日記一覧

あけましておめでとうございます&年末年始に読んだ本

 

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年の年末年始は年が変わる直前にFGOで村正実装と月姫リメイクのPVをぶつけられて発狂したり例年通りグラブルのガチャに一喜一憂したり黙々と漫画を読んだり箱根駅伝見たりしてました。毎年割としっかり元旦から初詣に行く家庭だったのですが初詣がないと気楽ですね今後もずらし初詣で行こう……。

同人的には2月14日に開催されるsideMのWEBオンリー「Passion! VIRTU@L STAGE!」に参加して、あと3月21日にラノベ中心WEBオンリーを主催します。どっちも新刊出したいなと思ってるんですけどどうかな…5月のコミケはまず開催されるかどうかが怪しいけど開催されてほしい。とりあえずバカテスで申し込んでますが何を出すかは固まってません。

◆年末年始に読んだ分

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)

出水 ぽすか(著), 白井 カイウ(原著)
集英社
発行:2016-12-02T00:00:01Z

年末の無料キャンペーンで読み始めて10巻まで読んだ。以前1巻だけ読んでて、その時の印象は割と非力なこどもたちが未知の怪物から逃げるみたいな…戦わない進撃の巨人みたいな作品だと思っていたんですがちゃんと読むとむしろ天才的な頭脳を持つ少年少女たちが自分たちよりも強大な敵を前に立ち向かい、闘う話だった。特にGFを脱出するまでは巧みな知能戦が繰り広げられていて、楽しい。どんな絶望にもくじけず立ち向かっていく主人公達が頼もしい一方、なかなか簡単に脱出は出来なさそうな世界観設定で。この物語がどこに転がっていくのかとても気になる。キャラは特に誰がお気に入りというのは今のところ無いんですけど、シスタークローネの生き様(生き様……?)がめっちゃ好きです。

花のち晴れ~花男 Next Season~ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

神尾葉子(著)
集英社
発行:2015-07-03T00:00:00.000Z

前作を知らないのになんとなく冒頭を読み始めたら止まらなくなって最後まで読んだ。一見強いように見えて繊細なヒロイン・音と、そんな彼女に他人の気持ちに疎くて不器用な主人公・晴が振り回されたり振り回したりすれ違ったりする、じれったい恋愛模様が楽しい。もう2巻くらいの時点で既に両思いだったと思うんですけどそこから(一瞬噛み合うことはあっても)延々とこじれ続けるしそれがまた面白いのがズルい。あとほんと愛莉の恋多き盲目女ぶり、音との女の友情が大変に可愛くて目が離せなかった。前作キャラはなんとなくしかわからなかったんだけど「なんとなくすごいひとたち」で問題なく読めてしまうのは強いなあ。

さんかく窓の外側は夜 1 (クロフネコミックス)

ヤマシタトモコ(著)
リブレ
発行:2014-02-10T00:00:00.000Z

2巻まで。霊が見える男・三角と霊を祓う事ができる男・冷川がコンビを組んで除霊仕事をする話なんだけど三角が知らないところでめちゃくちゃ束縛しようとしてくる冷川さんのこの巨大感情がすごい。巨大そうだけどどこから出てきた巨大感情なのかわからないのがまた実に不気味で良かった。3月に出る新刊で完結するらしいのでその頃までには全部読みたいな。

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Official Guide Book 初回限定版 ([バラエティ])

EVIL LINE RECORDS(編集)
講談社
発行:2020-09-02T00:00:01Z

この本、大体のキャラクター設定に加えて現在出てるCD・コミカライズの内容と人物相関図をだいたいまとめて出してくれるので凄いありがたかった。重要なネタバレがめちゃくちゃ平気な顔で相関図に書き入れられてたりするのでネタバレ嫌な人は今発売してるCDと限定版についてるドラマCDまで完全に網羅してから読んだほうがいいです(特に人物相関図)。いや、ソシャゲとか公式サイトの設定でも割とバンバンネタバレしてくるコンテンツだけどさあ……。
限定版についてるCD、無花果が男嫌いになった理由とか帝統の母親の話とか割と普通にこれ重要エピソードなのでは??って話が入ってるのでこのコンテンツ怖い……。私は帝統の母親の話が気になりすぎて通常版を買った後に限定版を書い直す羽目になったのでとりあえずキーになる話は全部見ておきたい人は限定版買ったほうが良いと思います。あと中王区の女達のおうたがうまい。

悪役令嬢、セシリア・シルビィは死にたくないので男装することにした。1 (FLOS COMIC)

秋山 シノ(著), 秋桜 ヒロロ(その他), ダンミル(その他), 角川ビーンズ文庫編集部(監修)
KADOKAWA
発行:2020-08-05T00:00:00.000Z

死亡ルートしかない悪役令嬢がゲームの展開に巻き込まれないために男装し、正体を隠して学園に通うお話。ヒロインの鈍感さとかゲームに関わらないようにしてるのに気づいたら巻き込まれちゃうところとか色々王道なんだけど、今後どうなっていくのか次第という感じの1巻ではあったかな。良くも悪くもテンプレという感じだったのだけどゲームヒロインの正体が色々な意味でクセモノの予感しかしないので、今後ばんばん盤上をカオスにしていってほしい気持ちある。あと世界観のベースになった乙女ゲームからものすごく初代アンジェリークを感じて懐かしい…(女王候補が守護せ……騎士達の投票で決まるところとか)(ロザミアは悪役令嬢ではないし断罪もされませんけど)。

完全版 LOVE STAGE!! 1【電子特典付き】 (あすかコミックスCL-DX)

蔵王 大志(著), 影木 栄貴(その他)
KADOKAWA
発行:2020-10-01T00:00:00.000Z


アニメ化したときに原作読もう!って思ってたのになんで今読んでるんだろうなという気持ちに……。最初は龍馬のアタックにタジタジだった泉水が徐々に両思いのラブラブになり、気がつけば完全に龍馬を圧倒してるのが面白いし、見た目と引きこもりのオタクという設定に反してメンタル図太すぎる泉水が暴走を重ねた末に龍馬の尻を付け狙いはじめる展開で爆笑してしまった。割とその場の勢いで生きてる龍馬に対して、最終的にそれに流されてるだけのように見えていた泉水のほうが最後はしっかりと覚悟を決めてるのが印象的。それにしてもサブカップル多い……(あとしょーごさんの再現率がすごい…中の人がDAIGOという情報を知らなくても多分ちゃんとDAIGOに見える……)

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「ファンタジア・リビルド」メインストーリー感想

 


先週始まったスーパー富士見ファンタジア文庫大戦もとい「ファンタジア・リビルド」、現在実装分のメインストーリークリアしました。とりあえずリリース直後のグレンピックアップガチャでグレン先生を確保したので育成してるところですが、今ヒプマイのソシャゲもやってるので左右から斉藤壮馬の声(※夢野幻太郎、グレン・レーダス)が聞こえてくる状態で耳が大変です。以下、ネタバレ有りの感想です。

WORLD00 世界の終焉と旅の始まり

序章扱いでストーリーはこれからの方向性と目的を定める話で短か目、登場作品もスレイヤーズのみと控えめ。スレイヤーズ現役世代としてはゼルガディス配布してくれるのめちゃくちゃ優しいなと思ったけどその後のストーリー配布は特になかったのでどうしてここだけ配布だったのかやや謎が深まる。

崩壊した「世界律」をもとに戻すため、バラバラに散った聖は…もとい「律片(ロウ・ピース)」を探して様々な混成世界(崩壊した平行世界が集まってできた新世界)を巡るという目的が示される。思わず「FG○の人理○復だな~」とか思いながら見てしまったんだけどクリア済の混成世界で発生するフリクエの扱いとか、その辺の設定すり合わせはうまいなーと思った。それにしてもしょっぱなから敵が強い。

WORLD01 浮遊学園都市の講師と教官

カナタ教官とグレン先生の富士見最強教師コンビじゃないですかやったー!!!なにテンション上がってるのかわからないという人は何も言わずにこのCMを見てください!!!
(もう6年前かよ…………。)

ロクアカ×空戦魔導士の世界をベースにした学園都市「ミストガン・フェジテ」を舞台にカナタ教官・グレン先生の教師コンビに師事しながらも秘密裏に律片を捜すことになった主人公たち。夜になるたび本来の目的のため動くパートが出る所とか学園異能の趣があってよかった。怪しい動きをするグレン先生をとっ捕まえる話とか、グレンの絶妙な立場の低さが伺えて好きです。

おそらくメインライターの羊太郎先生が書いてるんだと思うんですけど、突如現れた敵勢力との全面戦争、学園が隠し持つ「律片」を巡る争いは最高にアツいものがあったし、その中で「主人公を護らないと」という使命感ありきで戦っていたエンデがカナタ・グレンの両者それぞれの師事を受けて本当に自分のやりたいことを見つめ直し、精神的に成長していく姿が描かれていくのが最高に楽しかった。王道のファンタジー少年漫画シナリオだった!

WORLD02 冴えない彼女とすれ違う勇者達


ゲームライクな現代日本を舞台にして、戦闘要素なし作品のキャラ達(冴えカノ・ゲーマーズ!)が中心のところに伝勇伝のライナとフェリスがぶちこまれるお話。

オタク達のメタメタしいソシャゲ会話が身も蓋もなくて面白いと思っていたら、そこにファンタジー世界から舞い降りた怪傑団子女(フェリス)が登場して全部力押しで片付けていくという最高にカオスな展開。「冴えカノ」は完全にスルーしてたんですけどオタク達のアツい会話に片っ端から冷静なツッコミを入れていく恵が良いキャラすぎてちょっと読みたくなってきました。2章は葵せきな先生担当ということで、実際に読んだら結構違うかもしれないけど。(「生徒会の一存」参戦お待ちしてます……。)

冴えカノの主人公・倫也に瓜二つの強力な敵・通称「黒倫也」と対峙していくことになる主人公たち。現代日本とファンタジーの世界観が混じり合う世界を冒険していく内に、この世界の違和感に気づいていく。敵により生み出された「人格を持った」プログラム達、そして大切な人と瓜二つな存在──本来戦う存在ではないはずの彼女らが、オタクとしてゲーマーとして絶対に譲れないなにかを胸に戦う姿が印象的でした。基本的に楽しく笑えるシナリオでありながら、中盤以降重たい設定をどんどんぶちまけてくるの最高だった。

ところで、だいたいこのゲーム全体的に難易度高いんですけどこの章に出てくる謎ドラゴン強すぎ笑う。

その他・システムとかUIとか全体的に

とにかく同じレーベル内でやってるからなのか作品の垣根を超える遠慮のないクロスオーバー要素がめちゃくちゃ楽しい。リナ・インバースが異世界の魔法知識を求めてグレンやライナに無茶振りしたり、グレンとライナが怠け者同盟を結成したり、クルツとシャーニッド(鋼殻のレギオス)が「あいつは異世界の俺だ」って言い合ってたりととにかく小ネタが多いので、参戦作品の知識があればあるほど楽しいと思う。掛け合いもそうだけど、グレンとカナタみたいな作品を超えた連携攻撃があるのも楽しい。ただ、ボイスがないと参戦できないようなゲームシステムになってるのはこういうお祭りゲーではもったいない気がしました(パートボイスでも良いので未アニメ化作品参戦させてほしいけど難しいんだろうな)

ただ、UIはリリース時にかなり話題になってましたがFGOっぽさがすごくて、クラスごとの相性相関図やストーリー自体もちょっとFGOみがあるので心配になる。クラスが全くストーリーと関連付けずに設定されている上にFGOと被せないようにしたせいなのか耳慣れない単語ばかりでぱっと聞いても性能から連想できないのもイマイチ。育成もFGOと同じ種火クエストを周回するシステムで再臨するための素材がなかなか集まらないというどうしてこのゲームは先人(FGO)から何も学んでないのかっていう感じのシステムなのでマジ改善してほしい。

掛け合い系のボイスが大幅に遅延する、素材クエストの敵が強すぎる、イベントの周回クエストのAPが高いなどFGOよりもヤバい所もかなり多くて、せめて真似するならFGOよりも使い勝手良い部分があってほしかった……。あとまじでイベントで礼装ドロップ必須とかいう一番受け継いではいけない所を受け継ぐんじゃない。

課金周りは有能キャラや育成素材を石のオマケにつけて売るのアコg…上手いなと思うんですけど正直それなら☆5キャラひとり選べるパックとかあっても良かったのにな。ちなみに一万円のリナつきパックは買いましたがある程度遊ぶ予定があるなら課金してもとが取れる程度の周回性能だと思う(リナひとりに弱めの素材クエストの後半Wave2つを任せられるので強い)。ところでリナだけ課金画面で加入演出入るの笑ってしまうので一度見てほしい。

育成素材セットも値段相応の石がついててそのオマケとしてゲームないアイテムが付いてくるので普通にお得といえばお得なんですけど、なんかそこで課金してしまうの負けた気になりますよね……いやまあどうせうっかり甘ブリの可児江西也とか生存の杉崎鍵とかロクアカのアルベルト・フレイザーとか実装されたら課金してでも手に入れる気がするんでその時は素材セット買いますね…………アルベルトの実装はまじで待ってる頼むぞ。

ボイス関係とかAP消費量の調整は近い内に入るらしいのでありがたいんですけど、やっぱ(DWに訴えられるんじゃないかって)不安になるからUIもそれとなく調整していってほしい……。

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今日の1冊 その5

 

まだヒプマイのドラマCD聞きながらコミカライズ読んでる。
無課金のspottifyで聞いてるので聞く順番がめちゃくちゃ前後してるんですけどシブヤ、イケブクロ聞いて今決勝戦CD聞く前にヨコハマとシンジュクの初期のドラマCD聞いてる所。

ブクロのDRB後の山田家の話、親子の話っていうか父親のやり口が完全に寝取りの手法すぎてさすが詐欺師だなやり口が汚いだった。あとシンジュク優勝した時?のドラマCD、全人類を呪う乱数の独白の直後にTDDの過去話で寂雷と乱数がイチャイチャするのまじで感情が追いつかないのでやめてほしい。本当に情緒がおいつかない。


◆今日の一冊

B07S5RDZQX
ヒプノシスマイク -Before The Battle- The Dirty Dawg(1)(少年マガジンエッジコミックス)|Amazon

EVIL LINE RECORDS(著), 百瀬祐一郎(著), 鴉月ルイ(その他) (著)
講談社
発行:2019-05-30T00:00:00.000Z

一郎と左馬刻がはじめ敵として出会ってやがて相方との別れを経てお互いに背中を預け合う仲になりそして今度は憎み合う仲にって展開はある意味こんな感じなんだろうなって予想はできてたんですけど(予想してたとおり好きです)オオサカとナゴヤの人が予想以上にガッツリ左馬刻と一郎の「相棒」しててこの作品元彼概念多すぎない??

そして寂雷と乱数が予想以上に仲良しだったし予想以上にThe Dirty Dawg組んでた期間短かったし予想以上にだいたい彼らの仲違いが飴村乱数のせいなので震えた。この前聞いたドラマCDで乱数が自ら左馬刻との因縁を作りに行ってたけど(このコンテンツのこと未だにちゃんと理解出来てないんですけど、今後2ndDRBでヨコハマとシブヤが当たるための前哨戦?なの?いまいちこのコンテンツの仕組みがちゃんと理解できてない)、作ろうとすればどこのディビジョンとも因縁作りにいけるのやばいですねあの子。というか真正ヒプノシスマイクを片手に人間魚雷していくクローン飴村がふつうにホラーなんですけど!!

B08MDSMYP2
悪役令嬢転生おじさん(1) (ヤングキングコミックス)|Amazon

上山道郎(著) (著)
少年画報社
発行:2020-12-16T00:00:00.000Z

ツイッターで見てから気になってたタイトルの連載書籍化。登場人物たちを親目線で見守ってしまうところとかおじさん仕草が令嬢仕草に「優雅変換」されてしまうところとか好きなんですけど、掲載誌が掲載誌なだけに好感度は上がるけど恋愛要素にはつながらない所が個人的に良いなあ。中の人がおじさんだから特に変に恋愛展開になるとキツそうだよねこの話。良くも悪くも1話の破壊力が高すぎてその後の話はちょっとインパクトが足りないみたいな印象も受けるのですけど、安心してほっこりしながら読めるみたいな感じ良いですよね。

B08PBRDHX8
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい 6巻【デジタル版限定特典付き】 (デジタル版ガンガンコミックスpixiv)|Amazon

豊田悠(著) (著)
スクウェア・エニックス
発行:2020-12-22T00:00:00.000Z

実写に合わせてかエラい短期間で新刊出たと思ったらメインの話はあまり進まず。オマケの話は可愛かったけど転勤の話は1冊でまとめて読みたかった気がするんだよな。前巻のラストから引きずっているので「あんまり話が進まなかった」って実感が他の感より強めだった印象。

初体験することで心の声が聞こえなくなるのか、それとも失ったのは「童貞」ではないからセーフなのかって割とデカめの部分が春まで明かされないのはまじで悩ましい。本番の描写はほぼなしの朝チュンパターンなのはそりゃそうだよねという気持ち(ガンガンだし)。

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ひぷまいのドラマCD聞いた

 

作業中にドラマCD感覚でヒプマイのソシャゲのメインストーリー読んでたんですけどついに全部読み終わってしまった。各ディビジョンがそれぞれの視点から同じ事件に挑むという内容で、同じ事件をたどっているのにまるで別の話になっていたりところどころディビジョンを超えて絡んだりする展開が個人的にめちゃくちゃ面白かったんですけど全然話終わってなかったのでこれ第9章はいつくるんですか?という気持ちです。

それで「これ聞きながら作業出来るならドラマCDも聞けるのでは?」という事に気づいてしまったのでspotifyで配信されてるドラマCD聞いてたんですけどドラマCDの情報量多すぎて困惑した。いやこれめちゃくちゃ本編じゃん。マンガとラノベのオタクにとってドラマCDって外伝とか番外編やるものだとおもってるとこあるのでドラマCDでこんなに大量の初出し情報を得るとビビる。この実質本編が全部サブスク系音楽配信で無料で聞けるのつよすぎでは?ついでにソシャゲで徐々に覚えつつある曲もサブスク配信で聞ける。いまのところシブヤしか聞けてないので近い内に他のディビジョンのCDも聞きたい。

B07Z6GJYT2
ヒプノシスマイク シブヤ・ディビジョン 「Fling Posse -Before The 2nd D.R.B-」|Amazon

Fling Posse(アーティスト) (著)
キングレコード
発行:2020-02-26T00:00:01Z

それで最初に出たユニットCDとシンジュクとのバトルCD?みたいなやつは概ねコミカライズの内容+αという感じだったんだけど、この3枚目のCDに入ってるドラマCDの情報量が本当にすごい。初回のディビジョンラップバトルが終わった後、2回めのディビジョンラップバトルの間の話?という位置づけみたいなんだけどとにかく情報量が多い。

乱数の正体はニコ動のコメントで軽く知ってたしサマトキサマ妹の話は普通にソシャゲのキャラクター設定に書いてあるんですけど(あのゲームのキャラクター紹介めちゃくちゃ雑にネタバレしてくるのでビビる)寿命の話とか飴玉の話は知らなかったし幻太郎と帝統にも秘密があるの???どゆこと?????で情報量が多い!!って言ってたらまだ半分も聞いてなくてそこから自分と同じ顔した刺客にラップで殺されかける乱数何??乱数が生き伸びるための僅かな奇跡を求めて次のラップバトルに挑むポッセとつぜん話が重くない???えっお互いの秘密を打ち明けるかどうかでモメたかと思えば瀕死の乱数助けに来る幻太郎と帝統かわいくない?アニメでも思ったけどポッセ仲良しすぎか?????で感情の追いつかなさがすごい。てかこんな重たい設定の話ならコミカライズか小説でやってほしい(ドラマCD聞くの苦手民の感想)

個人的には刺客のクローン乱数×2に襲われる乱数のあたり白井さんの一人三役すごい悪くて無邪気で無機的で可愛いクローン乱数ズとボロッボロで余裕のない素むき出しで凄味のある乱数を演じ分けるのすごいていうのとあとそのバトルの絵面をめちゃくちゃアニメとかコミカライズでみたかった。アニメ最終話でやらないかな?アニメいまフリングポッセだけ中王区から脱出してるので普通に最後で重い設定ぼんぼん出した挙げ句にクローン乱数vsポッセあるのでは?って今めちゃくちゃ期待してるんですけどどうかなないかな。とはいえアニメはそもそも第一話から主人公の顔してたブクロが決勝戦でわかりやすく弱かったので最終話で成長劇みたいな見せ場があるのかなっておもってるんですけど。

乱数の寿命については私はお互いに大嫌いだと言い合いながらもそれでも消えゆく生命を見捨てられない寂雷先生が助けてくれる展開をめちゃくちゃ期待しますが流石に普通の医者にどうこうできる状況ではないか。組み合わせ的な観点でいうとかつて最強の仲間だった彼らが今それぞれに別のメンバーをみつけてその上でお互いに巨大感情が交錯してるという関係性大変に美味しいんですけどいまのところ組み合わせ的にはそこまでなにかにピンときてるわけじゃないので大丈夫ですハマってませんったら。

オオサカとナゴヤが顔出しだけして2期に続く!って展開はとても見たいです。アニメ2期きてくれ~~。

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今日の1冊 その4

 

ヒプマイアニメ10話が良すぎたので既に7回くらい再生してしまってる……ほぼ毎日見てる……。

えっなにシブヤ仲良しすぎるしメンタル乱高下する乱数めちゃくちゃ可愛いし暗黒面に堕ちそうな所を10万ラッキー払って助けに来てくれる帝統はなんなの?天使かなにかなの?血尿ニキから独歩さんにランクアップした独歩さんのラップかっこよすぎるし寂雷さんどうしても先に「速水さん」って言ってしまうし演出が平成初期感あって好きだしシブヤの全員からフルボッコにされる一二三は強く生きてほしかった。シブヤのポッセたちはなんか自分がリア充だとおもってる似非リア充の気配を感じるから嫌いなのかなリア王のこと……。いやほんと毎週爆発が起きるトンデモラップアニメだとおもってたのに普通にここ何回かの展開がラップアニメとしてもバトルアニメとしても人間ドラマとしても面白いのズルい。

それでニコ動のコメント欄でジワジワと乱数の設定バレを聞かされていくんですけどその設定の細かい所どこに行けば読めますか?マンガ版読んだ感じアニメでも深堀りしなさそうな気配を感じる。マンガとソシャゲのシブヤ関係多分全部読んだけど出てこなかった。ドラマCD?設定資料集?


◆今日の一冊

B07TDHVQSR
ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side F.P & M: 1 (ZERO-SUMコミックス)|Amazon

EVIL LINE RECORDS(著), 城 キイコ(著), 百瀬 祐一郎(著)
一迅社
発行:2019-06-25T00:00:00.000Z

上記の流れでとにかくシブヤの情報が欲しいので全3巻一気に読んだ。なんならソシャゲのシブヤも最新まで読んだ。細かい部分はかなり違うけど、大筋(どっちが勝ったとか負けたくらいの大まかな流れ)はアニメと同じっぽいので、ここまできたらアニメ終わってから読めばよかったな。アニメ最終話でオオサカとナゴヤがデデーーン!って出てきて2期決定したりするんです?結局気になってたあたりはよくわからないままだった。
それはそれとして、ザ・ダーティドッグが離散したあとにシブヤ・シンジュクのチーム結成されるまでの流れとか、割とアニメと別の切り口からキャラクターを掘り下げてくるので全体的な流れは同じなんだけど楽しかったです。特に幻太郎はアニメ見ただけだと色々と謎が多すぎたんだけど、ゲームとかマンガ読んでくとすごく人間らしくて面白い。幻太郎が乱数の正体を探ろうとしてちょっと本性お出しされる所とかたいへんによい。

乱数はアニメ前ずっと勝手に村瀬歩だと思ってたんですけど(節子それあんスタや)じっさいアニメ始まったら白井悠介が一生懸命可愛い声出してて「なにごと!?」っておもったんですけどむしろ実際に24歳が若作りして絞り出したショタボイスだということが後から発覚するの最高ですね最高。素の喋りが普通にドスの効いた白井悠介なの最高だと思います。

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今日の1冊 その3

 

最後だし、鬼滅最終巻発売で0時に大手電子書籍サイトのどれかが落ちるみたいなやべえ記録出ないかな、とか密かにカタストロフを期待してしまったのですがさすがにそんなことはなかったぜ。


◆今日の一冊

B08LYPKKNM
鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックスDIGITAL)|Amazon

吾峠呼世晴(著)
集英社
発行:2020-12-04T00:00:00.000Z


本編も面白かったけど、最終回で後日談(転生?ご子孫?)やって唐突にカップルラッシュが起きるやつだ~!!って懐かしくなってしまった。炭次郎とカナヲが結婚するのはしっかりフラグ立てられてたけど作中通して一通感あった善逸と禰豆子とか、猪之助とアオイとかが最後で唐突に周囲にフラグ建築されてくの面白懐かしい。まあラブコメじゃないし戦闘続きでフラグ立ててる場合じゃなかったとこはあるので終わった後にフラグ建築ラッシュがあったのは納得してしまうところあるんだけど。みんな内輪でくっついてるなか相手が明言されてない(=多分鬼殺隊の誰かと結婚したわけではない)義勇さんにちょっとジワリと来てしまった(胡蝶しのぶさんが生き残ってたら内輪でくっつく可能性もあったんですかね…)最後までとても面白かったです。

B08LYHD2DB
青の祓魔師 リマスター版 26 (ジャンプコミックスDIGITAL)|Amazon

加藤和恵(著)
集英社
発行:2020-12-04T00:00:00.000Z


一冊まるっと奥村兄弟の兄弟喧嘩で終わったーー!?割っても割ってもどこからか眼鏡出してくる雪男に笑ってしまった。

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今日の1冊 第2回

 

毎日日記書く!!!って宣言しておいて3日経ってたのでわたしはもうだめです。3日の間になにをやっていたかというと「プロジェクトセカイ」で推しキャラのガチャで爆死したり「ヒプノシスマイク」のソシャゲを始めたら推しキャラのSSRが重なって顔覆ったりしてました。なんで私はこのタイミングでソシャゲ2つも入れてるの?どうして運は偏るのか???ちなみにプロセカのガチャは友人の推しキャラ☆4が元気よく重なりました(つらい)

ヒプマイは乱数くんの出自匂わせが気になりすぎてうっかりソシャゲを入れてしまいましたが一郎くんがラノベオタの私に忖度してきて怖いです(正直) お、おまそんな設定アニメでは出てこなかったじゃん…(予想外の所から殴られている)(ラノベが好きな男子キャラは無条件に好感度が高いラノベオタク)


◆今日の一冊

B08P3G99NF
美川べるのといかゴリラのまんが飯 【電子限定特典付き】 (バンブーコミックス エッセイセレクション)|Amazon

美川べるの(著), いかゴリラ(著)
竹書房
発行:2020-11-26T00:00:00.000Z

「まんが飯」というお題でグルメコミックを描かせようとするけどむしろ「作者の画力が足りない」「作者が最新ツールについていけない」というマンガ描きあるあるギャグになっちゃってるのが面白すぎる。植田ひとし先生の描いた折詰をフリー素材にする回が好きなんですがこの回は連載元のebookjapanさんで読めるので全人類読んで欲しい。グルメまんが特集に載せてもらえなくて特訓する回も好き。

B089SNF6PZ
女の園の星(1)【電子限定特典付】 (FEEL COMICS swing)|Amazon

和山やま(著)
祥伝社
発行:2020-07-08T00:00:00.000Z

女子高の教師を務める男性教師が主役の日常もの。序盤はシュールな笑い感というか評判高いわりに…というかちょっとノリ切れない所があったんですけど回を重ねるごとにキレッキレになってきて終盤はひたすら笑ってしまった。「エターナル・カオル」の回が好きです。あと星先生と小林先生が呑みに行く話から漂うBL臭はなんなんだ…これは教え子じゃなくても「デート」って伝えてしまうわ。

B08H28YZ9Z
千歳くんはラムネ瓶のなか 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスUP!)|Amazon

裕夢(著), ボブキャ(著), raemz(著)
スクウェア・エニックス
発行:2020-09-18T00:00:00.000Z

カーストトップのリア充野郎というレッテル、心なき中傷、クラスの中心であることから生じる様々な期待や責任みたいなものを一身に背負いながら、誰にも届かない高みへと手を伸ばそうとする「リア充」主人公の姿がかっこよかった。自信満々な態度の裏に見え隠れする密かな「歪み」みたいななにかにそわっとする。「リア充主役のラブコメ」っていう売りがイマイチピンとこなくてスルーしてたけど主人公がかっこいいラノベは良いものだな~。しかし裏掲示板が10年前ってマジですか…。

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今日の一冊、はじめます

 

読書メーターに付けるのが逆に面倒というか面倒臭さを感じることが多くなってきて(SNS的な側面が煩わしいのもあるけど、ラノベはともかくマンガはシリーズまとめて読むことが多い現在の私の読書スタイルにちょっと合わない)、サイトの日記で「今日読んだマンガ」を付けようかなあと考え中。最近本当に通勤がなくなって自発的に機会を作らないと何も読まないのと、色々あってもう少し自分の読んでいる範囲を広くしたいなと思っているのと、あと日記を付ける習慣も復活させたいので。マンガじゃなくてなろうの日もあるかもしれない。

いつまで続くかわからないですがとりあえずやってみようとおもいます。


◆今日の一冊

B08NXB17TP
グッドルッキング【おまけ付き電子限定版】 (Charaコミックス)|Amazon

秋葉東子(著) (著)
徳間書店(Chara)
発行:2020-12-10T00:00:00.000Z

BLでずっと作者買いをしてる作家さんの新刊。
それぞれ別の方向に顔の良い男二人がただひたすら互いの顔面を褒め称え合う前半2話があまりにも健康に良い。「は~~~~顔が良い」から始まる顔面への賛美がテンポよすぎてそれはもう声に出したくなる日本語だった。あと気の置けない女の同期・あざと可愛く計算高い後輩の女の子が大変に良いキャラしてる。計算見抜かれて一転して攻への(同族)嫌悪を隠さなくなる後輩ちゃんがめっちゃ好き。

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【グラブル】六竜討伐戦の自分用編成メモ

 

とりあえず石5凸するために攻略載せてくれてるサイト見ながら死ぬ気でクリアしたんですが絶対に忘れると思ったのでメモしておこうとおもった。すべてマグナ編成です。現時点で白と翠はクリアできてない(クリアできたら追記すると思うけどマジで白をクリアできる気がしない問題)
1日2回しか挑戦できないのきつくない!?

「朱(ウィルナス)」


シルヴァは自由枠。もうちょっと手堅いキャラでも良かったかもしれないけど最後の方でメインメンバー落ちた時の雑なゴリ押しにはとてもつよかったのでこれはこれでアリな気がしました。


エウロペが一向にサザエを落としてくれないんですけど!!サザエ・オベロンが無いのでフィンブルでHPを確保してます。ティアマトの代わりにもう一枚火鞄入れても良いかもしれない。フレ石は5凸リヴァ。

【動き方参考】

こちらのブログの記事がV2バトルの仕様が変わる前のものなのでリリィのアビ1は奥義に合わせて撃てば良いのでは!!と思ったのですがめちゃくちゃ相手の攻撃が痛いので結局奥義1手前に入れてました。HPが絶望的に足りない。ヴェインくんがわけがわからないほど強くて嬉しい。

「碧(ワムデュス)」


メドゥ子がいないのでリミテッドカイン…と思ったのですが安定しなくてスロウ・マウント持ちのアルルメイヤにチェンジ。リミカインでも行けることは行ける。


前回古戦場のために取得したカイムとハイランダーがこんなところで役に立つとは……クリアの手が割とガチめに足りなかったのでカイム&ハイランダーじゃないと死んでた。フレ石3凸ブローディア。

【動き方参考】

1ターン目にウリエルを召喚→即ムーンライトを撃つと微妙にMPが足りないので2ターン目にブラックチャーム&ムーンライトすると堅実。デバフリセットのタイミングがイマイチよくわからなかった(40%トリガーでは来ない気がする…)り、普通に見落として主人公の奥義を撃つことが大体一度はあって毎回混乱するんだけど大体終盤は勢いで押し切ってます。

「黒(フェディエル)」


ブログで解説されてた編成だとサブ2をルリアにして黒麒麟2回召喚するんですけど、ルリアだとどうしても安定しなくて(65%まで削る際、召喚なしで削らないと行けないのが無理ゲーすぎる)スキルの多いアルベールに変更。あと本当にHPが絶望的に足りないので主人公のEXアビはメディクに。


マグナ1枚でHPが厳しいのでメタトロンをサンダルフォンあたりに変えても良いのでは?と思った。フレンドは3凸黒麒麟。

【動き方参考】

ルリアなしの編成でタクティカルコマンド含めて全部スキル撃っても黒麒麟が1枚足りなくて妖怪30%前後足りないが発動するんですけど、現在のV2マルチでのトリガー発動ってHPトリガー踏んだ次のターンなので1ターン余力があるんですよね。なんで、普通に殴って次のターンに進めて再度黒麒麟を撃ちます。アルベールにスロウが付いてる+リミイオ砲のおかげで過剰に回復した後だから次のターンはよほどの事故が起きなきゃ死なない。

「金(ガレヲン)」

ユグドラシルブランチが欲しくて久しぶりにやろうと思ったんですけどもうどうやってクリアしたか記憶がないです……。多分↓こちらの2サイトを見比べながらやってたとおもう。同じ編成でやってるサイトが見つからなかったので多分そう。

【六竜初心者向け】ガレヲン(金)ソロの、とにかく単純な倒し方@グランブルーファンタジー攻略|湯子|note
※2020/8/14のV2仕様変更に合わせ一部書き換えました  土ドラゴニックウェポン5凸に必要な素材を集め終わったので、しばらく周回しなくなると思いメモです。  おそらく六竜ソロのなかでトップレベルに簡単なんですが、操作を間違えると味方吹っ飛んで残り6%撤退とか、時間が押してきたりなど何度かやらかしたので、とに...
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pictSQUAREでラノベのWEBオンリーイベントを開いた

 

四連休の最終日(9/22)にpictSQUAREというサービスを使い↑こういうオンラインイベントを開催しました。
結構面白かったのと、余力があればまた開催したい…と思っているので自分向けの備忘録です。

当日までの流れ

8月くらいにコミケに行けなかった鬱憤が溜まっていたところにpictSQUAREのサービスを知り、興味を持つ。
最初は身内同士でちっちゃいオンリーやりたいね、みたいな話だったんですけどそのうち自分の中でいろいろ話が盛り上がってしまい、以前に赤ブーのイベントでプチオンリーを開いた「ラノベぷち!」の第二回をWebでやりたい、ということに(ラノベWebオンリーの構想自体は緊急事態宣言の頃くらいからずっとあった)

アンケートとかしてイベントの日程を確定して発表したのが8/18。
最初は10月中旬の予定でいたんだけど、アンケートを取ったら案外早めの日程希望が多かったのと四連休の方が前後のフォローがしやすいかな…と思ったので9月にしました。

★サークル募集~申込締切まで

元々リアルでプチオンリーをやったときのツイッターアカウントがあったので、基本的にTwitterで募集+あとは告知サイトを更新してた感じ。ピクスクというサービスに対する説明や企画の告知、質問などで出来るだけ頻繁にツイートして目にとまるようにする。スペースの手動配置が結構手間がかかると聞いていたので一旦最大50スペース募集を9/6までにして様子を見る。特に問題なさそうだったのでその後13日まで延長して〆。

前回のプチオンリーのときが30サークル前後の申込みあったので最大50Sp募集にしていたんですが、13日の時点で申込み14サークルでこの時点で結構焦ってました。20サークルくらいは来るかなと思っていた。

★イベント一週間前~

取り急ぎスペースの配置をしてサークル申込締切の翌日に配置公開。24spの会場に14サークルが入るという若干寂しいことになっていたのと、申込終了後してるけど参加したかったというありがたいコメントを見かけたので会場内の余っているスペースに自動で配置する形で「追加募集」をかけることにしました。割とこれが良かったのか最後の一週間で8サークルから申込があり、最終的には22サークルに。

でもこの一週間は告知はあまりしてなくて主催業おいといて自分の原稿とかしてたんですよね。あと当日に企画関係のツイートをする予定だったのでそのネタ探しに行ったりしてました。多分申込み増えたのはピクスクのイベント一覧が開催日近い順で並んでいて、目に留まりやすくなったのもあると思う。

★イベント1日前

当日のイベント告知垢からのツイートをあらかじめ予約投稿しておく(イベント開始・終了・企画の告知など主に時間ぴったりに呟く必要があるもの)。告知サイト・ピクスクのイベントトップからサークル参加関係の文言を減らして入り口やサークルリスト、当日の企画を全面に出した構成に変更。一般参加向けの告知をいくつか。あと放置してたので自分のサークルのサークルカットとお品書きとかもやってた。

★イベント当日

当日はツイッターを監視してハッシュタグの盛り上がりやイベントの状況も見ながらリアルタイムでツイートを追加したり、企画に参加してくれた方のツイートをまとめたり、自分も企画に参加したり。

慣れたら違うのかもしれませんが、私はハッシュタグの流れとか結構気になって24時間ずっと張り付いてしまっていたので、当日にイベント手伝ってくれるスタッフ的な友人がいると気持ち楽になるかもと思いました。作業量は大したこと無いんですけど…ツイッター監視変わってくれたりイベント会場で告知手伝ってくれる人手があるとかなり負担減るかななどと。あとイベント会場が予想以上に楽しくて特に意味もなく10周くらい回ってしまっていた。

イベント終わり間際に、会場中央の噴水広場付近とかで結構会場に居たかたから「お疲れさまでした!」といってもらえたのが凄く嬉しかったです。色々と不出来な点も多かったと思いますが、楽しんでもらえてたら幸いです!

当日企画

以下の3つをやってました。
Twitterに寄せすぎだった感は本当にあったので次回はなんとかしたい。あと割と人気ジャンルでもないとリアルタイムで参加者募るのに限界を感じたので、ある程度予め作品を募集しておいて主催垢から流す形式のほうが良かったかもと思いましたがどうかなあ…。あと、イベント会場に繋がる企画を考えたいなあ。

①ワンドロ/ワンライ

企画ログはこちらから
昼14時からと夜22時からの2回開催。割と楽しみにしててくれた人が多い感触だったけど、そのへんはジャンル的にそういう企画とご縁がない人が多かったのもあるとおもう(私も自ジャンルがワンドロ文化と無縁だったのでめちゃくちゃ楽しみにしてました)。

細かい部分だけど22時開始だと投稿が23時になっちゃって、その後すぐイベント終了ってなるから夜にやるとしても絶対もうちょっと早いほうが良かった。

②ラノベ飯

企画ログはこちらから
ラノベに出てきた食べ物の画像とか飯を食べてるキャラのイラストとかラノベに出てくるご飯のレシピとかもういっそラノベ読みながらこんなご飯食べてます!!!くらいのユルい企画。改めて説明するとやや企画意図解りづらかったかなという印象が結構ある……。

12時、19時にコアタイムではないんだけど主催が企画宣伝ツイートをします!と予め言ってたんですが、それに合わせて参加してくれるひとが多かった印象。24時間やってるイベントなのでやっぱりコアタイムはきっちり作ったほうが人集まりやすくて良かった印象です。

③おすすめのラノベをプレゼンしてもらう企画

企画ログはこちらから
コアタイムも設定していなかったこれが一番悩ましくて、結局企画意図を上手く生かせなかったなあ…ネットプリントペーパーとの結びつけも強引だったし、かなり一番反省点の多い企画になりました。元々紙ベースでやっていた企画なので、次回以降やるなら紙ベースに戻すかも。参加してくれたかたのプレゼンは凄く気合入ってて楽しかったので見てほしいです。

イベントやってよかった所

準備期間が短くてもとりあえずイベントの形になった

一ヶ月前に告知して、色々不手際や準備不足も感じつつもとりあえずなんとかなったのは本当に凄いことだなと…手動配置や企画とかを減らせばもっと主催にかかるコスト低めで開催できたと思うし、逆にガッツリ時間をかけることも出来るピクスクというシステム本当に良かったと思います。あとは細かなUI周りが改善されれば……

「イベントに参加した感」がすごくあった

ピクスクのイベントに参加したひとは割とみんな言ってますけど、リアルイベントに近いワクワク感があって、それは本当に凄いなと思う。今年1月以来一度もイベント出てなくてこのまま出れずに終わりそうなので本当にありがたかった。

個人的に店舗外観を自由に弄れるのがめちゃくちゃに上手いなって思ってるんですけど、あれのおかげで「イベントを回ってる」感があるのと同時に、自分のサークルスペースそのものが展示の一部なってしまうんですよね。時間がない中でも店舗外観までしっかり凝ってくださってるサークルさんがかなりあって、回ってるだけでめちゃくちゃにたのしかったです。

プチオンリーではやりづらい、変則ジャンルで開催できた

前回「ラノベぷち!」を赤ブーのイベントのプチオンリーとしてやったとき、一部作品が「アニメ」ジャンル扱いになってるのを皮切りに、配置が固まってないのが最大のネックでした。そもそも、男性向け二次やラノベ評論は基本的に赤ブーのオンリーには来ないしコミケでも日にちが違うし。

その辺の、既存のサークル配置に縛られない形で小規模オンリーが気軽に開催できるのは凄くいいなあとおもった。ラノベぷち今後も開催するならWebでだと思う。オンリーを個別で開催するほどの企画力はないので……。

リアルのイベントにはない「気軽さ」と「余裕」があった

「頒布なしOK」があるのが凄い強みだな~と。それも、Web再録とかだけでなくて推し作品の紹介とかネットプリントでポスカやペーパーの印刷とか、リアルのイベントとはまた違う楽しみ方があった。あと店舗外観に気合の入ってるサークルはそれだけで楽しいしそれだけでサークル参加になっちゃうんだよなあ。この「参加の仕方が頒布だけではない」という気軽さは凄くリアルのイベントにはないものだった。

あと、イベントの開催時間が長いのでサークルさんをしっかり見る時間が取れるなという印象。なので「知らない作品に出会う場」としては上手く作用出来ていたのかなあと思ってます。作品のプレゼンをやってたサークルさんが「このイベントを機会に原作を手にとってもらえた」というお話も後でお聞きして嬉しくなったりしました。

イベントやってみて難しかった所

それはそれとしてやっぱり準備期間は長めにほしかった

「良かった所」と早速矛盾するんですけどやっぱり準備期間は数ヶ月欲しかったですよねこれ。特に元々本を出してる同人系のサークルさんは新刊出すために申し込むんだなぁと改めて思った(サークル募集中に「イベント日程近すぎて新刊作れないので無理」ってコメントをかなり見ました…)。今回は元々「お試し開催」だったので準備期間わざと短めにしてたんですけど、とりあえず既刊の在庫や昔のWeb再録があるので新しいものないけど申し込む~って人は思ったよりも少なかったなあと。

新刊のないサークルさんも、元々同人やってるサークルさんは結構な確率でネップリのペーパーとか何かしら新しいもの持って来てる印象でしたね。

告知が難しかった

ピクスク公式のイベント一覧の検索性がイマイチなので自力で宣伝するしか無いんだけど、やっぱりツイッターだけだとログが流れたりするし上手く拾ってもらえなかったりで難しい。準備期間があれば、リアルイベントでチラシ撒き…とかも出来たのかなと思うんですが、実際こんな状況だからチラシ撒きも難しいのかなあ。

ていうか主催はラノベ感想ブログやってるんだからブログで告知しろよって終わってから思った(遅い)。いや最盛期を過ぎた場末のラノベブログなので集客力は多分あんまりない。ただ、割とラノベいろいろ好きな人ほど楽しめるイベントだったんじゃないかなと自負しているので二次創作系ではないラノベ読みの人達をもう少し呼び込めたら盛り上がったのかなあと思ってる。いやでも一般全体のユニーク数で200人くらい来てたのでかなり盛況だったと思いますが!!

企画がTwitter頼りだった/上手く回せてない部分があった

ピクスクの会場でイベント出来る機能みたいなのがあればなぁ…とか思ったんですけど、他のイベント参加したら結構うまいことやってたので結局はアイデアが浮かぶか浮かばないかの問題だった気はする。結局企画がTwitterのハッシュタグ頼りになってしまったのと、ハッシュタグでやるには重い企画をぶちこんでしまって上手く回せなかったなあという感想。次はもうちょっとうまくやりたいです。

RTもうちょっと上手く使いたかった

イベントのサークル規模にもよるかとおもうんですけど、せめて当日の企画ツイートは全部RTで良かった気がする。割とRTするのを躊躇ってしまうところが多くて自分でもかなり大きめに縛りを入れてしまっていて、盛り上げきれなかったなと思った。ただ、あまりRTをしすぎると結局ログが流れるので悩ましい…(あとカプものまでRTしてしまうと割と賛否両論あるなとここ一ヶ月自分のTLを見ていた印象)

ジャンルの設定がふわっとしすぎててちょっと混乱してた

ライトノベル定義論問題(まさかの)。
私としては「原作媒体が小説だったら大体OK」「原作媒体が小説じゃなくてもノベライズとか出ててそのネタだったらOK」くらいの、よほどのカテゴリーエラーが無ければ参加拒否はしない予定で居たんですけど、予想以上に「自ジャンルで参加可能なのかわからない」という話を聞きました。定議論の話がツイッターで盛り上がっても基本スルーしてたんですが、今回は「あなたの思う作品がライトノベル~」では切り捨てられない壁を感じた。あと、自ジャンルで参加出来るのかわからないってなったとき、主催に聞いてみよう!って思ったよりならないよな~そうだな~私も自ジャンルで参加して大丈夫なのかわからなかったら参加しないよな~。

ざっと目に見えた・聞かれた所だけでこんな感じ。
自分としては全部OKなんですけどまあ1番目とか赤ブーでもアニメ区分ですもんね…。

アニメ・ラノベの企画同時展開でどっちが親なのかわからない問題
(「クオリディア・コード」「K」「ハイ☆スピード」など)
一般文芸に移動してそっちで有名になった作品はラノベでいいのか問題
(「十二国記」「ゴーストハント」など)
少女小説/新文芸/キャラノベがラノベなのか問題
(というか新文芸で発行されてる「小説家になろう」作品全般の話)
(それ以外だと西尾維新とか奈須きのことか有沢浩とかも)

この辺の定義論はマジで結論の出る話ではないし主催としてはあまり細かく規定してしまいたくないので、素直に「ラノベ中心小説原作作品オンリー」とかにしたほうが良かったのかもしれない(とはいえ今度は「二次創作小説オンリー」と勘違いされる可能性が高くなる気がしなくもない)。

ピクスクのUIが難解で割と分かりづらい

めちゃくちゃ手探りでチャットとかやってた。次回開催するまでには改善されてるかなあ…改善されてなかったらユーザーマニュアル作ったほうが無難かもしれない。

主催として改善したいこと・次回やってみたいこと

この辺は思いついたらまた追加していくかも。

★サークル一覧の見づらさを改善したい

ピクスクのサークル一覧ちょっとわかりづらかったので、まあ公式のUIは自分ではどうにもならないんですけど、公式のとは別でサークルリスト作っても良かったのかな~と(他のイベントを見て回ってると実際に別でサークルリスト作ってる所多かった)。新刊とかネップリの有無とか、公式のリストじゃないところである程度リアルタイムに把握できるといいですよね。

★店舗外観周りの企画をやりたい

ほぼその後に参加したイベントのパクりなんですけど自分のサークル外観を見せ合う企画は絶対に全ピクスクイベントに実装してほしいとおもったので次があるなら絶対にやる。個人的に次回開催するなら店舗外観のスクショ掲載許可のありなしは項目に入れたいです。自スペース以外は撮影しても掲載していいのかちょっと解らなくてスクショしまい込みがちなんですが、色々撮影して盛り上がれたら面白いと思うの。

★あったら良さそうな追加項目

スクショ掲載関係、ネップリ/オンラインスケブの有無。
「サークルアピール」という項目を作っていたんですけどpictSPACEで店舗持ってるとそこでコメント入れられるのでやや被ってる感じあった。ピクスクはTwitterとかピクシブIDの入力項目を作れとは言わないので追加項目でURL専用の項目とか作って欲しい…。余談だけどPCから見てたせいもあるけど私は思ったよりも外部リンク押してました。スマホだと一端会場離れざるをえなくなるからどうなのかな。

★主催も新刊を出したい

再録本を出す予定自体はあったんだ……ネップリはそれなりに見られてたんじゃないかなと思う。
Web再録のリアクションボタン押してくださったかたありがとうございました。

pictSQUAREさんにお願いしたいこと

細かいUIとか言いたいことは色々あるんですけどとりあえずイベント会場のPCでの見え方をなんとかしてほしい…(せめて噴水広場周辺を一望させてほしかった/サンプル画像が変な縮小のされかたして細かい文字が潰れてるのちょっと泣いた)

あとほんとサークル参加の手動配置はもうちょっと…!!14サークルだから1日ですんだけど大きめのイベントで3桁サークルの配置を全部1個1個コピペでやってるとか考えただけで発狂する。CSVのエクスポートがあるんだから、インポートもあるといいとおもうんですよね。サークル申込み番号とサークルスペースを一括で紐付けられるようになるだけでいいので。

でも、イベントの途中で問い合わせした「主催から参加者に個別のメッセージを送らせてほしい」という要望は結構すぐに実装されたのでみんなとりあえず気になるところは要望出してみるといいんじゃないかと思う。画面は絶対みんな言ってることだからそう簡単には変わらないんだろうなとは思ってる。

次回について

やるなら来年の2月~3月かなーと思ってますので、もし興味がある!!というかたはこちらのアカウントをフォローしてお待ち頂けると幸いです。あとアンケートもやってますので応えていただけますと幸い。どうぞよろしくお願いいたします。

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