男の愛蔵渦巻く勇者パーティで紅一点の子たしかいたけど強く生きてほしいな……。


ワールドトリガー 23 (ジャンプコミックス)
葦原 大介(著)
集英社
発行:2021-02-04T00:00:01Z
色々種明かしのあった巻だったのと3話もある遠征選抜試験のドラフト会議がやたらと面白かった回。ワートリはB級ランク戦始まったあたりからキャラが多すぎて把握しきれず死んでるんだけどそれでも面白いんだからこれちゃんと把握できてる人めちゃくちゃ面白い話だっただろうなあ。ラストのオマケの臨時隊長達のアンケで一緒に行きたい人にも行きたくない人にも名前が上がってこない三雲くんになんというか絶妙な「らしさ」を感じる。

Artiste(アルティスト) 1巻: バンチコミックス

さもえど太郎(著)
新潮社
発行:2017-04-08T00:00:00.000Z
ほぼWEB連載で読んでるんだけど改めてコミックスで読み直すなどしていた。超人的な嗅覚が原因で干されていた主人公が有名シェフの店の副料理長に抜擢されて少しずつ才能を開花させていくお話。何らかの能力に特化しているけどとっつきづらくて曲者だらけの同僚達に涙目になりつつも、調理場をまとめる側の人間としてセンスを磨いたり同僚達とわかり合おうとしたり…と、少しずつ自分の世界を広げていく展開にわくわくする。最近の巻ではお店の中だけでなくて自分のアパート(芸術家肌の人間達が集まっている)住人たちとの話が増えてきて楽しいなあ。パリが舞台の話なのに日本のマンガ業界での話が始まったのは現代を感じた。

侍女なのに…聖剣を抜いてしまった! 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)

あきのみどり(著), 言炎(FANFAN COMIC)(著), 山崎風愛(著)
スクウェア・エニックス
発行:2020-06-12T00:00:00.000Z
大木に刺さったまま誰にも抜けなかった「勇者の聖剣」を抜いてしまった侍女が、その事実を隠しつつも聖剣を抜く瞬間を見られてしまった第二王子や魔王として覚醒した弟や彼の元に現れた魔物達の間でてんやわんやするお話。ややヤンデレ気味の弟の目をかいくぐりつつ(半分以上は掻い潜れていないが)少しずつ進展する第二王子とのラブコメらしきもの(本当に現状は「らしきもの」)が楽しく、全方向からやってくる逆境の数々に悲鳴を上げつつも乗り越えていく主人公の姿が頼もしい。

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【見た】ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-6th LIVE 2nd D.R.B 2nd Battle -Bad Ass Temple VS 麻天狼-

 

今日は日付変わった直後からヒプマイソシャゲのガチャ回してえむますのWEBオンリーに参加してプロミ3日目の生放送をみた後にヒプライという2ジャンルを股にかけてめちゃくちゃ忙しい日だった。sideM以外のライブコンテンツはさっぱりだったのでまずぜんぜん違うジャンルのライブを連続で見るというのが初体験でそれだけでも凄い忙しい気がするんですがWEBオンリーの無配作成で睡眠が足りてないのでコーヒーでハイになってて大変だった。誕生日ガチャはなんとか貯めた石で引けました。

えむますWEBオンリーの無配はそのままサイトにアップしているので良かったら見てください。1コマ目の旬が個人的にめっちゃ気に入ってます。


以下ヒプライの感想(プロミ3日目は既に見た映像なので割愛)

Bad Ass Temple
しょっぱなからほとばしる殺意と三人の勢いが凄いチームだなと思ってたんですけど他の二人も凄いんですけど特に十四くんの中の人は一体どこからあの声を出してるんですか?中にもうひとり別のひと入ってない??甲高くて気の弱い男の子の声と中二病を拗らせたビジュアル系男子の声が交互にやってくるのでほんとどこからあの声出してるの??ってなってた。いや気弱な方の十四くん知ってはいたけどあの声のままで歌うどころかパートごとにキャラ変えて歌うの反則級では??天国さんは最年長で一番落ち着いてるはずなのに歌うたびに殺意ほとばしってる感じなのが凄いし空却さんは新曲での包容力が凄い。もはやママみがある。

完全にCDで音源だけ聞くのとライブでみるのが別物だったというか、とにかくかっこよかったなぁ。語彙力は溶けました。

麻天狼
椅 子 で き た 。(寂雷先生が)

寂雷先生が中央の椅子から終盤まで動かないシンジュクスタイルのインパクト凄い。神宮寺立たない。その後の一二三ソロのときに後ろでぴょんぴょんおどってる寂雷先生の異様な存在感おもしろすぎるし一二三ソロ中に麻天狼シャンパン出てくるし寂雷先生にアルコール与えて大丈夫??だし独歩が社畜の歌を歌って月曜日の存在を思い出して憂鬱になった後に更にパピヨンで有給取るのますます明日出社したくなくなるだろ責任とってくれすぎた。独歩さんは直前にSideMで硲先生をみたばかりなのでもはや存在が「声優さんすごい」ってなりかける。

震える声でいつかこのスーツを君の肩に掛けられるようになりたいっていう一二三(あの震える声をわざと出した状態のままラップ踏めるの声優さんすごいな…)や愚痴ってるだけじゃなくて一歩前に踏み出したいみたいなこという独歩(早く転職しなよ…ばかり思ってしまうけどホワイト企業に転職してストレスから解き放たれた独歩弱そう(失礼))めちゃくちゃいいなって思うんですけど事前のドラマCDとか開幕MVの「全て私が背負い受ける」発言とかなんか全体的に神宮寺不穏という先入観がつよくてはらはらしてしまう。新曲とか、敢えて弱さを曝け出すことで先に進むというメッセージにも受け取れるんだけど神宮寺不穏。

ところでラストで不本意感ばりばりにだしながら飴村くんの誕生日祝ってくれる寂雷先生最高か?とおもいました。えっこれぜったい来週のライブで一週間越しのレスポンスあるよね?いやべつに二人のカップリングを推したいとかそういうことではないんですが最高か?

バトル曲
シンジュクの「誰かのために戦う、他人を救う」なのに対してナゴヤが「自分のために戦う、最強の敵は己自身」って言うのがめちゃくちゃ良い。ブクロvsオオサカが殺意をバリバリにだしながらも「それでもラップは楽しい」っていうのを全面に出してたのに対して、シンジュクナゴヤがシリアスすぎる。あれだけ殺意ほとばしってる天国が寂雷への妬み・憎しみを過去のものだと歌うのがまたなんかすごい。


っていうかなんとなく3rdバトル再来週だと思ってたんですけど来週なんです!?
まだシブヤを受け止める心の準備ができてないんですけど!!!

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【見た】ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-6th LIVE 2nd D.R.B 1st Battleどついたれ本舗 vs Buster Bros!!!

 

3daysでまとめて配信買いました。
直前まで初日の購入権が反映されなくて慌てたけど無事に見れました。

この種類のライブ観戦初めてで緊張したんですけど、体力がないので連続してのライブは躊躇しちゃうんですが、この形だと家で気軽に見れてすごく良いですね。声が出せないなどここは会場で見たら楽しかったんだろうな~と思う部分も多かったけど、今後もライブ観戦の形の一つとして定着したらいいのになあとか思ったり。ていうか直接ライブ行っても見逃し配信見たさで追い課金しそう。

以下、つらつら感想など。

Buster Bros!!!
しょっぱなから「おはブクロ」の一郎のアドリブと歌の間の三郎のツンデレっぷりに「可愛い~~!!!!」って叫んでしまったんですけどこの人たち可愛すぎない!?男子校というか女子校生みたいな可愛さある。一郎のアドリブは一郎の言わなさそうなセリフの前2個を完全に変えた上で「愛してるぜ」だけ歌詞通りなのずるいですね私が弟達なら死んでた。ところでブクロが開幕おはブクロってことはシブヤは開幕Stellaとかいう流れありますか心臓の準備をしておいた方がいいですかこわい。

全体的に兄弟仲良し可愛いなでふわふわ聞いてたら三郎の「レクイエム」に圧倒されてしまった。いろいろとドラマCDパートが不安になる、悪堕ちでもしたかのような破滅的な歌詞とそれを臨場感たっぷりに歌い上げるのと終わった後に兄弟で「た、ただいま!!」「「お、おかえり!?」」ってやってるところがやっぱり可愛い。

色々な意味で不安をあおる三郎の「レクイエム」から新曲の「リスタート」で何も不安になることないよと思わせてくれる感じというか、三兄弟がこのバトルに掛ける想いみたいなのがすごくて、あとこれまでの展開では弟としての一面が強かった二郎がちゃんと「二番目の兄」してるのが尊かった。

どついたれ本舗
ブクロの兄弟仲良しな感じも凄かったけど、オオサカの人たちは個々のキャラクター再現度がすごいというか、凄い素直に「どついたれ本舗の人たちがいる」という感じだったのがすごかった。ささらさんどうみても吉本から来たお笑い芸人だし山田父に至っては現実に舞い降りたチャラい喪黒福造にしか見えない(誤解)

蘆笙さんのソロ曲は前々から「これは薄い本が厚くなるな…」という感想しか出てこない蘆笙→簓巨大感情詰込みセットの曲だと思ってるんですけど、その巨大感情詰込みセットの曲の最後で簓と背中合わせ(そのさらに背後にさらに背中を向ける形で山田父)の構図になるのずるいとおもう。私がオオサカの女ならしんでた。あとコミカライズ特典?の酔っぱらいの歌、蘆笙さんが己のキャラを保ちつつ「キャラクターが酔っ払って歌ってる」体を最初から最後まで貫いてくるの凄かったです。声優さんはすごい。

新曲がウルフルズなのだいぶ同世代が盛り上がってたけど新曲確かにウルフルズだったし「では次~『ガッツだぜ』」「いやなんでやねん」掛け合い入るのめっちゃ楽しい。

中王区
ヒプマイライブはじめてなので「SideMでいう後半の斎藤社長タイムみたいなやつかな」と思ってたんですが初めての展開だとツイッターで見てびっくり。曲がとにかくかっこいいしおとめさまは支配者の貫禄がありすぎるしいちじくさんマジえっちなおねえさんだった。それにしてもおとめ様がおごそかに「どついたれ本舗」って連呼するの面白くて笑ってしまうな。

共通曲
バトル曲基本的に三番手から一番手まで順繰りにぶつかっていくのはこれまでの曲と同じなんだけど、2番で組み合わせを変えて簓蘆笙vs二郎三郎、山田父vs一郎の対決にしてくるのが大変ずるかった。てかこれ次のナゴヤシンジュクでも同じ流れありそうですよね(獄vs寂雷と残りの4人)。山田家の親子対決という割と重たい要素を孕みつつもJOYというタイトルの通り明るく盛り上がる曲なのが楽しかった。

あと共通曲でソシャゲのOPのオオサカバージョンあったのめちゃくちゃテンション上がったんですけど!!オオサカナゴヤバージョンのOPムービーそのうち追加されるかな?

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あけましておめでとうございます&年末年始に読んだ本

 

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年の年末年始は年が変わる直前にFGOで村正実装と月姫リメイクのPVをぶつけられて発狂したり例年通りグラブルのガチャに一喜一憂したり黙々と漫画を読んだり箱根駅伝見たりしてました。毎年割としっかり元旦から初詣に行く家庭だったのですが初詣がないと気楽ですね今後もずらし初詣で行こう……。

同人的には2月14日に開催されるsideMのWEBオンリー「Passion! VIRTU@L STAGE!」に参加して、あと3月21日にラノベ中心WEBオンリーを主催します。どっちも新刊出したいなと思ってるんですけどどうかな…5月のコミケはまず開催されるかどうかが怪しいけど開催されてほしい。とりあえずバカテスで申し込んでますが何を出すかは固まってません。

◆年末年始に読んだ分

年末の無料キャンペーンで読み始めて10巻まで読んだ。以前1巻だけ読んでて、その時の印象は割と非力なこどもたちが未知の怪物から逃げるみたいな…戦わない進撃の巨人みたいな作品だと思っていたんですがちゃんと読むとむしろ天才的な頭脳を持つ少年少女たちが自分たちよりも強大な敵を前に立ち向かい、闘う話だった。特にGFを脱出するまでは巧みな知能戦が繰り広げられていて、楽しい。どんな絶望にもくじけず立ち向かっていく主人公達が頼もしい一方、なかなか簡単に脱出は出来なさそうな世界観設定で。この物語がどこに転がっていくのかとても気になる。キャラは特に誰がお気に入りというのは今のところ無いんですけど、シスタークローネの生き様(生き様……?)がめっちゃ好きです。

花のち晴れ~花男 Next Season~ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

神尾葉子(著)
集英社
発行:2015-07-03T00:00:00.000Z
前作を知らないのになんとなく冒頭を読み始めたら止まらなくなって最後まで読んだ。一見強いように見えて繊細なヒロイン・音と、そんな彼女に他人の気持ちに疎くて不器用な主人公・晴が振り回されたり振り回したりすれ違ったりする、じれったい恋愛模様が楽しい。もう2巻くらいの時点で既に両思いだったと思うんですけどそこから(一瞬噛み合うことはあっても)延々とこじれ続けるしそれがまた面白いのがズルい。あとほんと愛莉の恋多き盲目女ぶり、音との女の友情が大変に可愛くて目が離せなかった。前作キャラはなんとなくしかわからなかったんだけど「なんとなくすごいひとたち」で問題なく読めてしまうのは強いなあ。

さんかく窓の外側は夜 1 (クロフネコミックス)

ヤマシタトモコ(著)
リブレ
発行:2014-02-10T00:00:00.000Z
2巻まで。霊が見える男・三角と霊を祓う事ができる男・冷川がコンビを組んで除霊仕事をする話なんだけど三角が知らないところでめちゃくちゃ束縛しようとしてくる冷川さんのこの巨大感情がすごい。巨大そうだけどどこから出てきた巨大感情なのかわからないのがまた実に不気味で良かった。3月に出る新刊で完結するらしいのでその頃までには全部読みたいな。
ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Official Guide Book 初回限定版 ([バラエティ])
EVIL LINE RECORDS(編集)
講談社
発行:2020-09-02T00:00:01Z
この本、大体のキャラクター設定に加えて現在出てるCD・コミカライズの内容と人物相関図をだいたいまとめて出してくれるので凄いありがたかった。重要なネタバレがめちゃくちゃ平気な顔で相関図に書き入れられてたりするのでネタバレ嫌な人は今発売してるCDと限定版についてるドラマCDまで完全に網羅してから読んだほうがいいです(特に人物相関図)。いや、ソシャゲとか公式サイトの設定でも割とバンバンネタバレしてくるコンテンツだけどさあ……。
限定版についてるCD、無花果が男嫌いになった理由とか帝統の母親の話とか割と普通にこれ重要エピソードなのでは??って話が入ってるのでこのコンテンツ怖い……。私は帝統の母親の話が気になりすぎて通常版を買った後に限定版を書い直す羽目になったのでとりあえずキーになる話は全部見ておきたい人は限定版買ったほうが良いと思います。あと中王区の女達のおうたがうまい。
悪役令嬢、セシリア・シルビィは死にたくないので男装することにした。1 (FLOS COMIC)

秋山 シノ(著), 秋桜 ヒロロ(その他), ダンミル(その他), 角川ビーンズ文庫編集部(監修)
KADOKAWA
発行:2020-08-05T00:00:00.000Z
死亡ルートしかない悪役令嬢がゲームの展開に巻き込まれないために男装し、正体を隠して学園に通うお話。ヒロインの鈍感さとかゲームに関わらないようにしてるのに気づいたら巻き込まれちゃうところとか色々王道なんだけど、今後どうなっていくのか次第という感じの1巻ではあったかな。良くも悪くもテンプレという感じだったのだけどゲームヒロインの正体が色々な意味でクセモノの予感しかしないので、今後ばんばん盤上をカオスにしていってほしい気持ちある。あと世界観のベースになった乙女ゲームからものすごく初代アンジェリークを感じて懐かしい…(女王候補が守護せ……騎士達の投票で決まるところとか)(ロザミアは悪役令嬢ではないし断罪もされませんけど)。
完全版 LOVE STAGE!! 1【電子特典付き】 (あすかコミックスCL-DX)

蔵王 大志(著), 影木 栄貴(その他)
KADOKAWA
発行:2020-10-01T00:00:00.000Z

アニメ化したときに原作読もう!って思ってたのになんで今読んでるんだろうなという気持ちに……。最初は龍馬のアタックにタジタジだった泉水が徐々に両思いのラブラブになり、気がつけば完全に龍馬を圧倒してるのが面白いし、見た目と引きこもりのオタクという設定に反してメンタル図太すぎる泉水が暴走を重ねた末に龍馬の尻を付け狙いはじめる展開で爆笑してしまった。割とその場の勢いで生きてる龍馬に対して、最終的にそれに流されてるだけのように見えていた泉水のほうが最後はしっかりと覚悟を決めてるのが印象的。それにしてもサブカップル多い……(あとしょーごさんの再現率がすごい…中の人がDAIGOという情報を知らなくても多分ちゃんとDAIGOに見える……)

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「ファンタジア・リビルド」メインストーリー感想

 


先週始まったスーパー富士見ファンタジア文庫大戦もとい「ファンタジア・リビルド」、現在実装分のメインストーリークリアしました。とりあえずリリース直後のグレンピックアップガチャでグレン先生を確保したので育成してるところですが、今ヒプマイのソシャゲもやってるので左右から斉藤壮馬の声(※夢野幻太郎、グレン・レーダス)が聞こえてくる状態で耳が大変です。以下、ネタバレ有りの感想です。

WORLD00 世界の終焉と旅の始まり
序章扱いでストーリーはこれからの方向性と目的を定める話で短か目、登場作品もスレイヤーズのみと控えめ。スレイヤーズ現役世代としてはゼルガディス配布してくれるのめちゃくちゃ優しいなと思ったけどその後のストーリー配布は特になかったのでどうしてここだけ配布だったのかやや謎が深まる。

崩壊した「世界律」をもとに戻すため、バラバラに散った聖は…もとい「律片(ロウ・ピース)」を探して様々な混成世界(崩壊した平行世界が集まってできた新世界)を巡るという目的が示される。思わず「FG○の人理○復だな~」とか思いながら見てしまったんだけどクリア済の混成世界で発生するフリクエの扱いとか、その辺の設定すり合わせはうまいなーと思った。それにしてもしょっぱなから敵が強い。

WORLD01 浮遊学園都市の講師と教官
カナタ教官とグレン先生の富士見最強教師コンビじゃないですかやったー!!!なにテンション上がってるのかわからないという人は何も言わずにこのCMを見てください!!!
(もう6年前かよ…………。)


ロクアカ×空戦魔導士の世界をベースにした学園都市「ミストガン・フェジテ」を舞台にカナタ教官・グレン先生の教師コンビに師事しながらも秘密裏に律片を捜すことになった主人公たち。夜になるたび本来の目的のため動くパートが出る所とか学園異能の趣があってよかった。怪しい動きをするグレン先生をとっ捕まえる話とか、グレンの絶妙な立場の低さが伺えて好きです。

おそらくメインライターの羊太郎先生が書いてるんだと思うんですけど、突如現れた敵勢力との全面戦争、学園が隠し持つ「律片」を巡る争いは最高にアツいものがあったし、その中で「主人公を護らないと」という使命感ありきで戦っていたエンデがカナタ・グレンの両者それぞれの師事を受けて本当に自分のやりたいことを見つめ直し、精神的に成長していく姿が描かれていくのが最高に楽しかった。王道のファンタジー少年漫画シナリオだった!

WORLD02 冴えない彼女とすれ違う勇者達

ゲームライクな現代日本を舞台にして、戦闘要素なし作品のキャラ達(冴えカノ・ゲーマーズ!)が中心のところに伝勇伝のライナとフェリスがぶちこまれるお話。

オタク達のメタメタしいソシャゲ会話が身も蓋もなくて面白いと思っていたら、そこにファンタジー世界から舞い降りた怪傑団子女(フェリス)が登場して全部力押しで片付けていくという最高にカオスな展開。「冴えカノ」は完全にスルーしてたんですけどオタク達のアツい会話に片っ端から冷静なツッコミを入れていく恵が良いキャラすぎてちょっと読みたくなってきました。2章は葵せきな先生担当ということで、実際に読んだら結構違うかもしれないけど。(「生徒会の一存」参戦お待ちしてます……。)

冴えカノの主人公・倫也に瓜二つの強力な敵・通称「黒倫也」と対峙していくことになる主人公たち。現代日本とファンタジーの世界観が混じり合う世界を冒険していく内に、この世界の違和感に気づいていく。敵により生み出された「人格を持った」プログラム達、そして大切な人と瓜二つな存在──本来戦う存在ではないはずの彼女らが、オタクとしてゲーマーとして絶対に譲れないなにかを胸に戦う姿が印象的でした。基本的に楽しく笑えるシナリオでありながら、中盤以降重たい設定をどんどんぶちまけてくるの最高だった。

ところで、だいたいこのゲーム全体的に難易度高いんですけどこの章に出てくる謎ドラゴン強すぎ笑う。

その他・システムとかUIとか全体的に
とにかく同じレーベル内でやってるからなのか作品の垣根を超える遠慮のないクロスオーバー要素がめちゃくちゃ楽しい。リナ・インバースが異世界の魔法知識を求めてグレンやライナに無茶振りしたり、グレンとライナが怠け者同盟を結成したり、クルツとシャーニッド(鋼殻のレギオス)が「あいつは異世界の俺だ」って言い合ってたりととにかく小ネタが多いので、参戦作品の知識があればあるほど楽しいと思う。掛け合いもそうだけど、グレンとカナタみたいな作品を超えた連携攻撃があるのも楽しい。ただ、ボイスがないと参戦できないようなゲームシステムになってるのはこういうお祭りゲーではもったいない気がしました(パートボイスでも良いので未アニメ化作品参戦させてほしいけど難しいんだろうな)

ただ、UIはリリース時にかなり話題になってましたがFGOっぽさがすごくて、クラスごとの相性相関図やストーリー自体もちょっとFGOみがあるので心配になる。クラスが全くストーリーと関連付けずに設定されている上にFGOと被せないようにしたせいなのか耳慣れない単語ばかりでぱっと聞いても性能から連想できないのもイマイチ。育成もFGOと同じ種火クエストを周回するシステムで再臨するための素材がなかなか集まらないというどうしてこのゲームは先人(FGO)から何も学んでないのかっていう感じのシステムなのでマジ改善してほしい。

掛け合い系のボイスが大幅に遅延する、素材クエストの敵が強すぎる、イベントの周回クエストのAPが高いなどFGOよりもヤバい所もかなり多くて、せめて真似するならFGOよりも使い勝手良い部分があってほしかった……。あとまじでイベントで礼装ドロップ必須とかいう一番受け継いではいけない所を受け継ぐんじゃない。

課金周りは有能キャラや育成素材を石のオマケにつけて売るのアコg…上手いなと思うんですけど正直それなら☆5キャラひとり選べるパックとかあっても良かったのにな。ちなみに一万円のリナつきパックは買いましたがある程度遊ぶ予定があるなら課金してもとが取れる程度の周回性能だと思う(リナひとりに弱めの素材クエストの後半Wave2つを任せられるので強い)。ところでリナだけ課金画面で加入演出入るの笑ってしまうので一度見てほしい。

育成素材セットも値段相応の石がついててそのオマケとしてゲームないアイテムが付いてくるので普通にお得といえばお得なんですけど、なんかそこで課金してしまうの負けた気になりますよね……いやまあどうせうっかり甘ブリの可児江西也とか生存の杉崎鍵とかロクアカのアルベルト・フレイザーとか実装されたら課金してでも手に入れる気がするんでその時は素材セット買いますね…………アルベルトの実装はまじで待ってる頼むぞ。

ボイス関係とかAP消費量の調整は近い内に入るらしいのでありがたいんですけど、やっぱ(DWに訴えられるんじゃないかって)不安になるからUIもそれとなく調整していってほしい……。

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