日記一覧

リアルタイム合わせではじめた「ロボノDaSH」をクリアしました

 

発売日にソフト買ってたのにタイミング逃してずっと詰んでいた「ROBOTICS;NOTES DaSH」のゲーム内のリアルタイムが2020年8月16日だと聞いてその日からはじめて、今日やっとクリアしました。エンディングのゲーム内タイムスタンプを見ると9月4日だったのであと2日早くクリアできたらゲーム内リアルタイムにはじめてリアルタイムに終わるという完璧なプレイングだったのですが、流石にそこまでは合わせられなかった……。

ロボノの続編だけどシュタインズゲートの名脇役・ダルが主役…ということでどんな物語になるのかドキドキしながら始めたけど、スーパーハカーDaSHというよりもディープなオタクのまま一児の父になった「橋田至」という人物が人生の先輩、オタクの先輩としての目線で物語に外部から関わっていくのがとても良かった。そして、終盤になるとあくまでチュウタネロボ部の物語でありながらシュタインズゲートとロボティクス・ノーツ、2つの物語の接点として活躍していく姿が熱かったです。

あと!3D立ち絵の表現がめちゃくちゃ進化している…!!

無印のときは正直あまり3Dで立ち絵を表現することにメリットを感じないことが多くて、「立ち絵で良くない?」って思っていたんですが今作では3Dでの表現がめちゃくちゃ増えていて臨場感があった。会話に割り込んでくるときにキャラが画面の外から歩いて/走って現れる演出や細かい動き、以前よりも表情豊かになったキャラが画面を所狭しと動き回る様子が楽しかった。立ち絵が無くても3Dキャラのモーションでそれ以上の仕事をしている…!って感じる場面も多かったです。これはほんと技術の進化を感じる……。

以下、各ルートのネタバレあり感想です。

共通ルート

ロボノの事件から半年後、二週間規模で開催されることになった「種子島わざいか鉄砲まつり」で賑わう種子島に現れた橋田至。同じ船に宇宙飛行士を目指して浪人中の八汐海翔が乗っていたことから、ロボ部の面々と仲良くなることに。彼らと共に、「わざいか鉄砲まつり」の会場に向かったダルは、その会場で半年前にロボ部によって倒されたはずの“君島コウ”が再び現れるところを目の当たりにする──。

共通ルートは復活した割に妙に呑気な君島コウの巻き起こすお色気ハプニングに翻弄されながら海翔とコンビをくんでその企みを阻止していく展開。君島のやることが「女子全員メイド服着用」だったり「関係者全員水着になる」とかほぼそのままダルの妄想なのにニヤニヤしてしまうんですけど、あれってつまり強い「妄想」を感知して願いをリアルブートするみたいな装置だったのかな。ダルがあの場に居なければもっとヤバい妄想を感知して大惨事になっていた可能性もある…?

この共通ルートの間にどこを訪問したかでその後のルートが決まるんですけど、前作がシュタゲと同じ一本線だったので最初ルート分岐の方法がわからず混乱したし、分岐方法が判明した後もほぼ覚えゲーになるのでわかりづらかった…もうマップ上に誰が居るか書いておいてくれてもいいと思うんですけど駄目なのかしら。

愛理ルート

君島の置き土産で年齢相応の女性に変身できるようになってしまった愛理がひと夏のアイドル活動をする話。そしてダルが愛理をプロデュースする話。正統派の泣き系ギャルゲー感というか、ひと夏の甘酸っぱい思い出というか「THE IDOLM@STER sideDaSH」。

同年代とは10年の隔絶を得て冷え切った関係だったとはいえ両親も既に亡く、未来に迷う彼女がアイドル活動を通して、そしてダルの後押しを受けて自分のやりたいことを見出していく展開がとても良かった。

フラウルート

こなちゃんの妄想でホモ●レ妖怪がリアルブートし、何故か見境なく男同士をくっつけはじめるお話。大体その場にいる人間二人を見境なく恋愛関係にしてしまう妖怪のようにみえたのですが、別行動をしていたはずの澤田きゅんが海翔にメイクラブしてしまうのはなぜなのか。なんか海翔のこと考えてる最中だったとかそういう流れなのでは?澤海もかなり好きですが公式が自ら濃厚な接点を作りに来るとは思わなかったぜ。

愛理と同じく両親を亡くし、同人サークル仲間も失った居場所を見失った彼女の「ひとりは寂しい」という気持ちが暴走して…という理論はわかるしホロリとしてしまうことはしてしまうのですがやっぱり男同士ばかりになってしまったのは「偶然」では片付けられない何かを感じたし、完全に海翔にべったりな澤田きゅんが面白すぎてそっちの記憶が強すぎる。あとアメ社長と昴父どっちが下なんですかね(個人的には昴父だと思う)

あと、エンディングのムービーがMMDみたいなダンスムービーなんだけど個人的に苦手なMMDの癖みたいなのが薄くてめっちゃかわいい。めっちゃかわいいけどこの技術でなぜ愛理ルートのアイドルシーンを演出しなかったのか。小1時間問い詰めたい。

昴ルート

ロボノ本編で曖昧にされたままだった日高親子の関係に切り込む昴ルート。いやこれ本編でやったげてよぉ!!って気持ちがなくはないけどロボ博をカイアキ二人参加にするところの流れを思い出すと、ストーリー展開的にやるタイミングなかったのも確かなんだよなあ…。

本編で解決できず、取り残された問題を外部からやってきた橋田至が昴父とおなじ「一児の父」としての視点から解決するという展開がすごく面白く、これが分岐世界線で行われたこと(だと個人的には思っている)だというのが本当に残念なんですが、同時に他のルートでも昴父は一生懸命息子に歩み寄ろうという意思を見せており、ダルの行った橋渡しはあくまで手本に過ぎないのだと思わせてくれる展開が良かった。ところで今更すぎるんですけど昴父が37歳って嘘でしょ…50台くらいだとばかり……。

それはそれとして八汐先輩と昴の入浴シーンがえっちすぎて動揺した。フラウたんルートで公式が澤海…!?とかいってたらセンメガセンもしっかり盛り込んできた。ありがとうございますありがとうございます。

淳和ルート

昴ルートが本編で解決しきれなかった物語の続きであるなら、淳和ルートは本編淳和ルートを受けてのさらなる成長物語だなあと。引っ込み思案で上がり症であるがゆえに損ばかりしている彼女にロボットバトル出場を通して自信をつけさせようという話。フラウルートの澤田きゅんのイメージが強すぎて、このルートの澤田きゅんめっちゃ有能だなってなりました…いや冷静に考えなくてめっちゃ有能なんだあの人は……。

終盤のミス・ヒアデスvsミスター・プレアデスの展開にはアツいながらも笑ってしまうけど、そこで一緒に笑ってる八汐海翔くんはその淳和はあったかもしれない別世界線の自分だぞということを肝に銘じていただきたい。あとほんと、昴ルートの直後にやったのでプレアデスの衣装を持ってくる昴父やパワーアップすらしているM45の勇姿に胸が熱くなりますね…。

あと、なにげに作中で一貫してキルバラ封印していた海翔が唯一キルバラをプレイするルート。勉強がおろそかになりそうになって慌てて自戒するところとかかわいいんだけど、それとなく「UMISHO引退説はガチ」「プレアデス復活」と流したダルの呟きにラボメン達が反応してるのが良い。フラウにとってDaSHが雲の上の存在であるように、秋葉原に帰ればUMISHOやミスタープレアデスだってベールを一枚挟んだ先の存在であるんですよねえ。ところでダウナー系年上美女の萌郁さんに個人インタビューされてタジタジになるUMISHOさんめっちゃみたいです。

このルートもどこか「父親目線」でロボ部の面々を見ているダルの視線が温かくて良いのだけど、恥ずかしさを克服するために淳和に道着の下を履かせずに海辺で空手の特訓させるのはいくらなにを言ってもアウトでは??やって良いラインを超えてるのでは?個人的にはそこだけ引っかかったな…。

綯ルート

幽霊の噂で島が賑わう中、入院中のみさ希を狙うヒットマンの存在を知った海翔が綯や澤田と共にみさ希を護ろうとするお話。「わざいか鉄砲まつり」もロボ部の面々もほとんど登場しない、どちらかというとシュタゲのような物騒さを感じるルート。

海翔の年上女コンプレックスがどこまでも全開で正直楽しい。事件の中心にいるミサ姉に一度も顔を合わせないまま終わるところも実に海翔自身のコンプレックスを感じるし、そこに淡い初恋のような何かを抱いていた綯さん、目の前で生命を落とした瑞榎さんまでが登場し、いろいろな意味で冷静さを保てない海翔、若いねえ……。(いや瑞榎さん周りの話は若いで済む問題ではないが)

物語のテイストこそシュタゲを感じるものの、綯さんがピンチになってからの島を挙げて助け出す展開はロボノそのもの。「親しい人が死ぬ所を見ていたのに阻止できなかったこと」という過去の大きなトラウマを乗り越えてひとつ成長する海翔の姿が眩しいお話でした。実質、主人公扱いで個別ルートがない海翔への本編フォロールートだったんじゃないかなこれ。こころなしかダルの出番も少なめで、第二の主人公として減り気味だった海翔自身の心象描写が一番明確に書かれていたような。

あき穂ルート

本編で有耶無耶になったままだった海翔とあき穂の恋愛事情に焦点を当てたルート。っていうか前半はほぼ少女漫画のラブコメもかくやという感じで、空回りするアキちゃん、鈍感をこじらせる海翔、気をもむロボ部員達…という構図がとにかくかわいい。最高に可愛い。あき穂に告白しようとする海翔を影から見守る面々の姿が微笑ましい。

そんなふたりが漸く両思いになって、そこから改めて始まるのがかつてロボ博の騒動で破壊されてしまったままだった「ガンつく2」を復活させようというプロジェクト。本編でのガンつく2は本当にどこまでも不遇なまま終わってしまったので、そこに改めて焦点が当たるの良かったなあ。「歴代ロボ部が創り上げてきたガンつく1」の代用品ではなく、「現在のチュウタネロボ部が1から創り上げたガンつく2」という、ガンつく2が生まれた意味を与え直される展開がすごく良かった。あと、ガンつく2の話を振ったときに大反対してたドクの手のひらの返しようには思わずニコニコしちゃいましたね。ほんとこの爺さんロボットが大好きなんだな…!!

クライマックスバトル、みんなの強い妄想によってガンヴァレルがリアルブートしたってことはつまりこのガンヴァレルはロボ部のディソードなのでは!!!???みたいなカオヘ脳が働きめちゃくちゃテンションあがったわけなんですけど、BGMがシュタゲのアレンジBGMなのもずるいなあという感じ。この曲あとで調べたら曲名がまんま「運命石」でクソー!!!となりました。

あき穂と海翔の関係の進展、瀬乃宮姉妹の関係の修復、「ガンつく2」周りのフォロー、と短いルートの中でやることが多い…!!状態なんですけど、そこから更にトゥルーエンドへの伏線貼りも行われるのだからやっぱりものすごく情報量が多い。少女漫画から少年漫画まで全部乗せな感じのルートが楽しかったです。

それにしても両思いになったカイアキ、バカップルすぎない!?かわいいなぁかわいいねぇ!!

ダルルート(完結編)

岡部からの「世界線が揺らいでいる」という言葉で、あき穂ルート以外の5つの物語は「世界線のゆらぎ」だったんだなあとストンと納得できてしまうのがこの世界設定のズルさというか上手さなんですよね。ダルがさらっとシュタゲトゥルーエンド後の岡部の話しててうわーーー!!!ってなりますが本当に姿だけはあるのに徹底して出てこないのがずるいなこの厨二病。ダルのツイぽでどうみてもbotみたいなことしか喋ってない岡部垢があき穂ルートで普通に中の人がいる状態になってニヤニヤしたり(ところでツイぽのD列は増えないんですかね……?)そして岡部の居ないところで岡部のこと語ったり自分が彼の右腕であることを誇りに思っているみたいなムーブしてくるダル最高。

倒したと思っていた君島コウがやっぱり復活して世界最大の危機!!という、これだけで1本作れそうな濃厚な物語が展開されるんですけど、その前に種子島の二週間滞在でダルがロボ部のみんなと築いた絆があったからこそこの難局を乗り切れるわけで。逆にロボ部のみんなもダルが持っている人脈がなければ完全に詰んでいたわけで…。ほんとそのへんの、あの二週間が全く毛色の違うこのルートでしっかりと生きてくる展開にじんわりしました。

ガンつく1号とKAMINAGI、前作のラストで激突した2つのメカが今度は味方として戦うのロボットアニメの王道ど真ん中すぎて胸熱だし、心を通わせ、背中をあわせて戦うことを決意した海翔とあき穂の間にトリックスター的に現れるミサ姉が本当に……本当にかっこいいなこの姉は!!!ハイタッチのスチルが胸アツすぎるしアキちゃんのピンチにさっそうと駆けつける姉がマジでかっこよすぎるし、ミッチーとミサ姉の掛け合いがマジで初代ロボ部を思わせるのでニヤニヤしてしまった。

しかしこのルートのエンディングといいダルルートでのダルの発言といい、シュタゲ勢とロボノ勢が協力して戦うみたいな構想が透けて見えるような終わり方で今後のシリーズに期待しかできない。科学ADVの登場人物たちが力を合わせて戦うみたいなドリーム展開の完結編、めっちゃみたい。ロボノとカオヘカオチャとシュタゲキャラが仲良くしてるドリームクロスオーバーお遊び番外編もめちゃくちゃ見たい。

君島……今度こそ死んだんだよな……?(エピローグムービー見て疑心暗鬼にかられる顔)

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実写版「ぐらんぶる」見た

 

金曜日に「ぐらんぶる」の実写映画を見てきました。
原作の展開を大胆に改変(というか本筋はかなり別物)しつつも原作のテイストは忘れない、「全然別物なんだけどたしかに『ぐらんぶる』だった」みたいな気持ちになる不思議な映画でした。色々ツッコミどころは多かったですがとても面白かったです。

明るく楽しい「孤島ホラー」

あらすじ
青い海、聞こえてくる潮騒、照り付ける陽射し――国内でも珍しい離島にある大学に入った伊織の目標はただひとつ。それは気のあう友人や可愛い女子と<キラキラな大学生活>を送ること。なのに――「何かおかしい」最初に異変を感じたのはオリエンテーションの朝。伊織はなぜか服も記憶もなく大学の講堂の前で目覚めてしまう。やがて同じ境遇に陥った無駄にイケメンなアニメオタク・耕平と出会い、共にある場所にたどり着く。そこは常識が通用しない“無法地帯”、超ぶっ飛んだダイビングサークルだった!(公式サイトより引用)

原作と違うところを挙げ始めるとキリがないんだけど、一番の違いはやはり舞台が離島の大学になったことでしょうか。原作では沖縄に行ったりキャンプに行ったり海外に行ったりはたまた耕平の趣味に付き合って秋葉原に行ったり…と案外移動の多い本作ですが、舞台が離島になったことで大概の需要は島で満たせるという大変エコな展開に。というか移動しないどころか一度入ったら出られないまである。

原作第一話の、翌朝気づいたら大学のキャンパスで全裸で目覚めるところが延々と繰り返されて原作を知らないとまるでループミステリーみたいになってたり、普通のキャンパスライフを求めて島を脱出しようとしたら漁師のオッチャンたちが全員サークルのOBで脱出を阻止されたり、ループしてる間に気づけばサークルの野球拳ダンスに体が勝手に反応するように洗脳されてたり…と、ストーリーは始終ギャグで笑いのたえない映画なのですが冷静に考えると結構怖い。酒で気分がハイになってる間にむき出しの狂気を摂取させられている感じがあります。

ていうか、うっかり足を踏み入れた孤島で異常な風習の男たちに洗脳されて脱出できないってひょっとして孤島ホラーでは!?エロ漫画とか双葉社Web原作あたりのサイコホラーでちょくちょく見る文脈では?(軽率に「ホラー」とか言っていいのかとおもってたけどツイッターでも「明るいミッドサマー」とか言われてるのがバズってたので間違ってないんだろう多分)

オチもダイビングの映像綺麗だし伊織と耕平の友情にニヤニヤするしちょっと感動するエピソードもあってほっこりするんですが冷静に考えるとその展開怖くない!?騙されねえぞ!!!!!

狂気・全裸>酒・キャンパスライフ +ダイビング

原作だと酒>>>全裸>大学生活>ダイビングって感じですが大学生活はばっさりと切り落とされ(辛うじて山本と野島はちょっとだけ出てくる)、流石に「20歳」と注釈をつけても厳しかったのか無茶な飲酒シーンも大幅にカット。その代わりにジュノンボーイとパリコレモデル、そして「美ボディを集めてほしい(パンフレットより抜粋)」という言葉で集められた肉体美が自慢のキャストたちの全裸(半裸)で踊り狂うメキシカン野球拳ダンスがこれでもかとばかりに挿入されている。
↓こういうやつです。本当に暇があればこれ踊ってたな。

原作者の美少…井上堅二先生(美少女)も実写化にあたって「イケメンの全裸が見たい!」とコメントされていたし我々もtwitterで符丁として「イケメンの全裸を観に行く」などと言っていたけどもうその言葉に恥じないほどのイケメンの全裸を見ました。もう一生分のイケメンの全裸を見た気がします。美少女先生も喜んでるとおもう。イケメンの全裸が見れて。

ところで序盤のループ展開、大量のモブの中でイケメン俳優さんふたりが全裸で逃げ回るシーンとかぽろり的な意味で大丈夫だったんですかね?エッチとかいうより見えそうでハラハラした。モブだけ後から合成とか出来るんかな。あと伊織の叔父をやっていた高嶋政宏が紫色のパンツ一枚で踊るシーンがあまりにもつよかったです。大御所俳優になんてことを。

飲酒のシーンはやたらとスポドリにアルコール(多分スピリタス)が仕込まれてる以外は本当に飲んでるシーンそのものは控えめだったなとおもうのですが、個人的にはその分やたらと口の中に含んだ飲み物を噴き出すシーンが多かったのでそこだけはちょっと苦手感ありました。いやまあほんと凄いタイミングで噴けるもんだな……とはおもうんですけど……。

原作サイドから「ここだけは真面目にやってほしい」と注文があったらしいダイビングシーンは本当に美しい海の映像がいっぱいで、伊織達の悪ふざけになりすぎない掛け合いも楽しく、大変良かったです。パンフレットを見るとダイビングシーン専門の監督がいたり、スタントを使わないためキャストさん達にライセンスを取得してもらったり…と本当に力の入った映像なんだなということがわかり、そこもとても良かったです。大変良かったんですが本作の8割くらいが狂気の酔いどれ全裸祭りなので突然ダイビングのシーンになると違和感があったことは拭えない。

ダイビングのシーンになると唐突に狂気が抜けるのが一周回って面白かった。

原作とぜんぜん違うけど確かに「原作」のテイストを感じさせる作品

古手川姉妹が原作以上に凶暴に描かれていたり、千紗はあの展開でどうやってミスコン1位獲ったの!?とか、離島なのに大学2つもあるの!?とか色々ツッコミどころは多かったのですが「ぐらんぶる」という原作の根っこはそのままに映像化するにあたってギリギリまでやりたい放題やりました!!!という展開でとても楽しかったです。

あと、原作ギャグの再現度が半端なく高かったなあと。伊織が野球拳で「早く俺のご立派様をお見せしたいです!!!!!」というシーンがまさに原作そのままの構図・顔面でお出しされるの面白すぎるし、公式がPVで出してきた「ハンドサイン大喜利」とか何度見ても笑ってしまうのですが、ライセンス講習の特訓をしようとした伊織が千紗に手伝いを頼んで、言葉が省略されまくっているせいでケバ子と耕平に誤解されるシーンとかもめっちゃ好き。

実写版「ぐらんぶる」がネアカ離島ホラーだって話は既にしましたが、そんな閉鎖的な舞台の中で同じ境遇になった伊織と耕平の関係性が原作よりも強調されていたように思えます。終盤のネタバレにも繋がるけど、彼らほぼ「運命共同体」だもんな。拳を突き合わせるシーンとか最高に良かった。

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WordPressのカテゴリにTwitterCard画像を仕込む

 

Twitterの固定ツイートを特に用事がなければ同人関係の告知にしているのだけど、現在とらのあなとBOOTHとメロンブックスにバラバラに委託を行っており誘導の仕方に悩んでいる。サイトの同人カテゴリトップが一番まとまっているのでここにつなげたいんだけど、URLだけだと正直押してもらえないな…という印象があり、(固定ツイートは公式関係のツールで見るものということもあり)出来ればTwitterCardを活用したかった。

でも、WordpressだとカテゴリトップにTwitterCardのサムネイル設定ができない。
…ので、カテゴリトップにTwitterCardの画像を仕込んだメモです。
ちなみにプラグイン「Advanced Custom Fields」と「Simplicity2」テーマを利用している前提の方法となります。Simplicity2は基本でTwitterCardを設定できる部分があるので、それ以外のテーマだとやり方が違うと思う。

カテゴリに設定できる項目を増やす

カテゴリーごとに異なるアイキャッチ画像を表示する | 西沢直木のIT講座
カテゴリーごとの投稿を一覧表示するカテゴリーページには、タイトルと投稿一覧は表示されますが、「カテゴリー画像」は表示されないのが一般的です。 そこで、カテゴリーごとに異なる「カテゴ...

こちらの記事を参考に、「Advanced Custom Fields」を使用してカテゴリー設定用のカスタムフィールドグループを作る。記事内でアイキャッチ画像の返り値設定が「画像オブジェクト」になっているが、TwitterCardの設定で使用したいので「画像URL」に設定。アイキャッチ画像をテーマ内で使用したい場合はimgタグで指定して上げる必要があります。

上記のように設定したフィードグループを作ることによって、作成したカスタムフィールドをカテゴリ編集画面にのみ表示させることができる。カテゴリー編集画面を開くと下の方に先程設定した「アイキャッチ画像」などの項目が増えているので画像を設定する。

TwitterCardにさきほど設定した画像を挿入する

「Simplicity2」だとheader-twitter-card.phpという単独ファイルでTwitterCardの設定をしているのでそちらを編集する(子テーマを作成してそちらへのアップロードを推奨)。普通のテーマだと多分header.phpとかになることが多いのかな(TwitterCardの設定をプラグインでしている場合とかもあると思うのでそのへんは調べてください)

「単一記事ページページ以外の場合(アーカイブページやホームなど)」でファイル内検索をして2件目(twitter:imageの設定をしている部分)の直後に下記のソースコードを挿入する。

  1. } else {//単一記事ページページ以外の場合(アーカイブページやホームなど)
  2.   if ( is_category() ) {//カテゴリにサムネが設定されている場合
  3.   if(get_post_meta($post->ID, 'カスタムフィールド名',true)) :?>
  4.     <meta name="twitter:image" content="<?php the_field('カスタムフィールド名', 'category_' . $cat); ?>">
  5.   <?php endif;
  6.   } else if ( get_ogp_home_image() ) {
  7.     $ogp_image = get_ogp_home_image();
  8.   } else {
  9. if ( is_header_logo_enable() && get_header_logo_url() ){//ヘッダーロゴがある場合はロゴを使用


フェイスブック用のOGPでも似たような設定を入れないといけないようですがフェイスブックに対応する予定はないので放置。

TwitterCardが表示されているか確認する

twitter公式が「Card validator」という表示確認ツールを出してくれているのでこちらを使いましょう。自分のサイトのURLを入力して、表示されていたら成功です。(暫く時間が経たないと切り替わらない場合もあります。)

これでクリックが上がったかというと正直そんなことは全然ないんですけど、Twitterカード画像の内容とかまだブラッシュアップできる部分はありそうなのでおいおい検証していきたいです。あと同じ流れでタグ一覧のページも弄れそうなので、読書感想ブログの方も含めて色々弄っていきたいな。

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少し前にやった「WILL: 素晴らしき世界」が面白かった

 
Nintendo Switch|ダウンロード購入|WILL: 素晴らしき世界
「神様、どうかお助けください……」世界中から届く、神様への願い。主人公の少女は、手紙のテキストを入れ替えることで運命を変えることができる神様。

「グノーシア」が面白かった話をしたついでに先月くらいにSwitchで遊んだ「WILL: 素晴らしき世界」が面白かった話をします。グノーシアも2500円くらいで購入できてかなり気軽に遊べるけど、こちらは1500円前後(私が買ったときはセールで1000円くらいだった)なので気軽に購入して遊んでほしい。週末にぱっと遊んで終われるボリュームです。

「手紙」の文章を入れ替えて運命を改変しろ

しゃべる犬・イシに「自分たちは神様だ」と言われた主人公。彼女の元には助けを求める人々からの『手紙』が届けられ、手紙の内容を入れ替えることで彼ら彼女らの運命を改変することができるのだった。なぜか記憶を失っていた彼女は良くわからないままその「お役目」を請け負うことになるが……。


文字だけだとシステムわかりづらいのでスクショを見てほしいんですが↑これだと「テニスの試合中に足をくじいた」「テニスの試合中にボールが頭にあたった」という結果を変えるためにその原因である「足をくじいた」「右に一歩移動した」を交換する感じです。テニス得意な女の子が足をくじかず、男の子が右に一歩移動しないから頭にテニスボールもぶつけなかったからテニスの試合に勝ったよという流れ。

多彩に展開される物語達が印象的

大まかにわけて5グループくらいの話が並行で展開されていき、彼らの運命を組み替えながら全員がそれなりに幸せになれるルートを目指す、というお話なんだけど同じ文章の順番を入れ替える、他人の手紙から文章を持ってくることで思わぬ展開を見ることが出来るというのが面白くてかなりハマってしまった。まあ最終的には選択肢が複雑すぎてコマンド総当り制になるんだけど、コマンド総当り制のエロゲにハマったことあるのでこのくらいなんでもな…………後半はめちゃくちゃ攻略見ました!!(3人以上の運命を並び替える所とか正直本当にわからん)

ラブコメから刑事モノ、裏社会までいろいろなジャンルのお話が展開され、その中で関わりの無かった人たちの運命がちょっとだけ交差したりするのも趣深い。本当に主人公の出来ることはちょっとした運命を変えることだけなので、キャラによってはちょっとほろ苦いラストを迎えるキャラもいるのだけど、そのへんのままならなさがまた印象的でした。

そしてそんな「お役目」に少しずつ疑問を覚えていく主人公。ひとつ上のレイヤーから物語を俯瞰していたはずの彼女が、手紙によって少しずつ変わっていく展開が印象深く、終盤で明かされる真実には目を見張りました。

ストーリー的には、熱血系新米警察官と気難しいが仲間想いのイケメン上司周りの話が個人的には好きというかこれ良いブロマンスだな~と思いながら読んでたら分岐で明らかにBL意識したスチルが出てきたのには笑った。あと教師生徒のラブコメ展開のかませキャラだと思っていたジミー(ラブコメルートでヒロインに懸想しているが全く気づかれてない残念なオタク)が話を進めていくと殺人鬼Piと対決する主人公キャラになるの最高かなとおもった。ジミーとPiの話は作中でも一番スピード感のある展開でめちゃくちゃ好きなんですけど、謎解き要素がわからんすぎて私は攻略サイトを探すたびに旅立つのだった……その後のPiが脱獄する話はさらにわからんの極致なのでもうちょっと難易度下げてほしい。

システムは面白いけどやや活かせてない感

とはいえ先程も言及したけど終盤はお手紙の入れ替えはほぼ「コマンド総当り制」になってしまうのでそこはもうちょっと頑張ってほしかったような。複雑でエンディングが多い分岐になるとほんとうに些細なことでイベント差分が出てくるし、解き甲斐のある面白さというよりは「ただ難しくしようとして分岐増やした」みたいなやっつけ感が若干あるのは気になった。それにしてもモールス信号の所とか確かにヒントで解読表があったけどそれにしてもどういうことなの…。

中国で作られたインディーズゲームのローカライズとしては別に日本語がおかしい所とかもなくてよく出来ているんだけど(β時代のROやってた身としてはほんと変な日本語が出てこないだけでも凄いなってなる)、お手紙の入れ替えとかもおそらくローカライズなのでこれ現地の人がプレイしたら案外コマンド総当り制にはなってないのでは?みたいな気もする。同じシステムで日本語ローカルなゲーム出たらめちゃくちゃやってみたい。

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「グノーシア」クリアした(ネタバレあり感想)

 
人狼苦手だけど「グノーシア」買った
最近ちまた(主にツイッター)で話題の『グノーシア』を週末に買って75周くらいプレイしたので軽く感想を。 ループで無限ループする系宇...

↑前回の続き。
140周手前くらいでクリアしました。レビューとか見ると150周程度掛かってる人が多いみたいだったのでやや手短に終わったのかな。

素性がわかるごとに憎めなくなっていくキャラがズルい

前回ロシア系幼女のククルシカにめちゃくちゃ目をつけられてる!怖い!とかいってたんですがその後比較的すぐに彼女周りの設定が明かされたのでホッとしました。ククルシカの情報が全オープンになったら何故か嫌われることも減った気がする。ていうかマジでレムナンとのお留守番ループからククルシカの正体が明らかにするくらいまで異常に嫌われてた気がするので演出だったのではと疑ってしまう。ちなみにククルシカ周りの設定が全部明らかになった辺りで110周。前回の「ククルシカがこわい日記」を75周あたりで書いてるのでやはりククルシカに嫌われすぎのけらいある。

このゲーム、ただ一周15分の人狼ゲームで虚無周回させるだけではなく、適度なタイミングで「次の目的」を示してくれるのが上手いなあと思いました。乗組員全員の「情報」を集めることが大きな物語の鍵となり、情報を集めるためには何らかの形で一緒に生き残って絆を深める必要がある。特定の情報を聞き出すために誰かとこの条件でこうしろ、みたいな割と具体的な条件も提示される(大体は特定の誰かと協力して最後まで生き残れ、みたいな話)ので飽きない。あと割と特定の誰かと最後まで生き残るのが絶妙に難易度高いので熱中してしまう。守護天使で相手を守りながら自分は適度に目立たないように潜伏してることが多かった。

前述のククルシカに限らず最初から最後まで真意を見せないトリックスターとして大活躍するSQ、序盤から圧の高い夕里子も素性を知ると憎めないキャラになっていく所が印象的でした。SQは怖いイベントが多い反面、エモいイベントも多いのでズルいよなー。ジョナスはプライベート時にうっかり自爆するイベントやら話が長いイベントやらで割と残念キャラのイメージが強かったのだけど、実際に会議中にも誤爆が多いと聞いてわらってしまった。確かに気をつけてみるとものすごい矛盾した発言してるときあるなこの人。そういやコメットを初日で吊ったときに起きるイベントも大体ジョナスのうっかりのせいでしたね。

ちなみに物語の根幹の謎がほぼ明かされてるのに最後の最後までパーソナルデータが埋めきれなくてヤキモキしたのはレムナン。イベントフラグ割と単純だった(初日にレムナンをかばう)っていうかマジでえっ私130ループもして一度もその行動取ってないの?マジで?って感じだったんですけど何……私ひょっとしてレムナンのこと割と無意識に嫌いだった…!?

これまでの謎を全て解決させてしまう真EDが最高

人狼苦手な私でも120周くらいしたら流石に「ログを読んで怪しいやつを探る」とか「(グノーシア時に)自分を怪しんでる相手を糾弾してた相手をわざと釣って疑いの目を向けさせる」みたいなロジカルムーブが取れるようになったので数の暴力は偉大でした。しかしログ見ないとマジでわからんのでリアル人狼ゲームが得意な人たちはすごいな…!?

終盤で怒涛のごとく真実が明かされ、明らかにこの後にトゥルーエンドがあるぞっていう感じのノーマルエンドが来て、その後真EDがみつからずに三時間くらい放浪したわけですが、真エンドに至るための最後の「鍵」となる言葉が、セツとのエピソードの中でも一番燦然と輝いてたあの思い出の話なの本当にズルい……。そして、これまで明かされた情報の中で未消化だった設定を全部解決させる形で登場する、セツの口から語られる本当の解決編がめちゃくちゃ良かったし、少しだけホロリとするラストが最高でした。

UI周りはもうちょっとわかりやすいと良かった…

唯一の不満を挙げると、多分私がヘルプを読まない民なのでいけないのかもしれませんが、バックログの出し方がわかりづらすぎてノーマルエンドクリア後に気づいて「あーー!?」ってなった。左右のレバーを同時押し込みで出るってなんかの裏技かなにかかよと。LとZL、RとZRに同じアクションが宛てられてたのでどっちかをバックログにするだけでもかなりわかりやすいとおも……いえLRで現在の設定やメンバーの一覧が出てくるっていうのも自力では気づけなかったんですけど……。

クリア後に登場するギャラリーも特定の条件でループする必要があって面倒くさいのと、どのイベントが出てないのか把握できないので気に入ったゲームは全部イベントみたい派としてはちょっと残念でした。グノーシアセツやラキオと主人公乗員で生き残ったときの顔グラとか回収できてないんですよね。あとクリア後に軽くレビュー漁ってたら明らかに見たこと無いイベント絵があったのでまだなんか見てないイベントがある気がするんだ……。

以下核心部分のネタバレの話

一応ワンクッションありで。
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人狼苦手だけど「グノーシア」買った

 
Nintendo Switch|ダウンロード購入|グノーシア
グノーシアは嘘をつく。 人間のふりをして近づき、だまし、人間達を消し去っていく――

最近ちまた(主にツイッター)で話題の『グノーシア』を週末に買って75周くらいプレイしたので軽く感想を。

ループで無限ループする系宇宙人狼

謎の異星的存在(グノーシア)が数人紛れ込んでいる=寄生されてる?宇宙船に乗り込んでしまったらしい主人公(宇宙船に乗る前の記憶がない)。毎晩一人乗員が襲われて消えていく中で、乗員の中に紛れ込んでいるグノーシアっぽい人を探してコールドスリープしてもらう…というとどのつまり宇宙船人狼が突然はじまる。人間・グノーシアのどちらが残ったかに関わらず優勢が決まるとグノーシアが紛れ込んだところまでループするので、そのループを何度も繰り返してグノーシアの正体や乗組員達の素性に迫っていく。バッドエンドの展開を見る限りそんな回りくどいことせずにグノーシアは人間襲っちゃえばよいのでは?とか現状色々と謎は残るけどそのへんは「まあスペース人狼だから」と納得できるのすごいなと思いました。自分が人狼経験者だからかもしれない(完全に未経験の人はどう思うのかは気になる所)。

「人狼」が下手な私にも楽しかった

もともと人狼みたいな論理的に物事を考えるゲームが死ぬほど苦手なのでどうかな?と思っていたのですが、一周15分くらいで終わるし相手は生身の人間じゃないので下手くそなプレイングを気にしなくて良くてドカドカループしてます。そして止めどころを見失う。レベル上げをすることで主人公のステータスを上げて狙われづらくなったり嘘に気づきやすくなったりとある程度自分のプレイングの下手さを補っていけるのもありがたい。まあループを重ねる毎になぜか周囲もレベルアップしていくので雑なプレイングしてると即吊られたり「絶対にグノーシアだ」判定されたりするんですけど!!

購入前に見たレビューでおすすめされてたのもあって、狙われづらくなる「かわいさ」全振りではじめたんですが、とにかく素のプレイングではどうにもならないので「かわいさ」「直感」を上げまくって地雷っぽくなさそうな意見に控えめに相槌を打ちながらゲームに相手の嘘を見抜いてもらうスタイルで遊んでます。ただしカリスマがないので嘘が見抜けても投票を操れないし突然相手を吊りに行くと途端に悪目立ちして吊られる。ある程度生き汚さを確保した上でほかもバランス良く上げていくのが良いのかな。本当に論理が破綻した私でもそれなりにプレイできるので「人狼は嫌いじゃないけど苦手なので生身の人間と遊ぶのは気が引ける」という人にとてもおすすめしたいです。本当に相手が生身でないのは気楽ですよ……でも嘘を見抜いてるのは私じゃなくてゲームのAIなので、リアル人狼に活かせる気はしません。

無口系ロシア幼女が怖い件

それにしてもこれ、プレイングやステータスによって好かれやすいキャラとか嫌われやすいキャラとかあるんでしょうか?これ気のせいではないとおもうんですけど、3回に1回くらいククルシカに嫌われてるんですが。ククルシカ、言葉がしゃべれないという設定だからって眼力で訴えてくるの正直めちゃくちゃ怖いし、素性を探る系のイベントがわりかし……でどんどんリアルに怖くなっていくのですが。最近は2回に1回くらい「嫌いな人」のところにククルシカのアイコンが出てくる。1回だけ協力持ちかけられたらその回のグノーシアがククルシカだった。あと割とオトメの地雷率が高いのであの見た目を素直に可愛いって言えなくなってきました。オトメ(グノーシア)に騙されたときの顔の変化怖かった。

キャラでお気に入りなのはセツとラキオなんですがこの人達だいたい孤高に相手を吊りに行って即吊られるタイプなのでなかなか親交を深められない。SQも割と嫌いじゃないんですが素性が明らかになると怖くなりそうなので少し警戒している。ステラとシピには割となつかれるけどこの人達の笑顔がなんか怖い。沙明はグノーシアで生き残ったときのイベントが面白かったので脳内で一気に「面白い人」枠になったのでつよかった。あとジョナスのうっかりイベント面白すぎてその後のククルシカ周りのシリアス設定がふきとぶ。最初見たときは一番怖かったのは夕里子ですが割と絡みやすいタイプだし今は話の通じないククルシカのほうが怖いですね。ククルシカが怖い(まだ言う)

今セツと組んでククルシカの謎を追ってるところでほんとククルシカの謎追うのやめようよって気持ちしか無いんですけどこれ強制イベントっぽいしセツがすぐ死ぬので困ってます。セツはもっと自分を大事にしてください。

Switchの低価格ダウンロードゲーム割と面白いの多いのでちまちま開拓していきたいし、少しこちらの日記の更新頻度を上げるためにできるだけちまちま感想残していきたいです。

これはグラブルの団で今日実装のバブさん見学会をしたら全く刃が立たず1%も削れず全滅した時の様子(いやまあ見学会だから…)

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エアコミケ、エアブー、WEBコミ

 

コミケが中止になってからまた1ヶ月ほど間が空きました……

バカとテストとアニメ10周年
【仕様】オンデマ/28P/400円【傾向】バカとテストと召喚獣 【発行】2020年05月発行 「バカとテストと召喚獣」アニメ放送10周年めでたい!という企画本です。 ミニアンソロジーとWebで行ったアンケートの結果を掲載しております。

コミケ98あわせで進めていたバカテスのアニメ10周年企画本。
いっそ仕切り直してC99合わせに延期しても良いのでは???と悩んだ日もあったのですが、無事に当初の予定通り5月のGW合わせで発行することができました。現状だとC99が開催されるかも怪しいし、これで良かったんじゃないかなと思います。

通販先行頒布ということでいつもより多めに宣伝を…!と、5/3に開催されたWeb即売会イベント「WEBコミ」と5/5から開催される「エアブー」に登録させていただいてます。あと5/2に「エアコミケ」タグでも宣伝させてもらいました。WEBコミはもう終わってしまったのですが個人主催のイベントで、配置順に並べられたページがリアルにサークル回ってる感あったり、トップページで開催/閉会の拍手が再現されてたりで「リアルのコミケ」をネットで再現しようという仕掛けがたくさんあって楽しかった。配置が良かった(ページの一番上に掲載されていたのですが、一番上が一番目に止まりやすいと思うので…)のもあってちょくちょく反応もいただき、楽しかったです。チャットツールはもう少し上手いこと中の人が居ますよ感出したりして活用していければよかったなと思う……。

WEBコミの開催に併せて長いこと作りかけで放置していたサイトの同人ページも弄れたので良かったと思います。やはりピクシブよりも自分のサイトのほうが全然見やすいからな…(自画自賛)右サイドバーが同人情報推しになってるのはその余波ですが、これはこれで割と良いような気もする。

5/5の「エアブー」は今日から一週間開催なので遊びに来ていただけたら幸いです。(こちらからどうぞ。)gifttyとか登録してしまったので誰かドーナツでも投げてくれないかなと密かに期待してます。エアスケブとかやるべきか???と思ったけどそういやリアルのイベントでもスケブ受け付けてないな……期間中、本のあるジャンルだけでも軽く落書き出来ると良いなと思うのですが、これから部屋を片付けるという一大イベントが待っているのであまり期待はしないでください……。

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C98中止

 
コミックマーケット98 の開催中止について
コミックマーケット98(開催日5月2日〜5日・於:東京ビッグサイト)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止の観点から、開催を中止となりました。

多分そうなるだろうなって予感はあったんですけど実際来るとめちゃくちゃしんどい。
いやほんとバカテスとかってアニメ化直後ならとにかく現在だとコミケじゃないと出ないんで……通販とかも出ないんだよなぁ……なんで企画とか立ててるときに限ってこんな。

取り急ぎ、C98で発行する予定だった企画本は発行時期しばらく考えるので少々お待ち下さい……とらのあなとかメロンブックスあたりがWebコミケみたいな大規模企画立ててくれるなら通販先行もアリかなって思うんですけど、なんかどさくさまぎれで冬コミ(C99)の日程も未定になってるんですよね。コロナが落ち着いてるかもわかんないしオリンピックが延期になったから3日開催じゃ済まない可能性あるから一旦仕切り直しなんだろうけどほんとコロナはSideMプロミも中止にしたくせになんなんだ……。

そしてリモートワークはもうちょっとどころか当分続くんじゃ。リモートワークに慣れなくて体力が足りない、とか思ってたんですけど先週久しぶりに会社行ったら翌日くらいまで疲れを引きずったので単に極度の運動不足で体力が低下してるだけかもしれない。身体がここぞとばかりに健康な生活をさせようとしてるのかもしれない。そろそろリモートワークと折り合いをつけて仕事の合間に小粋にらくがきとかできるようになりたいんですけどそのうち家族もリモートワークになりそうなんでそうするとまた逆にひとりでだらっとできる時間が減るなあ……。

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C98

 

コミックマーケット98当選しました。
5/2(土)南キ-36a「CELESTE BLUE」になります。

新刊はちょくちょく告知してます通りバカテスのアニメ10周年記念ミニアンソロジーを出す予定で、できれば個人誌も出したいなあくらいの感じです。サークルカットに「余力あればよう実」とかかいてあるんですけどそんな余力は無いとおもうので本気にしないでほしいし出たら褒めてほしい(出なかったら、特に他に出したいジャンルの本がなければ冬コミはよう実で申し込もうかな~とは思っております)

先週くらいから例によってリモートワーク勤務になっているわけですが、往復通勤の約三時間が無くなってかなり時間に余裕ができてるはずなのにあんまりそんな実感がわかないのはなぜなのか。むしろ突然環境が変わったから疲れてて他の事が進んでないまである。なぜなのか。

通勤が死ぬほど嫌いなので通勤ないのは最高なんですけど、家で仕事してると割と落ち着かないし悩ましいですね。あと運動不足がマッハでやばい。週に2日くらいは通勤したい(できれば混雑してない電車で)。

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締め切り延長

 

某ウィルス関係の兼ね合いで先週からリモートワークが始まりました。オリンピックまでにリモート体制整わないんだろうな~と思っていたので、こういう流れだとしてもなんかあればリモートワークにできるって証明できたのは怪我の功名なんじゃないかなあと。というかこの調子でオリンピックのときもリモートワーク強く推奨してほしい。混雑に勝てる気がしない。

そんなこんなで通勤時間がまるっとなくなってリアルに余裕が出たので、バカテスアニメ10周年企画サイトのアンケート企画の締め切りを一週間伸ばしました。集計の手間を考えて原稿の方と時間差を入れてたんですけど、まあなんとかなるんじゃないかなって……アンケートの方は埋められるところだけでもOKですので、どうぞよろしくおねがいします。まあうちでやる時点である程度結果が偏るのは確定なのですが、公式の人気投票企画がポシャンしたからユーザー主導でもなんでもいいから一度やってほしく……て……。


画像クリックで企画サイトに飛びます。

先週通勤で溜め込んだ疲れが祟って割と死に体だったので、今週は強く生きたい。

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