日記一覧

pictSQUAREでラノベWEBオンリーを開いた【第2/3回】

 

11/6に「ラノベぷち!3」というWEBオンリーを開催していました。
参加してくださったかた、ありがとうございます!お疲れ様でした。
第二回の時に主催メモだけ取って結局ふりかえりが出来ていなかったので、「ラノベぷち!2」の話も織り交ぜながら振り返りをしたいと思います。ムダに長いのでお時間のあるときにでもどうぞ。
第一回(ラノベぷち!1.5)の振り返りでやった話も踏まえて書いていくのでお時間がありましたらこちらの記事もどうぞ。


第三回開催までの流れ

7~8月前半
リアルの仕事でバタバタしていたのが落ち着いてきて「ラノベぷち!またやりたいな~!!」と言い出したのが今年の7月くらい。開催するなら夏コミでチラシを配ろうと思っていたのでチラシの準備を勧めつつ、7月末にアカウントのロゴ・サイトを3仕様に変更し、8月13日のコミックマーケット100でチラシを配布する旨を告知。


日程は12月にずれたSPARKと同じくらいのタイミング……ということで10月末を予定していたのですが、赤ブーのイベント予定を確認した所10月後半になろうオンリーがあること、11月の赤ブーオンリーが空白地帯になっていたので11月初旬に変更。夏コミでチラシを配布し、申込は翌週の20日から、という予定を組みました。チラシはこれまでの企画本のイラストを使いまわしだったので次はなんとかしたい……。コミケのチラシ配りが新型コロナの影響で出来なかったのが個人的に辛かったな……配布可能になってたら配りに行きたいです。

8後半~9月後半
とりあえず告知サイトのリニューアル・サークル申し込みを開始した後リアルが忙しくなってアカウントの動きがほぼ死ぬ。この時期にもうちょっとなにか出来たらな……と思わなくもなかったけど、出来ることのなかった時期でもあるかもしれない。企画の詳細はこの辺で出したかったです。

9月末~10月
えっもう申込締切1ヶ月前!?と言って慌てて企画の告知を始める。楽曲BGMリストの企画を出してみましたが、後出しだったのでなかなか周知されず、ギリギリで主催本垢のフォロワーに泣きついたりする羽目に。サークル参加申込締切はイベント2週間前にしていたんですが、土曜日締切にして日曜日に配置を決める予定だったところを間違えて締切を月曜日にしてしまい、配置が確定する頃にはイベント10日前を切っていたのは上手くなかったなと。ただ思った以上に日曜日に申込がたくさん来たので、月曜日締切のままでもう一週間早く締め切るべきだったかも。

配置確定・オンラインパンフ公開~イベント2日前まで
毎回やっている追加枠の募集を行う。これは配置確定後に余ったスペースを対象にしてギリギリまでサークル参加募集を行うというもの。「1.5」の時には割りと直前の参加表明が多くて、それを踏襲する形だったんですが今はピクスクのオンリー自体が増えているので直前募集しても以前よりはあまり効果がないな……という印象でした。初期は1日にやるイベントの数もそこそこだったので、一週間前にはイベントリストのかなり上の方に来たから目に付きやすく、効果が大きかったんですよね……。ただ、直前で参加表明くださるサークルさんが減ったとは言え毎回一定数いらっしゃるのでこれは多分次回も続けると思います。そこまで手間じゃないし。

第二回・第三回で新たにやったこと

★参加可能ジャンルについての周知を増やした


第一回のイベント時に「参加可能な作品の範囲がわかりづらい」というご意見を幾つか見かけていたので、これまでの企画で参加表明いただいたサークルさんのメインジャンルを一覧にしてパンフレット・告知サイト、告知ツイートの3箇所に掲載しました。「一般文芸に移動した作品(十二国記など)はアリなのか」「そもそも少女小説・新文芸・キャラ文芸はアリなのか」「なろう小説はラノベに入るのか」「小説原作というが、BL小説主体の場合も該当するのか」という質問はちょくちょくあったので、それに対するアンサーになれば良いかなという気持ちです。このツイート、結構RTされていたのでやはり私が思っていたよりわかりづらかったんだな……。

★RTする範囲を増やした
2回目までは基本的には当日企画以外のRTは行っていなかったのですが、3回目はイベントに参加する予定のサークルさんの告知ツイートなども積極的にRTしていくことにしました。少なくてもツイッターに関しては前回より盛り上がることが出来たかなと思っているのですが、そうすると今度主催の告知ツイートが探しづらくなったりするのでその辺のバランスは悩ましいですね。あと、個人的には同系統の小説ジャンル・ラノベ関係のWEBオンリーさんのイベント告知なども積極的にRTしたいなと思っているんですが、割りと「ライトノベル」というジャンルの定義が人によって分かれる印象があるためどこまでやっていいのか悩ましいところです。本当に告知に関しては未だに右も左もわからないままやっているので他の告知垢などをチェックしながら勉強したい所。

★オンラインサークルリストを作成した
第二回から。ピクスク側で作成するサークルリストがかなりわかりにくい&リンクを貼れる項目が少ないので外部からひと目で分かるページが有ると良いなと思い……。あと、ピクスクのサークルリストってイベントが終わると非表示になってしまうのでそういう意味でも不便なんですよね。割りと評判が良かったので今後も続けますが、項目などはもう少しブラッシュアップしていきたい気がします。

★本部・書き込みボード経由での企画参加
こちらも第二回から。書き込みボードに好きな作品とおすすめの理由を書き込んでもらい、こちらで画像化して告知アカウントからRTするというもの。後述しますが第二回は本部からWEBアンソロジーを閲覧できるようにしていた関係で本部自体に来てくださる方が多く、そのついでで書き込みしてくれるひとが結構いた印象でした。第三回は本部自体に引きがなかったのでいまいち…。

主催は会場内全域にアナウンスが出せるので、書き込みがある程度あったら書き込み頂いた内容を会場内ラジオみたいな形で流しても良かったのかな、と思いましたがあのチャット文字数制限キツくて喋りづらいんですよね……。

★会場BGM用楽曲リストの作成
第三回から。事前に好きなラノベの関連楽曲・個人的にコレだと思っているイメージソングのアンケートを募集してspotifyでリストを作成しました。個人的には楽しかったんですが、イベント会場で流せるリストではないのでどのくらい楽しんでもらえてたのかはいまいちわからず……感があります。でも楽しかったので次回もやりたい。

★会場マップのカスタマイズ

第二回の時点で会場マップの差し替えが出来る機能は追加されていたのですが時間がなく(というか第二回はギリギリまで後述のWEBアンソロジー周りのアレコレで忙殺されてましたね…)、第三回でやっと着手出来たもの。BOOTHを見て回ると有償・無償併せて色んなマップ用素材が頒布されているのでそういうのを探してきて貼り付ける作業がなかなか楽しかったです。空きスペースに撮影ポイントらしきものを作ったり、会場内にタイムテーブルや企画解説を置いたりして工夫しています。

特に温泉なんかはスクショを撮って遊んでくれる参加者さんを見かけたので、良かったんじゃないかな。あとタイムテーブルの配置は我ながらわかりやすくてよかった気がします。特定作品をオマージュしたオブジェクトやキャラクターを置くのも面白そうだったんですが、どうしても特定作品に偏ってしまう印象を与えそうだったのでやめてしまいました。

第二回でやって第三回でやらなかったこと

★WEBアンソロジーの発行
ラノベぷち!で以前からやっていた「おすすめのライトノベルを教えてください。」という企画本のシリーズ。本にできる形で原稿を募集し、WEBアンソロジーと言う形で全文を公開・同じ内容をまとめて更にそれをイベント後に紙の本でも発行しました。アンソロジーのサンプルをイベント当日に少しずつ公開し、会場の本部スペースに誘導する形を取ったのですがその形式が良かったのか第二回はかなりイベント会場に足を運んでくれる人が多くて良かったです。また、ハッシュタグ企画の一貫としてやっていたので企画自体の盛り上がりにも貢献していたと思います。(WEBアンソロジーはイベント終了後に告知サイト内からリンクし直して、どこからでも読めるようにしています)
あなたのオススメのライトノベル、教えて下さい。2021|WEBアンソロジーTOP

第三回でやらなかった理由は純粋に準備期間の不足と工数の問題だったんですが……第三回終わって考えると予想以上にイベント自体の盛り上がりにも貢献してくれていたので次回はまたやりたいと思います。WEBアンソロジー自体は(一度テンプレを作ってしまったら)そこまで手間かからないんですが、紙の本の発行は全文公開してしまうとどうしても需要が低くなってしまう印象があり……出し方を考えたいかなあ。イベント中に予約を受けてその冊数にちょい足しして発行、くらいがちょうどいいかもしれない。

★とらのあなWEBオンリーへの参加
とらのあなWEBオンリー
とらのあなで開催中・募集中のWEBオンリーイベントをご紹介!

とらのあなさんでやっているWEBオンリーに登録申請して、参加者さんには該当する本にイベントタグを付けていただき、タグの検索結果にリンクする形のイベントページを設けていただきました。第一回の開催時にどうしても本が売れないイベントという印象があったのでそれを打破すべく……の試みだったのですが、とらのあなさん「男性向け」「女性向け」で売り場が完全に分かれてしまっていて、男性向けの登録サークルさんが表示されない問題が発生。慌てて男性向けでのタグ検索結果を貼って案内する羽目になりました。

「男性向け・女性向け両方から登録があります」と申請時に前置きをしていたんですが、データベース自体が違うっぽいので難しいんでしょうかね……男性向け・女性向けでショップが違うメロンブックス/フロマージュさんの方はさらに論外だったので、こちらは第三回では申請しませんでした。メロンブックスさんのWEBオンリーシステムのほうが良さそうではあるんですが、マジ書店自体が違うのが……。

今更だけどpixivやBOOTHで独自タグを指定、作品を入れてもらってそのタグ検索結果を本部からリンクするのはアリだったかもしれませんね。展示でピクシブ使ってる人も多そうでしたし……。


イベント全体の所感

★「推し作品プレゼン大会」としてはかなり良いのでは!?(自画自賛)
第二回の時に遊びに来てくださったかたが「オンライン同人誌即売会という名のおすすめラノベ紹介会」と評してくれてたのが凄く印象に残ってるんですけど割りとその方向としてはかなり楽しいイベントになってる気がする。知らない作品とか、懐かしい作品の熱高めの二次創作が見れるのが主催としてはとにかく楽しい。作品紹介メインで参加してくださるかたも結構いるので嬉しい。ただ、逆に同人誌の頒布イベントとしてはちょっと弱い雰囲気になってしまっているのと、当日企画の中ではおすすめ作品の企画だけ毎回上手く運用出来てない感じがあるので、そこはもう少しテコ入れをしたいな……。

★当日企画だと「ラノベめし」が盛り上がってた
第二回・第三回は割とガチ目にすごい飯テロ画像の投稿がかなりあって破壊力高かったですね!割りとラノベぷち=この企画を楽しみにしてくれてるみたいなツイートも見かけたので嬉しい。ハードルが上がりすぎないよう、告知垢からは敷居の低そうな飯の画像をアップするように心がけています(※写真の技術がないだけ)。このタグ本当にコラボカフェの画像再掲とか本・キャラアクキーの横に関係ない美味い飯の画像載ってるとかでも全然大丈夫なので気軽に利用していってね。

ワンドロ・ワンライ企画は正直私が楽しいからやってるとこある。けど1日に2回ワンドロあるの普通に重たいな!?とも思ってる。第三回はなにげに初めてワンライの方の参加者さんが居らっしゃったので嬉しかったです!あとサークル参加以外からでも気軽に参加していってね!!

おすすめ企画は本当に回し方が難しいのでやり方を考えないとな~と思ってます。第二回のWEBアンソロとのかみ合わせがよかったので次回はちゃんと時間に余裕を持って告知出したい。イベント合わせにプレゼンツイート作るっていうのも実際あんまり現実的じゃないしなあ……。

★締め切り設定がどう考えてもギリギリだった
第三回のサークル配置がギリギリになってしまったのは私が土曜日と月曜日を間違えていたという悲しい事故だったんですが、やっぱサークル側の告知のことを考えると3週間前には締め切って2週間前には告知可能な状態に持っていきたいな……と今回しみじみ思いました。なにより配置出てからのほうが原稿やるぞ!って気持ちになるので(※原稿限界同人描きの意見)、少し余裕ある方が良いよね。あといくら印刷作業を後回しにできるからって第二回のWEBオンリーの締切をイベント一週間前に設定した去年の私はいくらなんでもギリギリすぎるので殴って良い。

★ハッシュタグぶれまくり問題
主催本人がハッシュタグ付けるのに慣れてなさすぎて告知にハッシュタグ付けるの忘れたり間違えたりしまくった結果、派生タグが複数発生するみたいな……この……告知タグが特にアレで正しくは「#ラノベぷち3告知」なんですが「#ラノベぷち告知(複数回間違えた)」「#ラノベぷち3」とかで複数の派生タグが生まれてしまい、バタバタに……こればっかりは自分で気をつけるしか無いんですが、ハッシュタグの使い分けってなんかコツとかあるんですかね……。

★どうしても終盤が忙しい
ハッシュタグ巡回がどうしても手が回らなくなりがち・見落としがちで友人に救援を頼んだんですが上手く役割分担が出来たとはいえず……特に2回目のワンドロからラストの記念撮影、終わりの挨拶周りで「やることが多い……!!」ってなりがちでした。地味にmin.tの更新が一番大変だったので、次回やるならそっちをおまかせしよう……。個人的な話ですが本垢、同人告知垢、そしてラノベぷち主催垢の3つを切り替えながらだったので、普段1垢しか見てない人間としては途中から今どこで喋ってる!!!???ってなりがちでした。


あと最後の記念撮影がだいぶぐだぐだだったのでもうちょっと上手く音頭を取れるようになりたいです!!

★どうしても企画がTwitterに寄りがちで会場側が疎かになってた
ピクスクから見られる第三回の会場一般参加者さんの数がガツンと減ってしまっていたので次回はもう少しイベント会場に来ていただけるような施策を考えたいです。初回はWEBオンリー自体が珍しく、2回目はWEBアンソロの会場内公開があったのが大きかったのかなと思ってるんですがそれにしてもわかりやすく少なかったので……。事後アンケートで「コアタイムを作ってほしい」という要望があったので、そちらは前向きに検討したいと思います。

次回以降検討したいこと、やりたいこと

★おすすめラノベ企画をもう少しテコ入れしたい
WEBアンソロジーは次回またやろうとおもうんですが、それ以外もう少しテコ入れしたいです。推し作品プレゼン用テンプレートを作成したのですが正直最低限の項目しか無かったのでもう少しこう、埋めたら出来上がるくらいの気軽なやつを作りたいですね……。

別ジャンルのWEBオンリーの話するんですけどSideMのパバステさんのオンライン名刺交換企画みたいな、ピクスクのプロフィールに推し作品のプレゼンを書いたURLを設定して見てもらえるような企画があったらどうー!?と思ってたんですけどまずそれやろうとするとリンク先を作るのがな……というので難しさを感じたりしてました。でもコアタイム設定するならそれにあわせて噴水付近に集まってもらって互いのプロフィールをクリックしてもらうとかはアリかな…。

★イベント会場内で出来る企画をやりたい
事後アンケートで「コアタイムを設けて欲しい」という要望があったのでそのへんも併せてちょっと検討してみようと思います。会場マップを使ったラリー・謎解き企画みたいなのをやってるイベントさんがあって面白そうだなーと思ったんですが、それをやるのにはセンスが要るよね……。

★ツイッターをもう少し軽率に活用したい
別名:主催の宣伝が下手問題
同系列のWEBオンリーの告知とかはもう少し軽率にRTしていっても良いのではないか…?とか思うんですが、他のWEBオンリーのツイッターアカウント見ながらどのくらいまでやっていいのか研究するか……うちのイベント・企画を拡散してくれフォームみたいなの作ろうかなと思ってフォームを途中まで改造してたんですけど間に合わずに終わりました。ほんとにラノベ関係は定義問題が結構人によるので「ラノベのWEBオンリーです!!」っていって紹介して良いのか不安になる(ピクスク結構見てるので、同系列WEBオンリーのリンク集とか作れたら便利そうだなーって思ったんですけど……)イベント内プチオンリーとかも気軽にやってほしいしイベント合わせアンソロとかも気軽に生まれてほしいのでやりたい人は声を掛けて欲しい…!!!

他のイベントとかだとTwitterでスペースやってる主催さんとかも多くて面白いなって思うんですが自分の喋りに圧倒的に自信がないので絶対に出来ない。ひとりで圧倒的に滑り続ける自信がある。

あと特に具体的なアイデアがあるというわけではないのですが、「おすすめラノベ紹介会」の側面が強いぶんラノベ感想・評論界隈の人たちも巻き込めたら面白くなるのかなあ、というのはずっと考えています。ただ、二次創作の企画としてやっているとあちらの界隈で当たり前のようにやっている公式書影の引用が難しいので敷居が高い……。サークルカット・お品書きに公式書影を利用していなければ、リンク先で書影引用のある感想ブログとかに飛ばすのは普通にアリだと思ってるんですが……。

★そもそもピクスクを使うのかどうか
競合のWebサービスが出るみたいな話が流れてきてたので正直ちょっとそちらが気になってます。それも含めて1月くらいにはプラットフォームも含めてご報告できればなと。ピクスクのイベント、凄く楽しく利用してるんですが最近ちょくちょく鯖落ちで揉めてるの見かけるし、不便なところも多いので競合サービスが入ることによって分散・サービスのブラッシュアップみたいなのが入ることをめちゃくちゃ期待しています。あっでも今回PC画面だと会場が大きく見られるのめちゃくちゃ良いアプデだったので嬉しかったな…!!

→11/19追記
こちら競合Webサービスさんのサービス詳細とリリース予定が出ていたのですが、リリース予定が来夏なことと、うちで利用させていただくとするといくつか気になる点もあったので取り急ぎ次回はピクスクで開催することになるかと思います。どっちにせよピクスク一強状態な現在の状況がちょっと不健康だと思っているので選択肢が増えるという意味で応援させていただきたいし、こちらのシステムで開催されるイベントが出てきたらどういう感じで開催されているのかチェックしていきたいです。(note有償記事での支援を受け付けているようなので、使ってみたい!というかたは是非チェックしてみてほしいです。私も微力ながら支援しました)
ご支援の御礼と、さくつくβ版の展望※追記あり|さくつく開発者|note
一昨日投稿したさくつく開発応援用記事(以下)について、既に100名近くの方にご購入、ご支援を賜っております。 まとめてになり恐縮ですが、ご支援くださった皆様に深く御礼申し上げます。 思っていた以上に反響があり、またRT後ツイートを拝見しておりますとイベント主催として利用してみたいというお声も散見されたため、まだα版...

★主催作業をもう少し効率化したい
めちゃくちゃ自分の話なんですが、今もオンラインパンフや当日の設定はテンプレ使いまわしとかでかなり作業を圧縮しているのですがもう少し効率化出来るぞ……と思っている。手抜きにならない程度に、力を抜いていきたいです。それはそれとして告知サイトが過去のイベントへのリンクが多くて構造が複雑になってきているのでリニューアルしたい。

★主催も新刊を出したい
これ1.5の振り返りでも言ってたな。第二回目開催の時に主催スペースの方でテンパりすぎて、当日昼過ぎにやっと自分のスペース確認したら本人も知らない新刊の告知があったの笑ってしまった。

事後アンケートで戴いた/ツイッターで見かけた要望など

事後アンケート、(純粋にイベントに対して微妙な感想を持ってる人は参加してない可能性も高いけど)今のところかなり好意的な意見が多くて大変ありがたいです。ありがとうございます。要望っぽいものを幾つか拾い上げて、あと第二回のあとにツイッターで見かけた感想などにも今更反応してみます。事後アンケートはもう少し募集中です。

★参加費の設定について
サポートプラス(上乗せシステム)を乗せられるようにして欲しいという要望だったんですが、めちゃくちゃなんとなく切ってました……今度設定してみます。ただ、個人的にはgifteeとかで軽くおやつとかいただけるほうが気軽なのでそういう形にするかもしれないです(要望と一緒にgifteeもいただきました。ありがとうございます…!)。余談ですが、もしお手元にないようでしたら過去の企画本とかを買っていただけると主催の懐に印刷代が戻ってくる上に在庫が減るのでとても喜びます。

ちなみに参加費全体については展示が主体のイベントなので個人的にはできる限り参加費は下げたいなあと思っていて、そういう意味でも参加費はシステム使用料だけ頂く形にしています。どちらかというとイベント主催者さんにはちゃんとお金貰って欲しいと思っているのですが、自分はある程度まとまった形でリターンをもらってしまうとプレッシャーで動けなくなる性格なので今の形のほうが性に合ってるなと。

giftee、ちょくちょく美味しいものくださる参加者さんがいらっしゃるので毎回ありがたく戴いてます。ありがとうございます~!

★コアタイムが欲しい
これは前の項目でも触れたのですが前向きに検討したいと思います。コアタイム具体的に何すればいいのか良くわかってないんですけど、設定した時間に人が集まる感じに上手くできれば良いですよね……。

★リアル(プチ)オンリーの開催
実は2015年の初回開催はリアルのプチオンリーだったりしました。作品越境系のオンリー、赤ブーさんだと配置をまとめてもらうみたいなことが一切出来ないのでスペースが散らばってしまい、ちょっとイベントっぽくするのが難しいんですよね。別名「涼宮ハルヒシリーズ何故かアニメ配置問題」っていうんですけどその他にも幾つかアニメ枠になってるジャンルがあり、また元々住処がどこなのかわかりづらいジャンル(京アニエスマ文庫作品とかアニメ・ノベルを含む総括メディアミックスプロジェクト系など)もあるのでますます難しく……

そういう意味、気軽に集まれるWEBオンリーは凄くありがたく思っています。リアル個人オンリーの機運も割りと高まってる感じありますが、個人オンリーはちょっと個人的には準備が難しいのでご遠慮したい。(私以外で同ジャンルの個人・プチオンリーやってくれるひとがいたら是非私に教えて欲しいめちゃくちゃ応援するし参加するから)



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雑記その50

 

先週末は「ラノベぷち!3」でした。ご参加くださった皆さん本当にありがとうございました。

初回が7年前のSPARKのプチオンリーで、そこからYOUちゃんの小説ジャンルオンリーで企画本だけやった回とかを経て2020年にWEBオンリーならいけるんじゃね!?ってなって、そのWEBオンリーが3回目でした。初回のリアルプチオンリーの時はぶっちゃけ配置支援が一切ない状態でやったので大変だったんだけど(ていうかなんでハルヒがジャンルコード:アニメなんだよって話1000回してる)、WEBオンリーは気軽に集まれるのがいいなあとおもいます。2の時は振り返りの草稿を書くだけ書いて放置してしまったので、今度こそ振り返りを書いてメモを残したいと思います。2回めの振り返りの草稿にしつこく「各締切は余裕を持って設定しろ」っていってるのにまたギリギリに設定したのは誰だ私だ。

ラノベぷちも近づいた10月末、やっとSideM公式が更新停止に対する告知を出したよと思ったらそんな予感はあったけどサービス終了告知だったというオチでした。とりあえずちゃんと声明出してくれただけで良かった……という気持ちになってしまったけど本当に更新停止から一ヶ月、公式のスタッフや声優さんたちまで巻き込んで「名前を言えないあの作品」状態にしたのは正直物凄く罪深いと感じたので本当にこういうのやめてほしい……。あの死ぬほど美味しくなかったモバコインでしか引けないイベント限定ガチャが各ユニット9回まで無料で引けてしかもSR50%とかいう超ガバガバ設定なので昔登録してた人も軽率にモバエムくんの名物「元気な金人間」を見に来て欲しい。とりあえず担当の図鑑を全部埋めて恒常キャラを全員育成するところまではやりたいなあとおもうんですけど、通常営業しか信頼度を上げれるイベントがない今、予想以上に信頼度上げがしんどいのでどこまでやれるか不安だ……(途中追加のスカウトミッションを殆どやらないで残していたので先週くらいまで親密度上げ全然困ってなかったんですけど、全部達成したら途端に親密度上がらなくなった。あれ親密度上げ的には相当なチートルートだったんだな……)

Twitterが有料化するとかしないとかでまたマストドンやくるっぷが盛り上がっていたようだったけど、どうせまた皆そんなこといって一週間くらいでTwitterもどってくるんでしょという気持ちと「でも12年前にmixiのSNS機能がサービス終了するなんて1ミリも思ってなかったな……」という気持ちがせめぎあう。くるっぷのアカウント持ってるんですけどポイピクと同じく使い分けが思いつかないので放置してます。

12年前って、まだバカテスformixiでフレンドのディスク盗さ……撮影やってたんだな私……。

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雑記その49

 

ヒプマイARBの新イベントが過去最高記録にも迫るほどのトンチキで、もう本当にツッコミどころしか無いのに天谷奴零と素飴村乱数のやりとりを膝に受けてしんでしまった。あれはいけない。メインストーリーでも殆ど素乱数出てこなかった気がする(確実に出てなかったかと聞かれると悩むくらいにはストーリーを真面目に読んでいない)のでもうアプリではあの設定忘れられたことになってるのかもと思ってたのに、まさかの乱数の目に光がない専用立ち絵が来るとかマジかよ。汎用ボイスもちゃんと音程下がってたのでしんだ。性癖にささりすぎてしにました。

よりによってこんなトンチキイベで!?(※あまやどれいの謎の薬で巨大化して知性を得た畑の野菜達が人類に反逆する話です)

ヒプマイARBのイベストに現実逃避をしていますがサイスタでは一向に担当が引けなくて泣いてます。こういうときにかぎって限定SSRめっちゃくる。なんでヒプマイとサイスタいつも同じ日にイベント始まるんですかね。

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2022夏アニメの感想

 

怒涛のサービス終了・アニバーサリー期間を越えてよう実アニメもモバエムのイベントもない月曜日が来た……忘れそうなので夏アニメの軽い感想です。

異世界おじさん
圧倒的今季最推しアニメ。セガが大好きなおじさんが異世界転生して令和の世に帰ってきて魔法の力でYoutuberしながら甥っ子や甥っ子の幼なじみの女の子に異世界であったあんなことやこんな事を話す、というお話なんだけどまずOPがめちゃくちゃセガサターン画質なので見る度にテンション上がってしまうしOPの最近流行りの謎ダンスも異世界おじさんにかかればジェネリックレッツゴー陰陽師になってしまうので強い。
ちょっとチートな能力を持っているおじさんの本人無自覚うれしはずかし異世界ハーレム展開……というとアレなんですがコミュ力低い上に顔面が微妙なせいで初対面の異世界人みんなにオークと間違えられてしまうしツンデレ概念を理解できないおじさんには変な女に絡まれてると思ってしまっているので全く恋が進展しないので全然羨ましくない。旧エヴァ見てたんならツンデレ概念理解できるでしょ!?と思ったら「アスカは実は加持さんが好きなんだぞ」とかいいだしたのでダメだった。
新コロのアレコレでアニメの放映が何度も中断になり、7話までやったところで秋クールに1話から再放送という流れになって仕方ないけど毎週平均3回くらいは見直してるアニメだったのでめちゃくちゃロスした。

神クズアイドル
好きな原作のアニメ化。今季このフレーズを全部で3回使うんですけど個人的にはその中で一番「原作ファンが見たい光景をそのまま映像にしてくれた」アニメだったなぁと思ってます。キャラクターの掛け合いのテンポも良くて作画もテンションも原作通りでアイドルものだとしても贅沢すぎるくらい歌って踊りまくりそして仁淀の歌が無駄に上手い。そして怒涛のヲタトークが脳内で想像していたそのままの姿でアニメになっている様子でもう一回感動した。異世界おじさんと同じくらい毎週平均3回くらいは見直してしまうアニメだったので10話編成で他より一足先に終わってこちらも少しロスった。このアニメ唯一残念なことがあるとすれば由良ちゃんがでなかったことなので2期をお待ちしております。
仁淀は梅原裕一郎ってずっと言い続けてたんですけどアサヒちゃんモードの仁淀の完成度が高すぎて熱い手のひら返しをしたあとやる気のない仁淀も普通に本当にやる気がなさそうでヤバイ。今井さん本当にありがとうございました。吉野くんの堀江瞬は決まるまで考えたことなかったけど言われたら「それしかねえ!!!!!」ってなるやつ。

黒の召喚士
このアニメのOPめっちゃ好きだなしかし絵面がボカロっぽいていうかプロセカで見た感じだな……とおもったら普通にプロセカで見たP(かいりきベアさん)の作曲でOPの作画もそっちに寄ってた。オーバーラップの異世界転生アニメ、前クールの骸骨騎士様もそうだったけど主人公がチート能力を貰ったりもするけど最終的にめちゃくちゃシンプルに「異世界を楽しんでいる」感じが強くてなんていうかすごく安心して見れて良いな。ケルヴィンのバトルジャンキーキャラが本当に良くてちょっと息抜きしたいなって時に気軽に付けて続きを見ていた。この調子で早く「とんでもスキルで異世界放浪メシ」をアニメ化しよう。

リコリス・リコイル
周囲の評判を見て遅れてアニメ見たときの感想がもう純粋に「アサウラ先生が遂に百合ガンアクションで天下を獲ってしまった」みたいな気持ちだったのでアサウラ先生おめでとうございました。戸籍を抹消されてディストピア社会の歯車として生きる少女達の、女女のクソデカ感情の物語でめちゃくちゃ面白かったんですけど毎週見るには若干重くて2回くらいに分けてまとめてみた。クールな美少女と見せかけて結構脳筋直情女のたきなちゃんとネアカキャラだと思わせておいて冷静沈着な自己犠牲キャラのちさとちゃんのカップリング良かったです。とかいってたら割りと普通に濃厚な男男の事後シーンが入ってくるの強い。ラストは好き嫌い分かれそうだなとも思うんですけど主人公カップルが雑にご都合主義に幸せになってしまうエンディング大好きなので私は楽しかったです。
関係ないんですがこのアニメ、A1で安済千佳でClarisだったからか何故かめちゃくちゃクオリディア・コードを思い出してしまって2期がめちゃくちゃ見たくなった。前日譚のアニメ化でもいいので……。

はたらく魔王さま!!
好きな原作のアニメ化その2。1期が原作序盤をベースに結構コメディ寄せのオリジナル回とか混ぜつつ遊びが多い感じで制作されていたのに対して2期は12話で原作3巻+外伝1巻分を原作通りになぞっていく展開で良くも悪くも物足りなさを感じてしまった。悪くはなかったんだけどこの作品のアニメ化に求めてるのこれじゃないんだよな……。5.5巻(円盤特典小説)をベースにした回は普通に面白かったし、流石にこのペースで原作ラストまで行くとは思えないのでシリアス展開は3巻のみをベースにするくらいで終わらせて残りを日常主体短編とオリジナル回にしてアニメ化したほうがウケはよかった気がするんですがどうですかだめですか。てかなんでよりによって唯一といって良い日常回がリアルなG大暴れだったんだろう面白かったんだけどGの作画が良すぎてしんどい……。
めっちゃ愚痴が多くなってしまったんですけどもともとガブリエル×ルシフェルのオタクだったので念願のガブさんアニメ登場はめっちゃ嬉しかったしガブリエルがまさかの子安武人でありがとうだしアニメで一番聞きたかった漆原のセリフもちゃんと聞けたので割りと満足してますしこの辺諦めていたので見れて良かったと思います。作画への違和感もあったし前期みたいに顔芸してくれないのは本当に残念だったけど、制作会社変わったし仕方ないのだろうな……期待しすぎて物足りないのだけはどうにもならなかった……。
Disney+独占配信の件は完全に1期を楽しみに見ていたライト層の大半を切り捨てる愚策だと思っているので絶対に許さない。

サマータイムレンダ
科学アドベンチャーシリーズの新作かとおもったら原作漫画だったのでびっくりしたけど音楽とかアニメスタッフが概ね科学アドベンチャーだったのできっと科学アドベンチャーなんだと思う。魔王さまの後にやっててどうみても好みそうな話なので見始めたら2クール目だったので話が全くわからず、配信はDisney+独占配信だったのでディズニーへの怒りポイントが上がってしまった。魔王さまの後なのでなんとなくつまみ食いで見てしまったんだけど正直ストーリーは全くわからず。サマータイムレンダ(と魔王さまをもう一回)見るためだけに1~2ヶ月契約するのもありかなーとおもったんだけど他のディズニープラス独占作品が後から他の配信サイトに見放題で来てたりもしたからまだちょっと決心がつかずに居ます。

ようこそ実力至上主義の教室へ2
好きな原作のアニメ化その3というか今季の本命。よう実のアニメは1期も2期も基本的に淡々と原作を忠実に(尺の都合上カットされた部分も多いが)アニメ化していく感じで良い意味で想像していた通りのものが来たなという感じなので安心感が高かったです……いや2話で作画が死んだときは大丈夫かという気持ちになりましたけど……その後はなんだかんだでそこまでヤバい作画崩壊はなかったので安心しました。
クライマックスの12話、龍園と綾小路の殴り合いで龍園の顔がボコボコにされすぎて世紀末だったのだけはだいぶ解釈違いで、あそこはやはり綾小路の能面顔に気づいて自らの信念を真っ向から圧し折られた龍園の驚愕というか絶望というか虚無というかそういうものでグチャグチャになった呆然とした顔が最高に良いわけで、いくら綾小路の容赦ない暴力を表現したかったんだとしても龍園の表情が全くわからないあの画は本当に解釈違い。表情を隠すな。このアニメ本当にびっくりするほど最後まで龍園翔の作画頑張ってくれてたと思うのであそこでわざと酷い絵面にすることで……みたいな意図はうっすらと理解できるんですけど、そんなことより龍園さんの表情を隠すな。
12話についてはアクションシーンめちゃくちゃ動くの良かったし、なんだかんだで綾小路という強敵を見つけてテンション上がりまくる龍園さんと龍園がテンション上がれば上がるほど盛り下がっていく綾小路の対比とかはめちゃくちゃ良かったと思うので(構図は変わってしまったけど龍園を殴りつける綾小路の動きが完全に「作業」なのとか最高)本当に龍園さんの顔だけが残念だった……。あと、イメージビジュアルであれだけ夕方の屋上で対決する二人を描いておきながら決戦の場所を屋上じゃなくしたのは許してない。

原作9巻分をアニメ26話に凝縮することを考えると多少のシーン省略は仕方ないし、ある程度重要なエッセンスを削ってでも綾小路と龍園の対決にすべてを集約しようとしたアニメスタッフの心意気はめちゃくちゃ良かったなと思っているんですけど、今後3期が決まってるのに3期でのメインの1つになってくる堀北兄・南雲周りの話とか削られまくってるのはちょっとシナリオの足りなさを感じたし、なんで最終話で突然綾小路が掘北兄のメル友になってるの?状態になってるのはちょっとシュール。5巻の運動会でのリレーの約束もかなり強引に持っていったし、南雲とかもまじでなんであそこで出てきたのかわからないアニメからの視聴者多いのでは…。
それはそれとして本当に2期の千葉翔也さんの綾小路の声の演技が好きすぎて。ここぞという場面でめちゃくちゃ無感情な喋り方になったりどこか声に迫力があったり、そんな中でも微妙な周囲とのズレがコミカルだったり……抑揚のない喋り方の中で色々表現してくださるのめちゃくちゃ良かったな……ちばしょーはSideMの秋山隼人で知ったのでアニメではじめて綾小路の声を聞いたときはびっくりしたんですけどいやもう本当、今となってはちばしょーの感情の摩耗した少年のボイスからしか摂れない養分があるんですよってめちゃくちゃ言う……(86も最高だった……)

終わり方が1期と同じく、軽井沢の渾身のデレに綾小路の人の心がないモノローグをぶつけていく方式だったのにもめちゃくちゃ興奮したので3期も絶対に11.5巻の最後のあの挿絵に綾小路のモノローグかぶせる感じで終わらせてください!!(最高)

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9月事件起きすぎ

 

旅行に行ったよ日記をつけようと思いながらきづいたら9月が終わってしまったのでとりあえず今月のサービス終了とアニバーサリー多すぎない!?って先に言いたい。今遊んでるゲームだけでこんなにあったらそりゃ混乱するわねってなった。

◆9月に来たもの、発表されたもの、もうちょっとでくるもの

・Mobage版アイドルマスターSideM更新終了告知(9/1)→更新終了(9/30)
・流星ワールドアクターthe strange worldサービス終了(9/12)
・D-Sideトロイメライサービス終了告知(9/30)

・ヒプノシスマイクARB 2.5周年(9/16)
・プロジェクトセカイ2周年(9/30)
・アイドルマスター SideM GROWING STARS 1周年(10/6)

そういえばファンリビのサービス終了告知も去年の9/30でしたねハハハとか遠い目をしながら言ってたんですけど、9/30の情報量が多すぎる。この他、なんとなくストーリー読んでたマギレコが中盤に周年イベ来たりしてました。番組改編期だな~~。あとヒプマイはアニバを挟んで有栖川帝統ガチャを3回連続(なんなら月替りガチャも含めて4回連続)で持ってくるのローテがイカれてて怖い。

正直モバゲ版SideMこれからどうなるの???ってハラハラしてるときにサイスタ一周年でめっちゃお祭り騒ぎみたいな状態になってるのわけがわからなくてわけがわからない。10月1日になったら思っていたものの10倍虚無な画面が広がっていて震えた。一ヶ月前にサ終発表したモバマスはまだ祭りのさなかって感じなのにこの差はどうして。

モバエム、今日のライブでなにか告知あるかなぁ……。

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雑記その48

 

流星ワールドアクターくんがサ終してそんなにしっかり追ってたわけでもないのになんとなく寂しさがあってブラウザにブックマークしてある普段は殆どやらないDMMゲーを開いたらそっちも死んでるって儀式、ファンリビのときもやったなと思いました(ReゼロのDMMのゲーム死んでた)(そういえばちょっと前にリゼロ新アプリ!!!とか宣伝してたな…)

ここ何年か愛用していたブラウザインストールタイプのRSSリーダー「TinyTinyRSS」が突然記事をクロールしてくれなくなり、しばらく様子を見ていたけどダメそうだったので乗り換えることにした。その前後でレンタルサーバーのリニューアルがあったのでそのせいかなとおもってたけど、CRONが正常に動いてる&手動更新でもエラーが出るのでだめなんだろうな……。

Feedlyとどっちにするか悩んだんですが使い勝手がしっくりこなかったので、ちょくちょく解析のリンク元で引っかかってくる「Iroreader」を使ってみることにしました。今のところフィード毎に表示を変えられたりしてかなり快適(数日ほっとくとナタリーみたいな更新の多いフィードに新着を圧迫されることが多かったんだけどその辺は文字のみの一覧でぱっと流しちゃえるので気楽になった感)。あと自鯖インストールのときはアクセス解析置いてるサイトにとっては足跡つけてるようなものだったので(多分このご時世、自分が思ってるほどひとはアクセス解析をチェックしてないと思うし私も別にそんなにチェックしてるわけではないが)気軽にリンク押せるのはいいな。それにしてもRSSの需要、本当に減りましたね……。


いっこしたに流星WAのソシャゲの感想を軽く残したんですけどいい加減サービス終了したソシャゲの墓標みたいな記事が増えてきたので専用タグを作りました。スパクロ、ファンリビ…………なにもかもがなつかしい……(ARBくんはべつに死んでないけど)

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「流星ワールドアクターTSW」サービス終了

 

本日の12時にサービス終了なので今のうちに書いておきます。去年から自分向けソシャゲ墓標記事着々とふえてんな………。


(ソシャゲの公式サイトはソシャゲが死ぬとすぐに消えるイマゲなので企業の記事を貼るスタイル)
「ようこそ実力至上主義の教室へ」にハマった直後に衣笠先生がシナリオ書いてるエロゲをどれかやってみたいなと調べていて多分代表作であろう「暁の護衛」とともに気になっていたのがこの「流星ワールドアクター」で、流星のソシャゲが出るよ!!と私がファンリビサービス終了で傷心中だった去年年末にめちゃくちゃ広告が打たれていて、気になってたゲームだし心のスキマを埋めるか……気持ちではじめたソシャゲでした。しかしサービス序盤におもいきり炎上して(確か無限にガチャが引けるとかそういうの)たぶんそのまま立ち直れなかったようです。

ソシャゲとして面白いか?といわれると正直微妙で、メインストーリーは面白かったもののイベントストーリーは新キャラが顔見せして彼女たちと顔見知りらしい主人公が彼女達の持ち込んだトラブルを解決するというびっくりするくらいのテンプレ虚無スト(イベスト、主人公がマジで出てくるキャラ全員と顔見知りのところから始まるんですけど、この人本当に相手の事ちゃんと顔見知ってる?ひとりくらい初対面のキャラなんだけど「なんか顔見知りみたいな態度取ってくるから顔見知りなんだろうな」っていって知ってるふりしてない??って思うくらいに初対面キャラが居なかったし多分知ってるふりしてても何の問題も起こらないくらいにキャラクターが掘り下がらないストーリーだった)で、育成はプレイヤーレベルがキャラクターの育成上限レベルになるせいでいちいちレベル上がるたびに育成が必要になってひたすら面倒だしバトルは操るキャラクターの数が多くて手動し辛い割に難易度が高くて面倒だしガチャは美味しくないしマルチ要素もあんまり盛り上がってないという状況だったので(このへんは以前の日記で書いたので省略)プレイするこちらとしても来年の初日の出を拝めないんだろうな……くらいの気持ちでゲームをしていたのでサービス終了もまあそうだよね……という感じだったのですがサービス終了が決まった直後、現在実装されているメインストーリーとほぼ同じ量のメインストーリーがアーカイブ形式で実装されて盛大に噴いた。衣笠先生、よう実のアニメ化あったはずなのにどんだけ筆が早いのとおもっていたけど書き溜めていらっしゃったのかな……。

実装分12章に追加アーカイブ12章を追加した全24章、第一部完俺たちの戦いはまだまだ続くみたいな終わり方で、多分ここまでやって評判がよかったら第二部を書くみたいな感じだったのかな。ラストまでボイス収録済み。多分スチルは途中までしか出来てなかったのか終盤には入ってなかったけど結構先の方まで入ってた。というか原作キャラのバックグラウンドに切り込む展開も結構あったのでこれ普通にノベルゲーとして売ればいいとおもうんですが……(単独アプリがないのでオフラインアプリの話も当然出なかった)

原作ゲームでは太陽に嫌われた国「第七共和国」を舞台に警察の「ハコスミ」と呼ばれる部署に所属する刑事達が異能者や異種族が巻き起こす様々な事件を解決する……みたいな話なんですけど(多分)、ソシャゲ版はサブタイの「the strange world」という名前が示す通りで第七共和国を飛び出した主人公達が突然現れたドラゴン少女・ターニャの秘密を探りながら彼女を狙う謎の美女・アズサや謎の奇獣デルーガと戦い、やがてその秘密は世界を揺るがす陰謀に繋がっていく……というお話。初期実装された7章までは第七共和国でのドンパチで、その後は国外でのてんやわんや……という展開だったんですけど正直7章までのキャラクター同志の掛け合いがすごく面白かったので8~12章でデルーガと戦う展開は新キャラもいなくてキャラクターも基本的に主人公+ヒロイン達だけになるのでちょっと中だるみ感を感じてしまっていた。なんかほんと、ゲーム生きてる間にリアルタイムで実装されてた辺りのストーリーが一番面白くないあたりだったなというのは本当、悲しみが……。

未実装の14章くらいから原作ヒロインのひとり・ゲノム国の王女メルを中心にした里帰り(という名の王位奪還戦)展開、19章から敗北を期した面々が新たな仲間を得てターニャ&メルの秘密を探りながらアズサとの因縁の対決!みたいな展開でこのへんは割りと面白かった。なんで仲間になってるのかよくわからない初対面から何故か顔見知りな脇役キャラたちもこの辺まで来れば繋がりを作りやすかっただろうし、このへんまで来ればかなり盛り上がったのかな……という気がする反面、ソシャゲでこのへんから面白くなるのはどう考えても遅い気がする。4巻から本格的に面白くなるラノベみたいだな……よう実もそうだったわ……。

とにかくこのゲーム男同士の関係性がなかなか濃密で、特に主人公であるルカと同僚の宗助、上司の生田、ガチャ担当のストライコスの関係性から透けて見える腐れ縁・悪友感とそんな彼らが追う因縁の相手・シュバルトと対決する7章付近が本当に良くてテンション上がっていたらその後すぐにルカだけ国外脱出展開で泣いた。まあたぶんこの5人の因縁を読むなら原作やれってことなんだよな。一緒に国外についてきてくれたメルのお付き・ハールソンくらいはガチャに入るかと思っていたけど一貫して男は課金ガチャに入れない姿勢で力強かった(FANZA版には個別ストーリーにエロシーンがあるので、そっちがメインと割り切っていたのかもしれない)

エロなしの健全DMM版をやっていてもそこまで違和感なかったのと、衣笠先生×トモセ先生のエロゲー「レミニセンス」とのコラボイベントがあって主人公が配布されたので「これはエロシーンなしでアニメ合わせのよう実コラボあるで!!!」とかいってたんですけど流石に無かったです。いやでも綾小路なら異能バトルの中にぶちこんでもなんか普通に生きてるでしょ……水……だとルカとかぶるので闇属性だと思う(※ない)。

男キャラが良い……ってなってるとまじで金の掛ける所がないゲームだったけど、主人公のルカが配布でチュートリアルミッションを進めるだけで完凸できるシステムはすごく良かったし育ちきったルカはどんな編成でもメインアタッカー張れる程度には強かった。レミニセンスコラボで配布された島津も貴重な属性のブロッカーでめちゃくちゃ役に立ってたのでやっぱもうちょっと男に課金要素をですね…………シュバルトや宗助がガチャに入ったら全力で課金したよ私は……。

とりあえず有料でもいいのでデジタルアーカイブ版来るのを期待してますが、とりあえず衣笠先生が書く男男の巨大感情を摂取したいのでよう実のアニメ終わったら原作やろう……。

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雑記その47

 

コミケ終わってからずっと3日に2回は仕事終わったら夕飯食べて食器洗って即撃沈するみたいな毎日を送っています(現在進行系)。ずっと疲れが抜けない。そろそろいいかげんに立ち直りたいんですが……今日は冷房を消したまま寝落ちして暑くて早くに起きました。コミケからもう3週間ってマジ!?コミケに遊びに来てくださった皆様ありがとうございました。夏コミになんとか出したよう実本は通販はじまってますのでよろしくお願いします。新刊の感想もお待ちしています(色々と心が折れてるので読んだよだけでもご一報いただけると喜びます)(うすっぺらい本だったことを後悔してるんですが冬コミはファンリビで申し込んだので3期が来るであろう来年の夏にまたリベンジしたいです)

その1ヶ月の間に来年の初日の出は拝めなさそうと思っていた「流星ワールドアクター」がサービス終了決まったのはもう仕方ないよね……という感じなんですがモバマスのサービス終了告知に対岸の火事で衝撃を受けてたらそれからそんなに日が経たないうちにMobage版アイドルマスターSideMの更新縮小(というか実質的な更新終了)予告が来て意味が解らなくなった。というかいまだにちょっとよくわかってない。これまで復刻もなく月4ペースで更新が続いてきたコンテンツが突然来月更新全部辞めますとか言いだすの急展開すぎる。1歳にもなれなかったソシャゲ達ですらもうちょっと猶予期間あったよ…!?

SideMの更新終了告知、いまだにMobage内での告知しかなくて本当に現実感がないです。公式ツイッターもアイマス公式ツイッターも全く触れてなくて現実感がないです。アイマスの公式なんかタイミング悪くずっと他マスのライブ告知で楽しそうで本当に心がついていかない。モバマスのときもそうだったよっていわれてなるほどなーって思ったけどあっちは復刻混みで少しずつ動きを止めていったのでやはり状況が違うのでは……?あとサイスタの1周年の告知が来てるけど今その話されてもちょっと心がお祝いムードにならないよ……なんでこのタイミングでこの告知(※モバゲーの更新終了の)出してきたんだろう……せめてもう1ヶ月前に告知くれたらサイスタの1周年は心の切り替えがある程度出来てた気がするのに。てか残りの新規シナリオを温存してあと三ヶ月くらいだけでも人気のあったイベントの復刻とかで命をつないだりしない?っておもったけど予定通りならもうあと1つしかない。こわい。お月見ライブが最後って全然最終回みたいなシナリオもないままサイスタがコンテンツの肝に変わるってこと……?あっちは全然時系列違うから別モンだとおもってたんだけど。せめてモバの方、なんかもうちょっとちゃんと終わりますみたいな感じにして欲しい……いやでもそうすると今色々コラボとかやってるから都合が悪いのか……??っていうかあんなにバンバンコラボしててめちゃくちゃ盛り上がってると思ってたのに……???もうわからない……。

サービス終了ではないのでテキストは当分残るんだろうけど、最近はそんなにガッツリイベント触ってなかったとは言え8年付き合ってきたコンテンツが突然来月からなくなりますっていわれても心の準備が間に合わない。読めてないイベントストーリーとチェンジ出来てない担当のカードだけでもなんとかしたいんですが……。

「流星ワールドアクター」はメインストーリーの未実装分が突然現在の実装分の倍くらいの量追加されて全部出来てたことに衝撃を隠せない。いや、メインストーリーってたしか衣笠先生書き下ろしだよな???あの人よう実のアニメもあったはずなのにどんなペースでテキスト量産してたの??とかいってたら0巻付きよう実の円盤が2ヶ月伸びると聞いて逆に安心した。あとマジでこのタイミングで実装されてもテキスト読む暇がないんですがーーー!!今週末になんとか最後まで読みたい。サービス終了前にエロ要素なしのよう実コラボが来ると密かに信じてたんですがそんなことはなかったしなんならアニメ化中に死ぬの悲しみが深い。流星WA、ゲームとしては本当に育成要素が面倒くさかったし、イベントストーリーは本当に合わないゲームだったんですが(イベントに出てくる新キャラが全員主人公と顔見知りの顔で出てくるのが本当に苦手だった)メインストーリーとレミニセンスコラボは普通に面白かったので普通にノベルゲーとしてテキスト売って欲しい。男男間のやりとりがめちゃくちゃ好みだったので原作ゲームは買いました。主人公が10年後の千種霞っぽいなあ……ってこの1年ずっと言いたかったけど我慢してたこと今だから言うわ。

というかやはり今夏サービス終了した「凍京Necro」がサービス終了後にメインストーリー・イベントテキストをボイス抜きのノベルゲー状態で全部収録したオフラインアプリとしてユーザーに無料配布していてあまりにも完璧なアフターケアでありがたさしかなかったんですよね。しかも非ユーザー向けにFANZAで2000円くらいで売ってくれてるから布教もできる(リンク先参照R18注意)。いや、全ソシャゲこれやってほしい。機種乗り換え不能なスマホのオフラインアプリの儚さったらないんだよ。おい聞いてるかファンタジアリビルド………!!!!!

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雑記その46

 

どうして人は、締切に追われるとPCの中に入っているソリティアの存在を思い出してしまうのか。
どうして人は、締切に追われるとWPを弄り始めるのか。

読書日記のサブ日記として使っているてがろぐが凄い雑に更新できるのでサイトの日記もこちらにしたほうが更新頻度が上がるのでは……?とおもったりしましたが多分そういう問題ではないしマジで新しく設置し直してデザイン直してたら1日潰れるな……と気づいてしまったのでそこは堪えました。英断。その後Wordpressの管理画面を弄っていたのであんまり英断じゃない。

「てがログ」、この時代にCGIだしリアルタイムにアップデートされていてレスポンシブ対応も画像アップロードも出来てハッシュタグまで使えるので「昔のCGI知識しか無いけど倉庫とか日記とか備忘録目的で個人サイト作りたい」という人にはかなりオススメだと思います。というかツイッターと同じ文頭ハッシュタグで自動的にリンクが貼られるのめちゃくちゃ楽ですね。なろうの読了メモに使ってるんですけどTwitter共有のテンプレ文にハッシュタグで作品ID入るので雑に何回かに分けて書いた感想が参照出来るの良い。検索すると有志作成のシンプルでおしゃれなテンプレとかも出てくるよ。


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雑記その45(春アニメの話)

 

春アニメが面白いの多すぎたので夏アニメになってから温度差が凄い……って顔になってる。
春アニメ本当に面白いアニメが多かったんだ……ていうか全然見る気なくて見始めたらめっちゃ面白~……!!って言って完走したアニメがめっちゃ多かったので多分物凄く幸せなクールだった。

以下見てたアニメで特に面白かったやつ
勇者、辞めます
見る予定なかった筆頭。世界を救った勇者が自分が壊滅させた魔王軍にやってきて組織体質改善を……みたいな知識チート的な展開から、勇者が実は既に滅んだ近未来文明が魔族に対抗するために生み出した人造人間の最後の生き残りで感情を持たざる彼が少しずつ感情を……というあたりでこれめっちゃ好きなやつだ!!!ってテンション上がり始めた。圧倒的な力と不老不死の生命を持ち無数に世界を救い絶望を蓄積させて押しつぶされそうな勇者が持たざる魔王達にどうしようもなく救われてしまうラストもめちゃくちゃよかった。文庫落ちしてて全3巻らしいので近いうちに読みたいですね。

処刑少女の生きる道
見る予定なかったその2。純真無垢な人間の少女アカリと異世界からやってきた人間を殺して回る清く正しく強い聖職者メノウという2人の主人公の数奇な出会いとその旅路……というお話なんだけど、アカリをいつか殺さなくては……と苦悩するメノウと、実は異世界にやってきた際に得た異能の影響で色々擦り切れ始めててメノウに死という救いを求めるアカリ……という関係性がとても良かった。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中
これもそんな真面目に見る予定なかったんですけどなんだかんだで最終回まで見た。主人公が元気よく高笑いしすぎなOPが好きすぎてまずとても元気になるし、どんな展開に巻き込まれても「本物の○○だ~~!!!!」って観光気分でテンションアゲてく、主人公の上位レイヤーから物見遊山旅してる感がとても良かった。ヒロイン(?)がフラグを積み上げてるのにレイヤーが違うので全く恋愛にならないところも良かったな。そんな主人公の他人事感に反して異世界で虐げられるシビアな展開が妙にリアルだったのにはちょい戸惑ったけど、そこまで含めても基本的に他人事感貫いていくのがこの作品のウリなんだろうな。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です
タイトルからは想像できないと思うけどロボ要素あるよ!!と以前から水面下で布教されていて、アニメ1話みてそのままコミカライズ全部読んだ面白かった。アニメも普通に面白かった。コミカライズの後の展開もぼちぼちなろうでぱら見したんですけど絶対好きなやつだなあとおもったのでいつか読みたい。

パリピ孔明とSPY×FAMILY
絶対この2作品はアニメ化したら面白いだろうし映えるだろうしウケるだろうし大手出版社だしウケるのは解ってるからスポンサーもお金いっぱいだして見たいものを見せてくれるアニメになるんだろうなとおもってましたがだいたいそういう感じだったので満足しました。SPY×FAMILYのOPめっちゃ好き。パリピ孔明は音楽からして90年代後半で青春を過ごしたオタクホイホイすぎてヤバイし、ライバルのラッパーが木村昴なので実質ヒプノシスマイク。KABE太人がちばしょだったのでそろそろハイジョでラップ曲やろうって思いました(混線)

あとはフォロワーからおすすめいただいた「仮面ライダービルド」をアマプラで完走したりしてました。主人公ふたりの数奇な出会いと様々な戦いを経て悪友にして最高のライバルとして育っていく感じ、お互いに憧れ合っているのに相手のいない所でだけ相手を褒める関係性!!そして多発するヒーロー概念!!とテンションアゲていったら最終回で突然自分たちを知るものがひとりもいない新世界で唯一自分の記憶を持つ者同士として再びめぐり逢ってバイク二人乗りで去っていったので困惑した。マジで我々は何を見せられたんだ?結婚式か??そういえばリアルタイムのときに最終回で騒然となったツイッターのTL見た記憶があるな……。

それで夏アニメは神クズ☆アイドルとよう実2期と魔王さま2期があるのでもうその3つでお腹いっぱいになる覚悟をキメてたんですが前クールが豊作すぎたのでまじで今神クズとよう実を各4回くらいずつ見てる。転生賢者も楽しみだったんだけど私が好きななろうの最初のステータス振ったりスキル覚えたりするシーンが全カットされたのでもうスライムがかわいいアニメとして愛でようと思っています。魔王さまは今週からなので楽しみですがディスニープラス独占配信なので見返しが出来ないまじでどうして。しかしまさか今更推しカプの片方が子安武人になる世界線に辿り着くとは思わないよな……。

よう実は1期の序盤は主人公の人間性を鑑みてもやっぱり若干棒読み感が光る感じがあったんですが2期は棒読みじゃなくて感情がないんだ!!という感じで安心して見れるし学園頭脳バトルとしては2期以降の展開が本番なのでどうぞよろしくお願いします。エイティシックスのシンもよかった……千葉翔也さんの感情が摩耗した少年の演技からしか採れない養分ある……(よう実の生放送のちばしょがどっちかというと秋山隼人よりなのでそっちも含めて興奮する)

それはそれとしてようじつ2話の作画…………(いや私人間の作画が多少崩れてても全く気にならない人なんですけど円柱が紙パックみたいな不自然な潰れ方してたのヤバくない?あと2話で作画崩れるのは流石に早すぎない??)

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